【2023年】原神用のおすすめタブレット・iPadをエンジョイ旅人が厳選しました

こんにちは、好きな編成は激化パーティ、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、原神におすすめのタブレットをエンジョイ勢として原神を謳歌している旅人が厳選しました。

原神をタブレットでプレイするならどの端末がいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事で最適なタブレットを見つけましょう。

よた

コスパ、性能面など用途に合わせても厳選しました。

目次

【2023年】迷ったらこの端末!筆者イチオシのタブレット3選

「1分でも早く原神をしたいからおすすめの端末を教えてくれ!」

という人のために、筆者が2023年1月時点で原神用におすすめだと思うタブレットを3つに厳選しました。

選び方や用途別に詳しくタブレットを選びたい人はこちらで詳しく解説しています。

筆者イチオシの原神用タブレット3選
  • iPad Air(第5世代)
  • iPad(第9世代)
  • iPad Pro 9.7インチ
イチオシのタブレットおすすめな人販売価格 ※2023年1月時点
iPad Air(第5世代)最高設定で快適にプレイしたい9.2万〜11.6万円
iPad(第9世代)コスパ良く快適にプレイしたい4.9~6.9万円
iPad Pro 9.7インチ
※128GB以上
2万円台〜3万円で原神を遊びたい2.5~3万円(中古価格)

ゲーム用のタブレットなら、やはりiPadのほうがコスパも良くおすすめです。

その中でも、最高設定で快適に遊ぶならiPad Air(第5世代)、多少画質など妥協してiPad(第9世代)、とりあえず低設定でも原神ができれば問題ないならiPad Pro 9.7インチと選ぶのがいいでしょう。

Androidタブレットだと、安定性の確保が難しく販売価格も高めに設定されているため、コスパと性能面のどちらも優れているものを探すのは難しいです。

よた

とくに初心者にはAndroidタブレットよりiPadをおすすめしたいです。

最高設定で快適に遊びたい人向けタブレット

【Apple】iPad Pro 11インチ(第4世代)

【Apple】iPad Pro 11インチ(第4世代)の概要
iPad Pro 11インチ(第4世代)の概要
OSiPadOS
容量128・256・512GB、1・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップM2
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)8,400
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)19,760
メモリ8GB(1・2TBのみ16GB)
バッテリー約7,800mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタThunderbolt / USB 4ポート
販売価格(税込)※2023年1月時点124,800円
ここがおすすめ
  • 最高スペックで快適に原神を遊べる
  • Pro Motionテクノロジーで120Hzの映像が楽しめる
  • 動画編集や3Dゲームにもおすすめ

【Apple】iPad Pro 11インチ(第1世代)

【Apple】iPad Pro 11インチ(第1世代)の概要
iPad Pro 11インチ(第1世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256・512GB、1TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量468g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップA12X Bionic
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)4,620
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)11,570
メモリ4GB(1TBのみ6GB)
バッテリー約7,800mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点5.5~8万円
ここがおすすめ
  • 高スペックなのに高コスパ
  • Pro Motionテクノロジーで120Hzの映像が楽しめる
  • その他3Dゲームでも問題なく楽しめる

【Apple】iPad Air(第5世代)

【Apple】iPad Air(第5世代)の概要
iPad Air(第5世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量461g
ディスプレイサイズ10.9インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,388×1,668px
チップM1
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)7,140
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)10,020
メモリ8GB
バッテリー約7,600mAh
オーディオ横向き2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込)※2023年1月時点92,800円~
ここがおすすめ
  • 高性能のM1チップ搭載で快適に遊べる
  • 最新タブレットでは高コスパ
  • 動画編集にもおすすめできる性能

【Apple】iPad mini(第6世代)

【Apple】iPad mini(第6世代)の概要
iPad mini(第6世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256GB
サイズ195.4×134.8×6.3mm
重量293g
ディスプレイサイズ8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,266×1,488px
チップA15 Bionic
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)4,470
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)9,330
メモリ4GB
バッテリー約5,200mAh
オーディオ横向き2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込)※2023年1月時点78,800円~
ここがおすすめ
  • A15チップ搭載で快適なプレイが可能
  • 8.3インチで持ち運びやすい
  • コスパ良く原神を遊べる

【Apple】iPad Air(第4世代)

【Apple】iPad Pro 11インチ(第1世代)の概要
iPad Air (第4世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量458g
ディスプレイサイズ10.9インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップA14 Bionic
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)4,200
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)8,600
メモリ4GB
バッテリー約7,600mAh
オーディオ横向き2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点6~8万円
ここがおすすめ
  • 高画質設定でも快適なプレイが可能
  • リーズナブルな価格で高コスパ
  • 幅広い用途で活躍できる

コスパ重視で快適に遊びたい人向け

【Apple】iPad(第9世代)

【Apple】iPad(第9世代)の概要
iPad(第9世代)
OSiPadOS
容量64・256GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量487g
ディスプレイサイズ10.2インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,160×1,620px
チップA13 Bionicチップ
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)3,310
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)7,280
メモリ3GB
バッテリー約8,600mAh
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightningケーブル
販売価格(税込)※2023年1月時点49,800円~
ここがおすすめ
  • A13チップで快適に原神を楽しめる
  • リーズナブルで購入しやすい
  • 長期間の使用用途でもおすすめ

【Apple】iPad Pro 10.5インチ

【Apple】iPad Pro 10.5インチの概要
iPad Pro 10.5インチの概要
OSiPadOS
容量64・256・512GB
サイズ250.6×174.1×6.1mm
重量469g
ディスプレイサイズ10.5インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,224×1,668px
チップA10X Fusion
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)2,250
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)5,220
メモリ4GB
バッテリー約8,000mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点3.5~4.5万円
ここがおすすめ
  • 原神を楽しめるチップ性能
  • Pro Motionテクノロジーで120Hzでのプレイも可能
  • リーズナブルで購入しやすい販売価格

【Xiaomi】Pad 5

【Xiaomi】Pad 5の概要
Xiaomi Pad 5の概要
OSMIUI(Androidベース)
容量128・256GB
サイズ254.6×166.2×6.8mm
重量511g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップSnapdragon 860
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)2,430
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)3,300
メモリ6GB
バッテリー8,720mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点4.5~7万円
ここがおすすめ
  • 高スペックで高コスパ
  • 120Hzで原神を楽しめる
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる

【Samsung】Galaxy Tab S7

【Samsung】Galaxy Tab S7の概要
Galaxy Tab S7の概要
OSAndroid
容量128・256・512GB
サイズ253.8×165.3×6.3mm
重量498g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップSnapdragon 865+
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)3,000
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)4,170
メモリ6GB(256GB以上は8GB)
バッテリー8,000mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点6~8万円
ここがおすすめ
  • 快適に原神を楽しめるチップ性能
  • 120Hzの映像を楽しめる
  • 45Wの急速充電に対応

2万円台で原神をプレイしたい人向け

【Apple】iPad Pro 9.7インチ

【Apple】iPad Pro 9.7インチの概要
iPad Pro 9.7インチの概要
OSiPadOS
容量32・128・256GB
サイズ240×169.5×6.1mm
重量437g
ディスプレイサイズ9.7インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,224×1,668px
チップA9X
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)1,170
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)3,350
メモリ2GB
バッテリー約7,000mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点2.5~3万円
ここがおすすめ
  • 低価格で原神をお手軽にプレイできる
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる

【Apple】iPad(第6世代)

【Apple】iPad(第6世代)の概要
iPad(第6世代)の概要
OSiPadOS
容量32・128GB
サイズ240×169.5×7.5mm
重量469g
ディスプレイサイズ9.7インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,048×1,536px
チップA10 Fusion
GeekbenchスコアVer5マルチスコア(CPU性能)1,390
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)2,720
メモリ2GB
バッテリー約8,800mAh
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点2.5~4万円
ここがおすすめ
  • 低価格で原神をお手軽にプレイできる
  • 中古の取り扱い数が多く購入しやすい

原神の必要・推奨スペック

原神を遊ぶのに必要・推奨なスペックについて、iPadとAndroidでそれぞれまとめました。

ありがたいことに公式サイトに記載があるのでそちらを参考にしていますが、公式の情報が2020年9月の情報しかなかったので、筆者独自の見解も述べています。

また、必要・推奨スペックにベンチマークアプリのスコアも記載していますが、ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

iPadの必要・推奨スペック

必要スペック

iPadで原神を遊ぶのに必要なスペック ※2023年1月時点
チップ(CPU)不明(A9チップ搭載端末でも動作は可能)
メモリ不明
OSiOS(iPadOS)9.0以上
ストレージ容量8GB以上(16GB以上は正直欲しい)
Geekbench Ver5マルチスコア(CPUベンチ)1,000
3DMARK WILD LIFE(GPUベンチ)1,200

必要スペックについては、上記の通りです。

Androidと違い対応チップやメモリの記載がありませんが、公式情報ではiPhone8 PlusとiPad Air(第3世代)以上のデバイスが対応デバイスとして記載されていますね。

ただ、A9チップが搭載されているiPhone 6s、iPad(第5世代)でも動作をさせることは一応可能です。

さすがにカクつきがひどく遊べるとはいえないですが、ある程度はもっさりしていたりカクついても問題ないという人は余裕を持ってA9XやA10のチップが搭載されているiPadを選ぶのがおすすめです。

また、必要メモリのスペックは不明ですが1GBでも動作は確認できたのでこちらも余裕を持って2GB以上のメモリのものを選べば問題ありません。

よた

意外と公式サイトの必要スペックは余裕がありますね。

逆にストレージ容量は8GBと書いていますが、現時点での原神だとさすがに少ないです。

最低でも16GBはないと遊ぶのは厳しいので、ストレージ容量はある程度重視した方がいいでしょう。

推奨スペック

iPadで原神を遊なら推奨するスペック ※2023年1月時点
チップ(CPU)A12以上
例:iPad(第8世代)、iPad Air(第3世代)など
メモリ3GB以上
OSiOS(iPadOS)9.0以上
ストレージ容量64GB以上
Geekbench Ver5マルチスコア(CPUベンチ)2,000
3DMARK WILD LIFE(GPUベンチ)4,000

あくまで低品質でプレイする前提ですが、設定を調整すればA12チップ以上のiPadであれば多少のカクつきはありつつも違和感なくプレイすることが可能です。

さらにA14チップ以上のiPadであれば、中品質以上の設定でも快適にプレイすることができます。

メモリに関しては3GB以上のiPadであれば問題なくプレイできますが、A12以上のチップが搭載されているiPadはどの機種も3GB以上のメモリが搭載されているので、正直ここは気にしなくても問題ありません。

ストレージ容量はしっかり遊ぶなら、最低でも64GB以上は必要です。

最初はそこまでストレージ容量が必要ではないですが、ある程度進めると20GB前後は長期間遊ぶことを考えると最低でも64GB以上が望ましいです。

Androidの必要・推奨スペック

必要スペック

Androidで原神を遊ぶのに必要なスペック ※2023年1月時点
チップ(CPU)Arm v8a以上
例:Galaxy Tab A8(2019年モデル)など
メモリ3GB以上
OSAndroid 7.0以上
ストレージ容量8GB以上(16GB以上は正直欲しい)
Geekbench Ver5マルチスコア(CPUベンチ)1,000
3DMARK WILD LIFE(GPUベンチ)1,200

Androidは情報が少ないので、公式の情報をそのまま表にまとめましたが、チップ性能とメモリについては下記の動画でArm v8a搭載のタブレットで動作が確認されているようです。

ただ、2年以上の検証動画なのと確認した感じではチュートリアル時点でカクつきがだいぶあったので、実際に遊ぶなら余裕を持ってSnapdragon 670や730以上の性能のチップのタブレットを選ぶのがおすすめです。

メモリについては3GB以上必要ですが、Androidのタブレットはもともとメモリが過剰に搭載されていることが多く、また2GBほどでも問題なく動くので問題ありません。

ストレージ容量はiPadと同じく、2023年時点だと最低でも16GBはないと遊ぶのは厳しいので16GB以上のストレージがあるタブレットを選ぶようにしましょう。

推奨スペック

Androidで原神を遊なら推奨するスペック ※2023年1月時点
チップ(CPU)Snapdragon855
メモリ3GB以上
OSAndroid 7.0以上
ストレージ容量64GB以上
Geekbench Ver5マルチスコア(CPUベンチ)2,000
3DMARK WILD LIFE(GPUベンチ)4,000

Androidの推奨スペックは公式サイトに記載がありますが、さすがに2020年の情報なのでわずかにスペックのアップデートは必要です。

とくにチップは重要で公式ではSnapdragon 845と記載されていますが、さすがに低品質でも快適に遊べるかというと怪しく個人的にはSnapdragon 855以上の性能のチップが搭載されていないと快適に遊べないです。

メモリに関しては3GB以上あれば安心できますが、iPad同様チップ性能に適したメモリが搭載されており、Snapdragon 855以上であれば4GB以上は最低でも搭載されている機種が多いのでメモリはとくに気にしなくても問題ありません。

ストレージ容量もiPadと同じく、長期間遊ぶのであれば64GB以上は望ましいです。

そもそもタブレットで原神はおすすめ?おすすめしない?

原神はタブレットのほかに、PS4〜5やPCで遊ぶことができるのでなかには「タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるの?」と思う人もいるでしょう。

タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるのかについて、筆者としては「おすすめできます」というのが答えです。

まず、タブレットで原神を遊ぶのにおすすめな理由とおすすめしない理由をまとめました。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめの理由

タブレットで原神を遊ぶのがおすすめの理由
  • PCと比べて費用を抑えて遊ぶことができる
  • いつでもお手軽に遊ぶことができる
  • 原神以外でもタブレットの汎用性が高い
  • 機種によって120Hzのリフレッシュレートでのプレイが可能

PCと比べてお手軽にプレイできるのが、原神でタブレットを遊ぶ一番のおすすめの理由です。

公式サイトの情報をもとにPCで原神を快適にプレイしようとしたら、自作で限りなく費用を落としても最低でCPUに1.5万円、GPUに2万にそのほかのパーツで3万円以上と最低でも6万円以上はかかります。

さらにBTOだと10万円は必須になるので、タブレットと比べて費用がかかります。

また、据え置きだと外に持ち運んで遊んだり寝ながら適当にプレイをするということができないので、原神をする時につねに腰を据えてプレイをしなければいけません。

そういった背景を考えると、コスパ良く原神をプレイするという点においてはタブレットで遊ぶのが個人的にはおすすめです。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめしない理由

タブレットで原神を遊ぶのがおすすめしない理由
  • PCやPS5ほど高画質で快適にプレイは難しい
  • コントローラーやキーマウと比べて細かい操作に向いていない
  • バッテリー消費を気にしなければいけない

もちろんデメリットもあり、画質にこだわったり原神の素晴らしい世界観に没頭しようとするとPS5や高スペックのPCの方が楽しめます。

また、FPSゲームをやっている人だと共感できますが、タブレットでアクションゲームをプレイすると細かいプレイが難しく、原神をストレスフリーに操作しようとするとPCやコントローラーのほうがおすすめです。

とはいえ、原神は対人ゲームでもなくそこまで難しいプレイが要求されるわけではないので、操作面をしっかりしたいかはマストではないので正直人によるところです。

よた

もっとも筆者としては、費用はかなりかかりますがPCとタブレットを両立して使うのが一番快適でおすすめです。

よくある質問

原神をタブレットでコントローラー操作はできる?

iPadOS 16に対応しているiPadでならコントローラーで原神を操作することが可能です。

Bluetoothに対応しているコントローラーだったら基本的には対応しており、SwitchのコントローラーやPS5のコントローラーで原神をプレイすることもできます。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめしない理由で解説したように、原神で細かい操作をしたいならPCのキーマウかコントローラーでのプレイがおすすめなので、コントローラーでプレイするならiPadでプレイするのがいいでしょう。

また、AndroidタブレットではBluetoothコントローラーに正規には対応していないので、Androidタブレットでの原神プレイを考えている人は注意が必要です。

タブレット選びに一番重要なパーツはどれ?

原神用のタブレット選びに一番重要なパーツはチップ(SoC)です。

チップ性能によって、原神の快適度が大きく変わるためチップ性能が低ければカクつきやすくチップ性能が高ければ快適にプレイすることができます。

個人的にはチップ7割、ディスプレイサイズ1割、その他2割の比率で重要度を考えるのがおすすめです。

よた

原神だけに限らず、チップ性能はほとんどの用途でかなり重要なので、知識をつけてしっかり選びましょう。

原神にメモリ(RAM)は必要?

原神にメモリは必要ですが、過度に気にする必要はありません。

というのも、原神プレイに一番重要なパーツはチップ(SoC)で、基本的にチップ性能に応じて適した容量のメモリが搭載されています。

また、原神用のタブレットに推奨のメモリ容量は3GB以上ですが、最近は3GB以上のメモリ搭載のスマホ・タブレットのほとんどなので、わざわざ時間をかけてメモリ容量を気にする必要はありません。

原神をタブレットで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

必要最低限で楽しむなら16GB以上あれば問題ないですが、ある程度しっかり楽しみたいなら64GB以上はストレージ容量を確保しておきましょう。

原神は遊ぶ期間が長いほどストレージ容量が必要になり、ほとんどの人は最低20GB以上は必要になります。

システムやほかのアプリのことを考えると最低でも64GB以上のストレージ容量があるのが望ましいです。

原神以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに128GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ:原神を楽しむならコスパのいいiPad

原神をタブレットで遊ぶのは、PCやPS5と比べてお手軽でコスパもいいです。

しっかりと選ぶことで、快適にお得に原神を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

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