【2023年】原神用のおすすめタブレット&iPad|快適に遊べる機種をエンジョイ旅人が厳選

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こんにちは、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、原神におすすめのタブレットをエンジョイ勢として原神を謳歌している旅人が厳選しました。

原神をタブレットでプレイするならどの端末がいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事で最適なタブレットを見つけましょう。

よた

コスパ、性能面など用途に合わせても厳選しました。

目次

【2023年】迷ったらこの端末!筆者イチオシのタブレット3選

「1分でも早く原神をしたいからおすすめの端末を教えてくれ!」

という人のために、筆者が2023年11月時点で原神用におすすめだと思うタブレットを3つに厳選しました。

筆者イチオシの原神用タブレット

【Xiaomi】Pad 6

【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代)

【Apple】iPad Air(第3世代)
コスパ良く原神を快適に遊べる最高設定で最大限原神を楽しめる3万円台で原神が遊べる
新品:49,800〜59,800円
※2023年11月時点(税込)
整備済み品:11万〜13万円
中古:8.5万〜12万円

※2023年11月時点(税込)
整備済み品:4.5万〜5.5万円
中古:3万〜4.5万円

※2023年11月時点(税込)
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原神用のタブレットは、基本的にはiPadのほうがコスパも良くおすすめです。

Androidタブレットだと、コスパと性能面のどちらも優れているものを探すのは難しいですが、Xiaomi Pad 6はチップ性能も高く安定して原神を楽しめるのでおすすめです。

よた

あまりタブレットが詳しくない人は、AndroidタブレットよりiPadをおすすめしたいです。

コスパ重視!中設定以上で快適に遊べるタブレット【4〜7万円】

【Xiaomi】Pad 6:WQHD+画質で原神を最大限楽しめる

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楽天市場
ここがおすすめ
  • 大容量な8,840mAhのバッテリーを搭載
  • WQHD+の高画質ディスプレイ
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる

Xiaomi Pad 6は、高性能なSnapdragon 870搭載で原神を中設定以上で快適に遊ぶことができます。

また、144Hzのリフレッシュレートと4スピーカーオーディオにも対応しており、より臨場感のあるゲーム体験をすることができます

バッテリーは大容量の8,840mAhで、原神を長時間プレイしても安心ですね。

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【Xiaomi】Pad 6の詳しい概要はこちら

Xiaomi Pad 6の概要
OSMIUI(Androidベース)
容量128GB
サイズ253.9×165.1×6.5mm
重量490g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度2,880×1,800px
チップSnapdragon 870
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)3,000
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)3,500
メモリ6・8GB
バッテリー8,840mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込)※2023年11月時点新品:49,800〜59,800円

ほかにはこんなタブレットもおすすめ

【Apple】iPad(第9世代):中設定以上で原神を快適に遊べる

ここがおすすめ
  • A13チップで快適に原神を楽しめる
  • コントローラーとの接続が可能
  • 長期間の使用用途でもおすすめ
よた

中設定以上で快適に遊べます。

【Apple】iPad(第9世代)の詳しい概要はこちら

iPad(第9世代)の概要
OSiPadOS
容量・64GB
・256GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量487g
ディスプレイサイズ10.2インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,160×1,620px
チップA13 Bionic
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)3,100
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)7,200
メモリ3GB
バッテリー約8,600mAh
オーディオ・2スピーカー(モノラル)
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightningケーブル
販売価格(税込)※2023年11月時点新品:49,800〜71,800円
中古:4万〜6万円

【Apple】iPad Air(第4世代):高設定でも原神を60fpsで遊べる

ここがおすすめ
  • 高画質設定でも快適なプレイが可能
  • リーズナブルな価格で高コスパ
  • コントローラーとの接続が可能
よた

高設定でも問題なく遊べます。

iPad Air (第4世代)の詳しい概要はこちら
iPad Air (第4世代)の概要
OSiPadOS
容量・64GB
・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量458g
ディスプレイサイズ10.9インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップA14 Bionic
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)4,900
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)8,600
メモリ4GB
バッテリー約7,700mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2023年11月時点整備済み品:7.5万〜9万円
中古:5.5万〜7.5万円

最高設定で快適に遊べるタブレット【6万円〜】

【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代):最高設定&120fpsで原神を遊べる

ここがおすすめ
  • 最高スペックで快適に原神を遊べる
  • Pro Motionテクノロジーで120Hzの映像が楽しめる
  • 動画編集も快適にできる

iPad Pro 11インチ(第3世代)の詳しい概要はこちら

iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップM1チップ
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)7,900
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)17,000
メモリ8GB(1・2TBのみ16GB)
バッテリー約7,700mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
販売価格(税込) ※2023年11月時点整備済み品:11万〜13万円
中古:8.5万〜12万円

ほかにはこんなタブレットもおすすめ

【Apple】iPad Air(第5世代):PCと同性能チップ搭載の最新iPad

ここがおすすめ
  • 高性能のM1チップ搭載で快適に遊べる
  • 最新タブレットで長期間運用におすすめ
  • 動画編集も快適にできる
iPad Air (第5世代)の詳しい概要はこちら
iPad Air (第5世代)の概要
OSiPadOS
容量・64GB
・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量461g
ディスプレイサイズ10.9インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM1チップ
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)7,900
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)10,000
メモリ8GB
バッテリー・約7,700mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2023年11月時点新品:92,800〜116,800円
中古:7.5〜10万円

【Samsung】Galaxy Tab S9+:12.4インチの大画面で迫力ある原神ライフを

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ここがおすすめ
  • 原神を快適にできる高性能チップ
  • 120Hz対応で滑らかな映像が楽しめる
  • 高解像度な有機ELディスプレイ

【Samsung】Galaxy Tab S9+の詳しい概要はこちら

Galaxy Tab S9+の概要
OSAndroid
容量256GB
サイズ285.4×185.4×5.7mm
重量581g
ディスプレイサイズ12.4インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,800×1,752px
チップSnapdragon 8 Gen 2
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)4,800
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)13,500
メモリ12GB
バッテリー10,090mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込)※2023年11月時点新品:16万〜17万円

3万円台で原神をプレイしたい人向け【〜4万円】

【Apple】iPad Air(第3世代):3万円台で原神を楽しめる

ここがおすすめ
  • 3万円台で原神を快適に遊べる
  • コントローラープレイが可能
  • ゲームがしやすい10.5インチサイズ

iPad Air(第3世代)の詳しい概要はこちら

iPad Air(第3世代)の概要
OSiPadOS
容量・64GB
・256GB
サイズ250.6×174.1×6.1mm
重量456g
ディスプレイサイズ10.5インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,224×1,668px
チップA12 Bionic
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)2,900
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)6,300
メモリ3GB
バッテリー約8,100mAh
オーディオ・2スピーカー(モノラル)
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
販売価格(税込) ※2023年11月時点整備済み品:4万〜5.5万円
中古:3万〜4.5万円
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ほかにはこんなタブレットもおすすめ

【Xiaomi】Redmi Pad SE:2万円台で原神を4スピーカーで遊べる

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ここがおすすめ
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • リーズナブルな価格で買いやすい
  • 4スピーカーオーディオで立体的な音声を体験できる

【Xiaomi】Redmi Pad SEの詳しい概要はこちら

Redmi Pad SEの概要
OSMIUI(Androidベース)
容量・128GB
・256GB
サイズ255.5×167×7.3mm
重量478g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート90Hz
解像度1,920×1,200ピクセル
チップSnapdragon 680
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)1,400
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)450
メモリ・4GB
・8GB
バッテリー8,000mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5 mm ヘッドホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2023年11月時点新品:2万〜4万円

【Apple】iPad(第6世代):iPadで2万円台で原神を遊ぶならこれ

ここがおすすめ
  • 低価格で原神をお手軽にプレイできる
  • 中古の取り扱い数が多く購入しやすい

iPad(第6世代)の詳しい概要はこちら

iPad(第6世代)の概要
OSiPadOS
容量・32GB
・128GB
サイズ240×169.5×7.5mm
重量469g
ディスプレイ9.7インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,048×1,536px
チップA10 Fusion
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)1,200
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)2,700
メモリ2GB
バッテリー約8,700mAh
オーディオ・2スピーカー(モノラル)
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
認証方法Touch ID
充電コネクタLightning
販売価格(税込) ※2023年11月時点整備済み品:2.5万〜3.5万円
中古:2万〜3万円

原神の必要・推奨スペック

この記事では、公式サイトの情報をもとに筆者独自の見解で、iPadとAndroidタブレット用で必要・推奨スペックについて解説します。

また、必要・推奨スペックに記載外のチップは快適に遊べるのかがわかりやすいように、ベンチマークアプリのスコアも記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

iPadの必要・推奨スペック

必要スペック

iPadで原神を遊ぶのに必要なスペック ※2023年9月時点
チップ(CPU)不明(A9チップ搭載端末でも動作は可能)
メモリ不明
OSiOS(iPadOS)11.0以上
ストレージ容量30GB以上
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)1,000
3DMARK WILD LIFE(GPU性能)1,200

必要スペックについては、上記の通りです。

Androidと違い対応チップやメモリの記載がありませんが、公式情報ではiPhone8 PlusとiPad Air(第3世代)以上のデバイスが対応デバイスとして記載されていますね。

ただ、A9チップが搭載されているiPhone 6s、iPad(第5世代)でも動作をさせることは一応可能です。

さすがにカクつきがひどく遊べるとはいえないですが、ある程度はもっさりしていたりカクついても問題ないという人は余裕を持ってA9XやA10のチップが搭載されているiPadを選ぶのがおすすめです。

また、必要メモリのスペックは不明ですが1GBでも動作は確認できたのでこちらも余裕を持って2GB以上のメモリのものを選べば問題ありません。

よた

意外と公式サイトの必要スペックは余裕がありますね。

ストレージ容量は最低でも32GBはないと遊ぶのは厳しいので、ストレージ容量はある程度重視した方がいいでしょう。

推奨スペック

iPadで原神を遊なら推奨するスペック ※2023年9月時点
チップ(CPU)A13以上
例:iPad(第8世代)、iPad Air(第3世代)など
メモリ3GB以上
OSiOS(iPadOS)11.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)2,500
3DMARK WILD LIFE(GPU性能)4,000

設定を調整すればA12チップ以上のiPadであれば多少のカクつきはありつつも違和感なくプレイすることが可能です。

さらにA14チップ以上のiPadであれば、中品質以上の設定でも快適にプレイすることができます。

メモリに関しては3GB以上のiPadであれば問題なくプレイできますが、A12以上のチップが搭載されているiPadはどの機種も3GB以上のメモリが搭載されているので、正直ここは気にしなくても問題ありません。

ストレージ容量はしっかり遊ぶなら、最低でも64GB以上は必要です。

最初はそこまでストレージ容量が必要ではないですが、ある程度進めると20GB前後は長期間遊ぶことを考えると最低でも64GB以上が望ましいです。

Androidの必要・推奨スペック

必要スペック

Androidで原神を遊ぶのに必要なスペック ※2023年9月時点
チップ(CPU)Arm v8a以上
例:Galaxy Tab A8(2019年モデル)など
メモリ3GB以上
OSAndroid 8.0以上
ストレージ容量30GB以上
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)1,000
3DMARK WILD LIFE(GPU性能)1,200

Androidは情報が少ないので、公式の情報をそのまま表にまとめましたが、チップ性能とメモリについては下記の動画でArm v8a搭載のタブレットで動作が確認されているようです。

ただ、2年以上の検証動画なのと確認した感じではチュートリアル時点でカクつきがだいぶあったので、実際に遊ぶなら最低でもSnapdragon 680や730以上の性能のチップのタブレットを選ぶのがおすすめです。

メモリについては3GB以上必要ですが、Androidのタブレットはもともと血っっぷ性能に対してメモリが過剰に搭載されていることが多く、また2GBほどでも問題なく動くので問題ありません。

ストレージ容量はiPadと同じく、2023年時点だと最低でも32GBはないと遊ぶのは厳しいので32GB以上のストレージがあるタブレットを選ぶようにしましょう。

推奨スペック

Androidで原神を遊なら推奨するスペック ※2023年9月時点
チップ(CPU)Snapdragon855
メモリ6GB以上
OSAndroid 11.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)2,500
3DMARK WILD LIFE(GPU性能)4,000

公式では推奨チップにSnapdragon 855、メモリに関しては6GB以上と記載されています。

さすがに6GBのメモリは過剰な気がしますが、基本的にはA13チップ搭載iPadと同等クラスの性能のスマホを選ぶようにすれば問題ないでしょう。

ストレージ容量もiPadと同じく、長期間遊ぶのであれば128GB以上は望ましいです。

そもそもタブレットで原神はおすすめ?おすすめしない?

原神はタブレットのほかに、PS4〜5やPCで遊ぶことができるのでなかには「タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるの?」と思う人もいるでしょう。

タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるのかについて、筆者としては「おすすめできます」というのが答えです。

まず、タブレットで原神を遊ぶのにおすすめな理由とおすすめしない理由をまとめました。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめの理由

タブレットで原神を遊ぶのがおすすめの理由
  • PCと比べて費用を抑えて遊ぶことができる
  • いつでもお手軽に遊ぶことができる
  • 原神以外でもタブレットの汎用性が高い
  • 機種によって120Hzのリフレッシュレートでのプレイが可能

PCと比べてお手軽にプレイできるのが、原神でタブレットを遊ぶ一番のおすすめの理由です。

公式サイトの情報をもとにPCで原神を快適にプレイしようとしたら、自作で限りなく費用を落としても最低でCPUに1.5万円、GPUに2万にそのほかのパーツで3万円以上と最低でも6万円以上はかかります。

さらにBTOだと10万円は必須になるので、タブレットと比べて費用がかかります。

また、据え置きだと外に持ち運んで遊んだり寝ながら適当にプレイをするということができないので、原神をする時につねに腰を据えてプレイをしなければいけません。

そういった背景を考えると、コスパ良く原神をプレイするという点においてはタブレットで遊ぶのが個人的にはおすすめです。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめしない理由

タブレットで原神を遊ぶのがおすすめしない理由
  • PCやPS5ほど高画質で快適にプレイは難しい
  • コントローラーやキーマウと比べて細かい操作に向いていない
  • バッテリー消費を気にしなければいけない

もちろんデメリットもあり、画質にこだわったり原神の素晴らしい世界観に没頭しようとするとPS5や高スペックのPCの方が楽しめます。

また、FPSゲームをやっている人だと共感できますが、タブレットでアクションゲームをプレイすると細かいプレイが難しく、原神をストレスフリーに操作しようとするとPCやコントローラーのほうがおすすめです。

とはいえ、原神は対人ゲームでもなくそこまで難しいプレイが要求されるわけではないので、操作面をしっかりしたいかはマストではないので正直人によるところです。

よた

もっとも筆者としては、費用はかなりかかりますがPCとタブレットを両立して使うのが一番快適でおすすめです。

よくある質問

原神をタブレットでコントローラー操作はできる?

iPadOS 16に対応しているiPadでならコントローラーで原神を操作することが可能です。

Bluetoothに対応しているコントローラーだったら基本的には対応しており、SwitchのコントローラーやPS5のコントローラーで原神をプレイすることもできます。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめしない理由で解説したように、原神で細かい操作をしたいならPCのキーマウかコントローラーでのプレイがおすすめなので、コントローラーでプレイするならiPadでプレイするのがいいでしょう。

また、AndroidタブレットではBluetoothコントローラーに正規には対応していないので、Androidタブレットでの原神プレイを考えている人は注意が必要です。

タブレット選びに一番重要なパーツはどれ?

原神用のタブレット選びに一番重要なパーツはチップ(SoC)です。

チップ性能によって、原神の快適度が大きく変わるためチップ性能が低ければカクつきやすくチップ性能が高ければ快適にプレイすることができます。

個人的にはチップ7割、ディスプレイサイズ1割、その他2割の比率で重要度を考えるのがおすすめです。

よた

原神だけに限らず、チップ性能はほとんどの用途でかなり重要なので、知識をつけてしっかり選びましょう。

原神にメモリ(RAM)は必要?

原神にメモリは必要ですが、過度に気にする必要はありません。

というのも、原神プレイに一番重要なパーツはチップ(SoC)で、基本的にチップ性能に応じて適した容量のメモリが搭載されています。

また、原神用のタブレットに推奨のメモリ容量は3GB以上ですが、最近は3GB以上のメモリ搭載のスマホ・タブレットのほとんどなので、わざわざ時間をかけてメモリ容量を気にする必要はありません。

原神をタブレットで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

必要最低限で楽しむなら16GB以上あれば問題ないですが、ある程度しっかり楽しみたいなら64GB以上はストレージ容量を確保しておきましょう。

原神は遊ぶ期間が長いほどストレージ容量が必要になり、ほとんどの人は最低20GB以上は必要になります。

システムやほかのアプリのことを考えると最低でも64GB以上のストレージ容量があるのが望ましいです。

原神以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに128GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ:原神を楽しむならコスパのいいiPad

原神をタブレットで遊ぶのは、PCやPS5と比べてお手軽でコスパもいいです。

しっかりと選ぶことで、快適にお得に原神を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

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