【2022年】おすすめのアニソンサブスクを徹底比較してまとめました

こんにちは、音楽ジャンルはアニソンとボカロが好き、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、アニソンにおすすめのサブスクを比較した12サイトの中からアニソン好きが厳選しました。

アニソンを楽しめる音楽サブスクが多い中、アニソンを一番楽しめるサブスクについて迷う人も多いのではないでしょうか。

いろいろなアニソンを聴きたいけどどれが良いかわからない…

アニソンを聴くならやっぱりANiUTaが一番いいの?

この記事では、そういった疑問に対しても詳しく解説しながらおすすめのアニソン用のサブスクを紹介します。

※2022年3月時点月額料金(税込)無料期間
Apple Music980円3か月間
Amazon Music Unlimited980円
※プライム会員は780円
30日間
Spotify980円(無料プランあり)1か月間
LINE MUSIC980円3か月間
AWA980円30日間
YouTube Music980円(無料プランあり)
※アプリ版は1,280円
1か月間
Amazon Prime Music500円30日間
ANiUTa600円1か月間
dヒッツ550円31日間
楽天ミュージック980円
※楽天カード会員は780円
30日間

音質にこだわるならApple MusicとAmazon Music Unlimitedの2択

高音質でアニソンを聴きたいなら、Apple MusicとAmazon Music Unlimitedの2択になります。

この2つのサブスクは、ロスレス・ハイレゾと空間オーディオに対応していて臨場感のある音楽を楽しみたいならおすすめです。

ハイレゾに対応しているサブスクでは、mora qualitasとDeezer HiFもありますが月額料金が高いのと聴けるアニソンが少なくおすすめできません。

Apple MusicやAmazon Music Unlimitedでも、ロスレス・ハイレゾに対応しているアニソンは少ないですがどんどん対応しているアニソン曲が増えていっているのと、高音質でなくても多くのアニソンを取り扱っていることを考えるとこの2つがおすすめできます。

よた

アニソン関係なく、空間オーディオの没入感がすごいのでぜひ探検してもらいたい。

多くのアニソンやボカロを聴きたいならYouTube Musicが優秀

Apple MusicやSpotifyなどの有名なサブスクは、多くのアニソンを聴くことができますがまだまだ配信されていないアニソンも多いです。

YouTube Musicも公式で配信されているアニソンはApple Musicとあまり変わりませんが、YouTube上で投稿されているアニソンも聴くことができるため、

  • サブスク解禁されていないけどYouTube公式上で投稿されているアニソン
  • サブスク解禁されていないボカロ
  • 歌い手さんがカバーした曲
  • アニソンのリミックス

など他のサブスクにはないような曲を聴くこともできます。

YouTubeの公式チャンネル上でのみ公開されているアニソンはそう多くないですが、2分程度のshort版のみ公開されている曲があったりと幅広く使うことができます。

さらには歌い手さんがカバーした曲も聴くことができるので、他のサブスクでは聴けない歌ってみた動画も聴けるのはYouTube Musicの魅力です。

よた

YouTube Musicは昔に流行っていた違法の音楽アプリを合法的に使えるような感じです。

目次

Apple Music:「高音質で使いやすいUIデザインが魅力」

おすすめポイント
  • ハイレゾ・ロスレス対応でしっかり音楽を楽しめる
  • シンプルなUIデザインで使いやすい
  • 優秀な検索機能で曲を探しやすい
  • CDや外部の音楽ファイルを取り込める

ハイレゾ・ロスレスに対応、使いやすいUIデザインでだれにでもおすすめできるApple Musicは、アニソンにおすすめなサブスクとして一番おすすめできます。

アニソンは、他のJ-POPに比べてもハイレゾ対応している曲は少ないですが、どんどん増えています。

ハイレゾには対応していなくても、ロスレスに対応しているアニソンは多くほとんどのアニソンはSpotifyなどよりも高音質で楽しむことができます。

そして、シンプルなUIデザインでサブスクに慣れていない人でも使いやすく、初めて音楽サブスクを利用するような人にはおすすめです。

検索機能も優秀で、歌詞検索に対応していたり多少の誤字脱字なら検索してくれたりと使いやすい検索機能になっています。

とくにアニメの作品名を入力するだけで、関連する曲を検索結果に表示してくれたりするので好きなアニメのアニソンメドレーとして聴く場合にもおすすめですね。

よた

高音質で多くのアニソンを聴くことができて、わかりやすいUIデザインで誰にでもおすすめできる。

残念な点は、Apple Musicの魅力でもある空間オーディオに対応しているアニソンがほぼないところです。

21年の6月に空間オーディオの機能が追加されたのもあるので、アニソンどころかJ-POPでもごく一部しか対応していません。

今後、空間オーディオに対応したアニソンも追加されると思いますが、現時点ではアニソンを聴く上ではほぼないも同然です。

Amazon Music Unlimited:「気軽に高音質を楽しめるおすすめのサブスク」

おすすめポイント
  • ハイレゾ・ロスレス対応でしっかり音楽を楽しめる
  • プライム会員なら月額780円
  • Alexaで便利に音楽を聴ける

ハイレゾ・ロスレスに対応していて、プライム会員なら月額780円で利用できるコスパのいいサブスクです。

また、Amazon Music UnlimitedはDolby Atmos(ドルビーアトモス)と360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)の2つの空間オーディオにも対応しています。

Amazon Music Unlimitedで空間オーディオに対応しているアニソンは、

  • 七色シンフォニー
  • 閃光

の2種類とかなり少ないですが、臨場感あふれる音楽をどのデバイスでも楽しむことができます。

空間オーディオの臨場感あふれるサウンドは鳥肌が立つぐらいすごいので、ぜひ一度体験してもらいたい。

ロスレス・ハイレゾにも対応しているのでApple Music同様多くのアニソンをロスレスで聴くことができます。

また、Amazon Music UnlimitedはApple Musicよりもハイレゾに対応しているアニソンが多いので、より多くのアニソンをハイレゾで楽しめます。

Amazon Music Unlimitedでハイレゾで聴ける主なアニソン
  • 怪物:YOASOBI
  • 廻廻奇譚:Eve
  • 往け:LiSA
  • Cry Baby:Official髭男dism
  • 青空のラプソディ:fhána
  • アイデンティティ:秋山黄色
  • Shangri-La:angela

さらにAlexaを使うことで、音楽を便利に楽しむことができます。

とくにAlexa搭載のAmazon EchoやFire HD、Fire TVなどのAmazon製品との相性が良いので、Amazon Music Unlimitedを楽しみたい人はAlexa搭載デバイスを使ってみるのもいいでしょう。

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惜しい点は、UIデザインがごちゃごちゃしていて使いづらい点です。

とくにホーム画面がわかりづらく、Amazon Music Unlimitedはレコメンドの精度がいいのにホーム画面のせいで使う気が起きないのがいまいちです。

また、検索機能も使いづらくアニメの作品名を入力したところで公式のプレイリストになければ検索されなかったり、有名でなければ表示されなかったり少し不便に感じます。

よた

わかりにくいUIデザインと使いづらい検索機能が改善されたら個人的に一番おすすめできるサブスクです。

YouTube Music:「歌ってみたからボカロまで幅広く」

おすすめポイント
  • 歌ってみたや多くのボカロを聴ける
  • 個性豊かなプレイリストが豊富
  • 無料プランでもいろんな曲をフル再生できる
  • MV再生できる曲が多い

YouTube Musicは、歌ってみたやサブスク解禁されていないボカロ曲などYouTube上には公開されているけどサブスクで配信されていないような曲を聴くことができます。

また、YouTube上で公開されている豊富な個人プレイリストを検索して使うことができるので、個性豊かなプレイリストを聴いて楽しむこともできます

そして、YouTube Musicは無料プランでも十分音楽を楽しむことができ広告ありという条件付きですが、

  • フル再生
  • オンデマンド再生
  • シャッフル再生

の3つの機能を使うことができます。

歌い手さんのカバーや多くのボカロをあわせたら、アニソンの収録数が一番多いサブスクは間違いなくYouTube Musicになります。

よた

無料プランでも十分音楽を楽しめて、歌ってみたも聴けるのはすごい良いですね。

ただし、全ての歌ってみたを聴けるわけではなくYouTube上で公開されている動画という位置づけなので、YouTube Musicで曲と認識されずに再生されない曲も結構あります。

また、検索機能も使いづらく目的の曲を探しづらいため、快適にアニソンを楽しめるかというと微妙なところです。

Spotify:「個性あるプレイリストが豊富」

おすすめポイント
  • 個性豊かなプレイリストが豊富
  • 無料プランでいろんな曲をフル再生できる
  • Spotifyならではのレコメンド機能が優秀

公式・個人プレイリストの数がどのサブスクよりも充実していて、無料プランでも十分楽しめるSpotifyは、他のサブスクとは違った楽しみ方ができます。

アニソンの収録数も、Apple MusicやAmazon Music Unlimitedに引けを取らず有名なアニソンや最新曲も取り揃えています。

個性豊かな個人プレイリストも豊富で、「アニソン」と検索するだけでも

  • アニソン 神曲
  • かっこいいアニソン
  • 懐かしいアニソン
  • 萌えアニソン

など、さまざまなプレイリストが出てきます。

公式のプレイリストも豊富で、「Anime Now」といった最新のアニソンプレイリストからウマ娘やまどマギ、ソードアート・オンラインなどの人気アニメのプレイリストが充実しています。

YouTube Music同様、無料プランで音楽を降る再生することもできます。

オンデマンド再生はできずシャッフル再生のみですが、作業用として聴くぶんには十分使うことができます。

そして、Spotifyの1番の魅力ともいえるのが精度のいいレコメンド機能です。

「Daily Mix」や「Discover Weekly」といったおすすめを紹介してくれるプレイリストは、自分がよく聴いている曲はもちろん趣向を分析して聴いたことがない曲をおすすめとして入れてくれます。

新しいアニソンを聴きたい人や、いろんな音楽を幅広く楽したい人にとくにおすすめです。

よた

プレイリストが豊富でSpotifyならではのレコメンドで、Spotifyならではの楽しみ方ができます。

プレイリストは充実していますが、同じ価格帯のApple MusicやAmazon Music Unlimitedに比べて音質や曲数では少し目劣りしてしまうのが個人的にもったいない。

近いうちにSpotify HiFiがリリースされると公式から発表がありますが、まだ詳細情報がないのでおそらくまだまだ先になりそうです。

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Amazonプライムミュージック:「プライム会員なら追加料金無しで使える」

おすすめポイント
  • プライム会員の特典のひとつ
  • 作業用に聴くならちょうどいい

プライム会員の特典のひとつとして使うことができるプライムミュージック。

配信している曲数は他のサブスクと比べてもかなり少ないですが、プライムビデオやプライムリーディングも使うことtができたり、作業用BGMとして楽しむならおすすめです。

また、アニソンは豊富とはいえませんが意外と有名なアニソンを取り揃えていたり、あんスタやラブライブなど人気のアニメシリーズのプレイリストもプライムミュージックで聴くことができるので、思いの外アニソンを楽しむことができます。

プライムミュージック単体で見れば、あまりおすすめすることはできませんがアニメを楽しめるプライムビデオ、マンガを楽しめるプライムリーディングも使うことができるのでセットで考えればそこまで悪くないとは思います。

よた

プライムミュージックがというより、アニメ好きならプライム会員に入っておいて損はないです。

ですが、アニメやマンガに興味がなくアニソンだけを聴きたいというのであれば、わざわざプライムミュージックを使う必要はないです。

普通にYouTube Musicの無料プランに入ったほうがしっかりアニソンを楽しめるので、プライムビデオなど他のプライム会員の特典に興味もある人はぜひ加入しましょう。

ANiUTa:低価格でアニソンを気軽に楽しめる

おすすめポイント
  • 他のサブスクに解禁されていない一部アニソンが収録
  • 学生にも手が出しやすい料金
  • アニソン好きが作ったプレイリストや特集が豊富

ANiUTaの魅力は、他のサブスクに解禁されていない一部アニソンを聴くことができるところです。

「お願いマッスル」などの一部KADOKAWAの曲はANiUTaでしか聴くことができず、ゲーム版ではありますがアイドルマスターシンデレラガールズの曲も一部聴くことができます。

また、月額600円という学生にも手が出しやすい価格で、気軽にアニソンを聴くことができるのも良いところですね。

ANiUTaならではの個性のあるプレイリストも充実していて、アニソン好きに響くような公式プレイリストやアニソン好きが作った個人プレイリストなど面白いプレイリストがたくさんあります。

まだまだANiUTaならではの楽しみ方ができ、アニソンを聴くのにおすすめできます。

よた

なんだかんだ、アニソンのプレイリストではANiUTaに光るものがあります。

ですが、多くの有名音楽サブスクでもアニソンが充実してきたり、個人プレイリストではYouTube MusicやSpotifyのほうが充実していたりといまいちパッとしません。

音質も320kbpsと一般的な高音質で悪くはないのですが、月額980円でロスレスで聴けるApple MusicやAmazon Music Unlimitedが優秀で特別音質に優れているわけでもないです。

せめてアニソンが充実していればいいのですが、収録曲も正直微妙…

他のサブスクがアニソンに力を入れるようになるにつれ、ANiUTaを使う意味が少なくなっていくのは悲しいですね。

まとめ:アニソンを聴くならApple MusicかAmazon Music Unlimitedの2択

Apple MusicとAmazon Music Unlimitedのクオリティがどんどん上がってきていて、アニソンを聴くならとりあえずこの2つのサブスクがおすすめです。

どっちがおすすめかは、正直好みによります。

よた

個人的にはApple Musicを推したいです。

アニソン特化型サブスクとして評価されているANiUTaは、いまでは他のサブスクもアニソンが充実してきているのでリリース当初ほどアニソンに特化しているイメージはないです。

むしろ、アニソンの曲数でも他の有名サブスクよりも少なくなりつつあるのを踏まえると、あまりANiUTaを使う意味はない気がしてきます。

アニソン特化型サブスクという試み自体は面白いので、なんとかアニソンの数を増やしてもらいたい。

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