【2022年】中古iPadのおすすめを用途別に厳選しました

こんにちは、毎日5時間以上はiPadを使う、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、中古でおすすめのiPad11選を紹介します。

選び方や注意点、筆者が狙い目の機種もわかりやすく解説しているので、中古のiPad選びで失敗したくない人は必見の記事です。

下記の動画でもおすすめの中古iPadについて解説しました。

目次

【2022年】筆者が狙い目の中古iPad4選

手っ取り早くおすすめの中古iPadを知りたいという人のために、筆者が2022年9月時点で狙い目と思えるiPadを4つに厳選しました。

詳しい選び方や、用途にあったおすすめの機種が知りたい人はこちらで詳しく解説しています。

よた

とりあえず、この4つの中から選べば大きな失敗はしないと思います。

筆者狙い目の中古iPad4選
  • iPad Pro 11インチ(第1世代)
  • iPad Pro 10.5インチ
  • iPad 9.7インチ(第6世代)
  • iPad mini 7.9インチ(第5世代)
狙い目の中古iPadおすすめな人中古販売価格
iPad Pro 11インチ(第1世代)3Dゲームやクリエイティブな作業に使いたい5~7万円
iPad Pro 10.5インチ低コストで3DゲームからSNSまで幅広く使いたい3~4万円
iPad 9.7インチ(第6世代)低コストで動画視聴や2Dゲームをほどよく利用したい2.5~4万円
iPad mini 7.9インチ(第5世代)持ち運びやすく、読書やSNS、ゲームなど幅広く使いたい4~5.5万円

こちらの4つが、2022年9月時点で狙い目のiPadです。

細かい使用用途や目的で変わることはありますが、どのiPadも性能が申し分なく幅広く使うことができるのがいいところです。

また、価格もリーズナブルでコスパのいいものばかりなので、目的がよく決まっていないという人はこの中のどれかを選ぶのがおすすめです。

よた

とくにiPad Proはあとからクリエイティブな作業をしたくなったとなっても、問題なくできるのでとくにおすすめです。

3Dゲーム・クリエイティブに使いたい人向けのおすすめ中古iPad

3Dゲームや動画編集を快適にできるスペックの目安
チップ性能4,200点以上(Geekbench Ver5のマルチスコア)
ストレージ容量256・512GB以上
周辺機器の対応状況Apple Pencil(第2世代)、Magic Keyboard・Smart Keyboard Folioに対応

iPad Pro 11インチ(2020年モデル)

iPad Pro 11インチ(2020年モデル)の概要
容量128・256・512GB、1TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量471g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジー
解像度2,388×1,668ピクセル(264ppi)
チップA12Z Bionic
GeekbenchスコアVer54,740
メモリ6GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約7,600mAh)
Apple Pencil第2世代対応
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、10MP超広角、2倍の光学ズーム、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影4K・1080pビデオ撮影(24・25・30・60fps)
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
セキュア認証FACE ID
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格8~10万円
ここがおすすめ
  • 高性能のチップ搭載で3Dゲームや動画編集にも使える
  • 2年前の機種なので経年劣化が目立つものが少ない
  • カメラの機能がiPadの中では高性能
  • Magic KeyboardやApple Pencil(第2世代)にも対応している
ここがいまいち
  • iPad Pro(2018年モデル)と性能の差が少ない
  • 中古でも価格が高額

iPad Pro 11インチ(第2世代)は、クリエイティブ用にも3Dゲーム用にもおすすめのiPadです。

チップはA12Z Bionicを搭載していて、GeekbenchスコアVer5では「4740」とiPadの中では高性能です。

よた

Geekbenchで4,200以上あれば、動画編集も3Dゲームも快適にできます。

さらに、12MPの広角と10MPの超広角カメラを搭載していて、カメラ性能も優秀です。

写真をたくさん取る人にもおすすめのiPadです。

ただ、カメラ以外の性能やチップ性能はiPad Pro(2018年モデル)とほとんど変わらないため、カメラ性能にこだわらない人はiPad Pro(2018年モデル)のほうがコストが抑えられます。

中古にしては値段が高額で、2022年9月時点での中古価格は512GBで10万円(税込み)はします。

10万円出せば、最新のiPad Pro(第3世代)の256GBを買えてしまうので、より高性能なiPadが欲しい人はこちらがおすすめになります。

最新のiPad Proと型落ちのiPad Proの性能を、比較してくれている動画がありましたので、詳しく知りたい人はこちらの動画を見るのがおすすめです。

iPad Pro 11インチ(2018年モデル)

iPad Pro 11インチ(2018年モデル)の概要
容量64・256・512GB、1TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量468g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジー
解像度2,388×1,668ピクセル(264ppi)
チップA12X Bionic
GeekbenchスコアVer54,600
メモリ4GB(1TBのみ6GB)
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約7,800mAh)
Apple Pencil第2世代対応
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影4K・1080pビデオ撮影(30・60fps)
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
セキュア認証FACE ID
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格5~7万円
ここがおすすめ
  • 高性能のチップ搭載で3Dゲームや動画編集にも使える
  • Magic KeyboardやApple Pencil(第2世代)にも対応している
  • 価格は5万円~とリーズナブル
ここがいまいち
  • 最新のiPad Proと比べるとカメラ性能が物足りない
  • 4年前の機種なので経年劣化が進んでいる可能性がある

iPad Pro 11インチ(2018年モデル)はA12X Bionicを搭載していて、GeekbenchスコアVer5では「4,600」となります。

iPad Pro(2020年モデル)とチップ性能の差がほとんどなく、動画編集や3Dゲームも快適にできます。

また、中古の販売価格は2022年9月時点で5~7万円とリーズナブルな価格です。

最新のiPad mini(第6世代)の64GBモデルが6万円ほどですが、それと同じ価格で同じぐらい高性能のiPad Pro 11インチ(2018年モデル)を買うことができます。

よた

個人的にはかなりおすすめの機種です。

価格もリーズナブルで高性能なiPad Pro 11インチ(2018年モデル)ですが、カメラ性能は最新のiPad Proと比べると物足りない性能となっています。

写真にこだわる人は、iPad Pro(第2世代)のほうがおすすめです。

また、2018年に販売された機種となるので、経年劣化が進んでいる機種に当たる可能性が高くなります。

中古である以上、経年劣化は進んでいるものなので、これはある程度は妥協する必要がありますね。

iPad Pro 12.9インチ(2018年モデル)

iPad Pro 12.9インチ(2018年モデル)の概要
容量64・256・512GB、1TB
サイズ280.6×214.9×5.9mm
重量631g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジー
解像度2,732×2,048ピクセル(264ppi)
チップA12X Bionic
GeekbenchスコアVer54,600
メモリ4GB(1TBのみ6GB)
バッテリーWi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約9,700mAh)
Apple Pencil第2世代対応
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影4K・1080pビデオ撮影(30・60fps)
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
セキュア認証FACE ID
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格7~9万円
ここがおすすめ
  • 高性能のチップ搭載で3Dゲームや動画編集にも使える
  • Magic KeyboardやApple Pencil(第2世代)にも対応している
  • 12.9インチの大画面で動画編集やイラストにおすすめ
ここがいまいち
  • 11インチの機種と比べると2万円ほど高額になる
  • 最新のiPad Proと比べるとカメラ性能が物足りない
  • 4年前の機種なので経年劣化が進んでいる可能性がある

iPad Pro12.9インチ(2018年モデル)は、A12X Bionicを搭載している上に大画面なのでイラストや動画編集におすすめです。

基本的な性能はiPad Pro 11インチ(2018年モデル)と変わりませんが、画面サイズが変わることによってクリエイティブな作業がやりやすくなったり、より迫力のある動画やビデオを楽しむことができます。

よた

10インチや11インチのタブレットと比べると、画面サイズの大きさがかなり際立ちます。

Pad Pro 11インチ(2018年モデル)と同じく、高性能でクリエイティブな作業におすすめのiPadですが、2022年7月時点での中古販売価格は7~9万円ほどと中古品の中ではかなり高額です。

Pad Pro 11インチ(2018年モデル)と比べても2万円高額になるため、画面サイズの大きさにメリットが感じられなければあまり購入する必要はないでしょう。

iPad Air 10.9インチ (第4世代)

iPad Air 10.9インチ(第4世代)の概要
容量64・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量458g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
解像度2,360×1,640ピクセル(264ppi)
チップA14 Bionic
GeekbenchスコアVer54,200
メモリ4GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約7,600mAh)
Apple Pencil第2世代対応
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影4K・1080pビデオ撮影(24・25・30・60fps)
オーディオ横向き2スピーカー(ステレオ)
セキュア認証Touch ID
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格6.5~8.5万円
ここがおすすめ
  • 高性能のチップ搭載で3Dゲームや動画編集にも使える
  • Magic KeyboardやApple Pencil(第2世代)にも対応している
  • 2年前の機種なので経年劣化が目立つものが少ない
  • iPad Pro 11インチとほとんど変わらない使用感
ここがいまいち
  • 同価格のiPad Pro 11インチ(2018年モデル)に性能が劣る
  • ストレージ容量のバリエーションが少ない

iPad Air (第4世代)はA14 Bionicを搭載していて、GeekbenchスコアVer5では「4,200」となります。

iPad Pro 11インチ(第1世代)と比べてチップ性能は劣るものの、十分動画編集や3Dゲームを楽しむことができます。

よた

Geekbenchで4,200以上あれば、動画編集も3Dゲームも快適にできます。

また、Magic KeyboardやApple Pencil(第2世代)にも対応しているため、使用感はiPad Pro 11インチ(第1世代)とほとんど変わりません。

2020年10月に販売された機種なので、iPad Pro 11インチ(第1世代)と比べても経年劣化が目立つものが少ない可能性もあります。

デメリットとしては、同価格のiPad Pro 11インチ(第1世代)のほうが総合的な性能は上になります。

また、iPad ProとiPad Airはチップ性能以外にも細かい違いがあるので、人によっては物足りない性能となっています。

こちらの記事もおすすめ

2Dゲーム・動画視聴向けおすすめ中古iPad

2Dゲームや動画視聴を快適にできるスペックの目安
チップ性能1,350点以上(Geekbench Ver5のマルチスコア)
ストレージ容量64・128GB以上
周辺機器の対応状況なし

iPad 10.2インチ(第8世代)

iPad 10.2インチ(第8世代)の概要
容量32・128GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量490g
ディスプレイRetinaディスプレイ
解像度2,160×1,620ピクセル(264ppi)
チップA12 Bionic
GeekbenchスコアVer52,700
メモリ3GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約8,600mAh)
Apple Pencil第1世代対応
キーボードSmart Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影(30fps)
オーディオ2スピーカー
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格4~6万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームや動画編集もある程度こなせるチップ性能
  • リーズナブルな価格で買いやすい
  • 2年前の機種なので経年劣化が目立つものが少ない
  • Smart KeyboardやApple Pencil(第1世代)にも対応している
ここがいまいち
  • ストレージ容量のバリエーションが少なく使いづらい
  • 最新のiPad(第9世代)と価格帯はほぼ変わらない

iPad(第8世代)はA12 Bionicを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「2,700」となります。

チップ性能は、iPad Air(第4世代)のA14 Bionicと比べて大きく劣りますが、この性能なら動画編集や3Dゲームも十分楽しむことができます。

よた

快適とはいきませんが、あまりストレスを感じず十分利用することができるでしょう。

中古の販売価格も、2022年9月時点で4~6万円ほどなので、中古iPadの中ではだいぶリーズナブルな価格です。

画像・動画編集用から動画資料やSNS用まで、幅広く器用に使うことができるiPadです。

デメリットはストレージ容量のバリエーションが少ないことでしょうか。

iPad(第8世代)のストレージ容量は32・128GBの2種類ですが、なにをするにも少し使いづらいと感じてしまいます。

32GBだと、SNSや写真を軽く保存するようにしか使えず、128GBだと3Dゲームや動画編集レベルでは満足に使えない上に価格が5~6万円ほどになります。

5~6万円になると、iPad Pro 11インチ(2018年モデル)の64GBや128GBの機種が買えます。

また、最新のiPad(第9世代)の公式の販売価格とほぼ変わらないため、最新の機種がほしいならiPad(第9世代)を買ったほうがいいです。

よた

iPad(第9世代)は常に品切れ状態ですが、買うことができたらこちらのほうがおすすめです。

iPad 9.7インチ(第6世代)

iPad(第6世代)の概要
容量32・128GB
サイズ240×169.5×7.5mm
重量469g
ディスプレイRetinaディスプレイ
解像度2,048×1,536ピクセル(264ppi)
チップA10 Fusion
GeekbenchスコアVer51,350
メモリ2GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約8,800mAh)
Apple Pencil第1世代対応
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影(30fps)
オーディオ2スピーカー
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格3~4万円
ここがおすすめ
  • 2Dゲームや動画・ビデオ視聴に最適なチップ性能
  • 中古iPadではリーズナブルな販売価格
ここがいまいち
  • ストレージ容量のバリエーションが少なく使いづらい
  • 4年前の機種なので経年劣化が進んでいる可能性がある
  • クリエイティブな作業や3Dゲームでは性能不足なことが多い

iPad(第6世代)はA10 Fusionを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,350」となります。

3Dゲームや画像・動画編集をするには性能不足となりますが、それでも2Dゲームや動画・ビデオ視聴には問題なく利用できます。

また、アプリによっては3Dゲームや動画編集ができる可能性もあるでしょう。

中古販売価格は3~4万円と、かなりリーズナブルな価格で軽くゲームに利用したい人やサブ機として使いたい人など、幅広い人におすすめの機種です。

よた

数世代前の型落ち機種となるので、利用する予定のアプリが動作するかはしっかり確認する必要はあります。

ただ、こちらもiPad(第8世代)と同じく32・128GBのストレージ容量でバリエーションが少ないのがデメリットです。

128GBの機種は4万円近くします。

すこし割高でもいいから高性能なiPadが欲しいという人は、あと1万円プラスでiPad Pro 11インチ(2018年モデル)が買えるのでそちらのほうがおすすめです。

iPad(第6世代)は、あまり性能は必要ないけど少しでも価格を抑えたいという人におすすめです。

iPad Pro 10.5インチ

iPad Pro 10.5インチの概要
容量64・256・512GB
サイズ250.6×174.1×6.1mm
重量469g
ディスプレイRetinaディスプレイ
ProMotionテクノロジー
解像度2,224×1,668ピクセル(264ppi)
チップA10X Fusion
GeekbenchスコアVer52,250
メモリ4GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約8,000mAh)
Apple Pencil第1世代対応
キーボードSmart Keyboard
カメラ12MP広角、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影4Kのビデオ撮影(30fps)、1080pビデオ撮影(60fps)
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格3~4万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームや動画編集もある程度こなせるチップ性能
  • iPad(第8世代)よりもリーズナブルな価格
  • Smart KeyboardやApple Pencil(第1世代)にも対応している
ここがいまいち
  • 5年前に販売された機種なので経年劣化がだいぶ進んでいる可能性がある
  • iPad(第8世代)よりもチップ性能は劣る

iPad(第8世代)はA10X Fusionを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「2,250」となります。

iPad(第8世代)よりもチップ性能は劣りますが、3Dゲームや動画編集をある程度こなすことができるチップ性能です。

2Dゲームや動画視聴だと快適に利用することができるでしょう。

Smart KeyboardやApple Pencil(第1世代)に対応しているため、iPad Pro 11インチ(第1世代)ほどではありませんが、クリエイティブな作業にもおすすめです。

よた

価格もiPad(第8世代)よりもリーズナブルで、幅広く使いたい人におすすめです。

幅広い人におすすめできるiPadですが、2017年に発売された機種のため、経年劣化がかなり進んでいる可能性があります。

使用感の見られる傷はもちろん、バッテリーの劣化もある程度進んでいると思って購入したほうがいいでしょう。

iPad Air 10.5インチ(第3世代)

iPad Air 10.5インチ(第3世代)の概要
容量64・256GB
サイズ250.6×174.1×6.1mm
重量456g
ディスプレイRetinaディスプレイ
解像度2,224×1,668ピクセル(264ppi)
チップA12 Bionic
GeekbenchスコアVer52,700
メモリ3GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約9,700mAh)
Apple Pencil第1世代対応
キーボードSmart Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影(30fps)
オーディオ2スピーカー
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格4.5~6万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームや動画編集もある程度こなせるチップ性能
  • iPad Pro 10.5インチと同じ使用感で使える
  • Smart KeyboardやApple Pencil(第1世代)にも対応している
ここがいまいち
  • ストレージ容量のバリエーションが少ない
  • 同性能のiPad(第8世代)よりも経年劣化が進んでいる可能性がある

iPad Air(第3世代)はA12 Bionicを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「2,700」となります。

チップ性能はiPad(第8世代)と同じく、3Dゲームや動画編集をある程度こなすことができるチップ性能です。

また、Smart KeyboardやApple Pencil(第1世代)にも対応していて、iPad Pro 10.5インチと同じ使用感で使うことができます。

よた

細かい部分はiPad Pro 10.5インチのほうが優れていますが、チップ性能を考慮するとiPad Air(第3世代)が快適に使えます。

デメリットは64・256GBの2種類のストレージ容量でバリエーションが少ないことです。

用途によって使い分けはしやすいですが、256GBの機種は5万円以上はかかります。

5万円だと、クリエイティブ用にも使えるiPad Pro 11インチ(第1世代)の64GBが買えるため、より高性能なiPadが欲しい人はこちらのほうがおすすめです。

性能はそこそこで大容量のiPadが欲しい人にはiPad Air(第3世代)がおすすめです。

電子書籍・SNS向けおすすめ中古iPad

電子書籍・SNSができるスペックの目安
チップ性能500点以上(Geekbench Ver5のマルチスコア)
ストレージ容量32GB以上
周辺機器の対応状況なし

iPad 9.7インチ(第5世代)

iPad(第5世代)の概要
容量32・128GB
サイズ240×169.5×7.5mm
重量469g
ディスプレイRetinaディスプレイ
解像度2,048×1,536ピクセル(264ppi)
チップA9
GeekbenchスコアVer51,000
メモリ2GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約8,800mAh)
Apple Pencil非対応
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影(30fps)
オーディオ2スピーカー
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格2~3万円
ここがおすすめ
  • 2Dゲームや動画・ビデオ視聴もある程度こなせるチップ性能
  • iPadの中では激安の価格
ここがいまいち
  • 3Dゲームやクリエイティブに使うのは難しい
  • Apple Pencilには対応していない
  • 5年前に販売された機種なので経年劣化がだいぶ進んでいる可能性がある

iPad(第5世代)はA9を搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,000」となります。

ほとんどの3Dゲームや画像・動画編集では性能不足なことが多く、利用すること自体が難しいですが、それでも軽めの2Dゲームや動画視聴ぐらいなら楽しむことができます。

最新の機種と比べると、全体的にもっさりした使用感となりますがサブ機や子供用のタブレットとして使用するならおすすめのiPadです。

よた

価格もリーズナブルなので、動画視聴、電子書籍などのエンタメを楽しむようには向いています。

当然、チップ性能やその他の性能は不足していることが多く、3Dゲームやクリエイティブ用に使うのは難しい機種となります。

また、2017年に発売された機種のため使用感のある傷やバッテリーの劣化はある程度覚悟する必要があります。

iPad mini 7.9インチ(第5世代)

iPad mini 7.9インチ(第5世代)の概要
容量64・256GB
サイズ203.2×134.8×6.1mm
重量300g
ディスプレイRetinaディスプレイ
解像度2,048×1,536ピクセル(326ppi)
チップA12 Bionic
GeekbenchスコアVer52,700
メモリ3GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約5,100mAh)
Apple Pencil第1世代対応
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影(30fps)
オーディオ2スピーカー
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格4~5.5万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームや動画編集もある程度こなせるチップ性能
  • 小型のiPadなので持ち運びやすく読書やSNS用にも最適
  • Apple Pencil(第1世代)にも対応している
ここがいまいち
  • ストレージ容量のバリエーションが少ない
  • 同性能のiPad Airと値段の差があまりない

iPad mini(第5世代)はA12 Bionicを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「2,700」となります。

7.9インチという小型ながらも3Dゲームや動画編集などをある程度こなすことができます。

iPadを外に持ち運ぶ機会が多い人は、コンパクトなサイズのiPad mini(第5世代)がおすすめです。

よた

コンパクトで読書やSNS用にも使いやすく、チップ性能も高いのでゲーム用としても使えるiPadです。

ですが、64・256GBの2種類のストレージ容量でバリエーションが少なく、同性能で10.5インチのiPad Air(第3世代)と価格があまり変わりません。

ゲーム用や動画・ビデオ視聴にも使いたいという人は、画面サイズが大きいiPad Air(第3世代)がおすすめです。

iPad mini(第5世代)は、持ち運びやすく片手で持ちながら操作したいという人向けのiPadです。

iPad mini 4

iPad mini 4の概要
容量16・64・128GB
サイズ203.2×134.8×6.1mm
重量298g
ディスプレイRetinaディスプレイ
解像度2,048×1,536ピクセル(326ppi)
チップA8
GeekbenchスコアVer5600
メモリ2GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約5,100mAh)
Apple Pencil非対応
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影
オーディオ2スピーカー
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年9月時点での参考価格2~3万円
ここがおすすめ
  • 小型のiPadなので持ち運びやすく読書やSNS用にも最適
  • iPadの中では激安の価格
ここがいまいち
  • 動作が全体的にもっさりしている
  • 同価格帯で性能が上のiPad(第5世代)が買える
  • iPadOS 16ではサポートが終了する

iPad mini 4はA8を搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「600」となります。

GeekbenchスコアVer5でスコアが1,000を下回る機種だと、使用感が全体的にもっさりしていて軽めの2Dゲームでも快適に遊ぶことは難しいです。

ですが、電子書籍やSNS用として使う分には問題なく使用できます。

サブ機や子供用のiPadとしてつかうならおすすめです。

よた

コンパクトに持ち運べて読書用として使いたい人向けですね。

中古販売価格は、2022年7月時点で2~3万円となっていますが、同価格帯でiPad mini 4よりも性能が高いiPad(第5世代)を買うことができます。

読書やSNS以外にも、軽めのゲームを遊びたかったり動画視聴としても使いたいなら、iPad(第5世代)のほうがおすすめです。

また、今年の下半期に予定されているiPadOS 16では、iPad mini 4はサポートから外れます。

iPadOSが最新でなくても、使うことは可能ですがセキュリティの観点からおすすめはできません。

中古のiPadの選び方

チップはなるべく最新にする

チップは、iPadを選ぶのにかなり重要なパーツです。

iPadの性能は、チップの性能で半分以上が決まると言っても過言ではないでしょう。

チップって具体的にどういうもの?

どういうところが重要なの?

スマホやタブレットについて、あまり詳しくない人はチップという言葉を聞いたことがないという人も少なくないでしょう。

そこで、iPadで重要なパーツのチップについて簡単に説明します。

チップとは

スマホの動作やゲームやアプリなど、さまざまな情報を処理するために必要なパーツです。

チップ性能が高いほど、ゲームやアプリの動作が軽くなり快適に使用することができます。

3Dゲームや画像・動画編集ソフトなどの、複雑な動作が要求されるアプリでは、とくにチップ性能が重要になります。

よた

よくSoCやCPU、チップセットとも呼ばれているよね。

実際の仕組みはさらに複雑ですが、「アプリを快適に動作させるために必要なパーツ」とおぼえておけば問題ないでしょう。

※各iPadに搭載されているチップは、Apple公式サイトの「iPad比較ページ」で確認することができます。

引用元:Apple公式のiPad比較ページ

そんなiPad選びに重要なチップですが、具体的にどのチップを選べばいいのか。

下記の記事を参考に表にまとめました。

こちらのサイトを参考にしています。
iPad選びのチップの目安(GeekbenchスコアVer5参考)
用途目安のマルチスコア主なチップ
動画編集を快適に4,200~A14~、M1
3Dゲーム、画像編集を快適に3,400~A13~
重めの2Dゲームを快適に1,350~A10~
軽めの2Dゲーム・動画視聴を快適に1,000~A9~
電子書籍やSNSに使用したい500~A7~

3Dゲームや動画編集には、最新のチップを使用する必要があります。

一方で、2Dゲームや動画視聴ぐらいならチップ性能がそこまで高くなくても快適に使用することができるでしょう。

ストレージ容量は用途によっておすすめが変わる

ストレージ容量とは

アプリや画像など、データを保存するときに必要な容量です。

容量が多いほど、多くのアプリや写真を保存することができます。

動画・写真をたくさん保存する人や、3Dゲームをたくさん遊ぶ人にはとくに重要なパーツです。

iPadのストレージ容量の見方01
iPadのストレージ容量の見方02

iPadをApple公式サイトで購入するときに選択する必要があるので、ストレージについて気にしている人も多いのではないでしょうか。

よた

Amazonではサイズと言う項目で選択されたり、他のサイトではROMやストレージと表されることもありますね。

そんなストレージ容量ですが、どのような目安で選べばいいのか。

筆者の経験をもとに下記の表にまとめてみました。

iPad選びのストレージ容量の目安 ※筆者による主観で判断しています
用途目安のストレージ容量
動画編集メインで使う512GB~
3Dゲームを5つ以上ほど遊ぶ、画像編集メインで使う、動画をたくさん保存する256GB~
2Dゲームを7つ以上または3Dゲーム3つほど遊ぶ、電子書籍をたくさん読む128GB~
2Dゲームを5つほど遊ぶ、画像をたくさん保存する64GB~
動画視聴やSNS用に使う32GB~

ゲームによっては2Dゲームでもストレージ容量がだいぶ必要だったり、3Dゲームでもあまりストレージ容量が必要ない場合がありますが、大雑把にこの目安をもとにストレージ容量を選べば後悔することはないでしょう。

よた

動画編集はまじでストレージ容量がたくさん必要なので、なるべく多いものを選びましょう。

とくに用途が決まっていない人は、128・256GB以上を選べばほとんどの用途に使うことはできるのでおすすめです。

逆に64GB以下だと、他に使い道ができた場合に不便になることが多いので(経験済)、注意が必要です。

画面(ディスプレイ)サイズも用途によっては重要です

画面サイズは、よく「〇〇インチ」と書かれているあれです。

スマホやタブレットを使っている人なら説明不要だと思いますが、用途によってはかなり重要になります。

インチと書かれてはいるけど、いまいちイメージができない…

大きさは、公式サイトや商品サイトにも必ず記載されていてますが、実際に手元にないとイメージできないという人も少なくありません。

そこで、どの用途で画面サイズを選べばいいのか、筆者の経験をもとに下記の表にまとめてみました。

iPad選びの画面サイズの目安 ※筆者による主観で判断しています
用途用途大きさの例 ※多少異なります
12.9インチ画像・動画編集、イラスト、ゲーム、動画視聴A4サイズの紙
9.7~11インチゲーム、動画視聴B5サイズの紙
8.3インチ以下持ち運ぶ機会が多い、読書、動画視聴A4サイズの紙を半分にしたサイズ
よた

いまいち使用感がわからない人は、表に記載した紙を手元に置けばイメージしやすいです。

クリエイティブに使いたいなら周辺機器も重要

iPadは、Apple PencilやSmart Keyboardなどの周辺機器が使える機種もあります。

クリエイティブ用途で使えるなら、Apple Pencilやキーボードが使えるのかは重要になります。

iPadで使うことができる周辺機器
  • Apple Pencil(第1世代)
  • Apple Pencil(第2世代)
  • Smart Keyboard
  • Smart Keyboard Folio
  • Magic Keyboard

とくにApple Pencilはイラスト用に、Smart Keyboardは文字入力をすることが多い人にはほぼ必需品です。

クリエイティブに使うなら、どの周辺機器に対応しているのかしっかり確認する必要があります。

よた

この記事では、おすすめのiPadにはどの周辺機器に対応しているかしっかり記載しています。

中古のiPadを購入する際の注意点

SIMロックや赤ロム化されているか確認する必要がある

iPadには「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi+Cellularモデル」の2種類があります。

そして、Wi-Fi+CellularモデルはSIMカードを挿すことで、自分が契約しているキャリアのモバイル通信でも使用することができます。

屋外でもネットが使えて便利ですが、Wi-Fi+Cellularモデルは注意しないとネットが利用できない可能性もあります。

中古iPadでネットが利用できない主な原因
  • SIMロックがかかっている
  • 赤ロム化されている
  • そもそもiPadが故障している

iPadが故障している場合は論外ですが、選ぶ際に厄介なのがSIMロックと赤ロムではないでしょうか。

SIMロックとは

携帯会社からスマホやタブレットを購入した際に、購入した携帯会社のSIMカード以外では通信ができない状態です。

別の携帯会社のSIMカードで通信したい場合、購入した携帯会社にSIMロック解除を依頼する必要があります。

白ロムと呼ばれることもあります。

赤ロムとは

スマホやタブレットを携帯会社で購入した契約者が、代金を支払わずに滞納している状態で通信制限がかかる(または可能性がある)端末のことを指します。

赤ロムの端末は、どの携帯会社のSIMカードも通信ができなくなります。

また、赤ロム化したスマホ・タブレットは解除することができません。

中古ショップでは「通信制限▲(✕)」などと表示されることが多いです。

赤ロム化している中古品を購入したことがないので、ネットで調べた情報となりますがどちらもWi-Fiでの利用は可能のようです。

bitWave|スマホ(iPhone/Android)...
「赤ロム」化したiPhoneやスマホは解除できない?復活方法やWi-Fi運用のススメ 中古で購入したスマホ(iPhoneを含む)が赤ロムになると、通信を利用できなくなると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか? 中古スマホの購入を検討してい […]
よた

Wi-Fiだけの利用なら問題ないとは思いますが、念のため赤ロムなのかの確認はしたほうがいいです。

アクティベーションロックがされていないか

アクティベーションロックとは

iPhoneやiPadの前の利用者が、「iPhone(iPad)を探す」をオンにしていた場合にアクティベーションロック状態になります。

アクティベーションロックがかかると、その端末にかかっているパスコードや前の利用者のApple IDとパスワードを入力しないと解除できません。

アクティベーションロック状態の端末は、前の利用者以外は解除できず初期化しても使うことができません。

アクティベーションロック状態のiPadは、前の利用者以外は何もすることができないため、中古ショップでも販売しているサイトや店舗は99%ないため、心配する必要はないでしょう。

ですが、オークションサイトなどでiPadを購入する予定のある人はアクティベーションロックには注意したほうがいいでしょう。

また、中古ショップで万が一1%を引く可能性もあるため、購入するサイトでは保証がされているのか注意する必要があります。

傷や使用感の程度もしっかり確認する

中古サイトでiPadの購入を考えている人は、完璧に傷などをチェックすることができないとは思いますが、どの程度の傷や使用感なのかはほとんどのサイトで確認できます。

信用に関わるので、大きな嘘をつく中古サイトは少ないので、ある程度は購入するサイトの情報を信じて問題ないでしょう。

ですが、「この程度なら中古品では状態がいいですね~」と言われる可能性もあるので、傷の程度や使用感がどのぐらいかわかるようになっているのか、不良があった場合に保証が効くのかなどは確認するのがおすすめです。

よた

ほとんどのサイトでは、AやBなど傷の程度についてランク付けされているので、目安にしておくのがいいです。

さらに注意が必要なのがバッテリーの劣化になります。

iPhoneではバッテリーの劣化を確認することができ、80%を下回った場合は劣化が進んでいると言われています。

そして、iPadではバッテリーの劣化を確認することができません。

確認することができないので、どのぐらいバッテリーが劣化しているのかは誰もわからず、予想よりも劣化している可能性もあります。

これは、中古でiPadを買うのならある程度は妥協する必要がありますので、予想より劣化していた場合は諦めましょう。

よた

2,3年ぐらい前までの機種なら、そこまでバッテリーの劣化はしていないため、目安としておくといいでしょう。

保証がしっかりしているか

中古品なので不良品が当たることが十分考えられますが、その際に保証がついていなければ返品や返金などの対応ができない可能性があります。

また、ネットワークの利用制限がかけられていた場合も保証がないと対応してもらえないので、保証がしっかりしているのかは確認する必要があります。

保証がついていないiPadは、万が一不具合で使えなくなったときに修理にもかなりのお金がかかります。

なので、保証がついていないiPadを買うのは絶対にやめたほうがいいでしょう。

逆に保証期間もなるべく長い期間のところを選んでおけば、安心して使うこともできますね。

主な中古iPad販売ショップの保証期間
店舗(ネット)使用済み品
イオシス3ヶ月間 ※未使用品は6ヶ月間
ゲオオンラインストア30日間
パソコン工房なし~3ヶ月間(商品によって異なる)
じゃんぱらなし~1ヶ月間(商品によって異なる)
よた

保証期間だけで見れば、イオシスが安定していていいですね。

よくある質問

中古のiPadはどこで買うのがおすすめ?

中古のiPad販売ショップはいっぱいありますが、品揃えが豊富で保証がしっかりしているところがおすすめです。

店舗は地域によって異なるので筆者で回答することはできませんが、中古iPad販売サイトでは下記の2つのサイトがおすすめです。

中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】:中古品の保証期間は3ヶ月間で長め

ゲオオンラインストア:中古iPadの品揃えが豊富

中古のiPad選びにメモリは重要?

iPad選びにメモリは重要となります。

メモリとは

一度に複数のアプリを処理したり、複雑な動作が要求されるアプリの処理するために必要なパーツです。

メモリの容量が大きければ大きいほど、アプリの動作が快適になります。

3Dゲームや画像・動画編集ソフトではとくに重要なパーツです。

RAMと表されることもあります。

※よくストレージ容量と間違われる場合がありますが、ストレージ容量はアプリのデータを保存するものでメモリはアプリの動作の手助けをするものです。

メモリの容量は多いほどアプリの動作も快適になるので、かなり重要なパーツですね。

よた

ですが、iPad選びにおいてメモリは気にする必要がありません。

そもそも、iPadのメモリ容量は一部の機種を除いて公式サイトで記載されていません。

※この記事では下記のサイトを参考にiPadのメモリ容量を記載しています。

プロガジ
【歴代機種】iPhone/iPadのメモリ(RAM)容量一覧 AppleではiPhone/iPadのメモリ容量は公表していませんが、新機種が発表されるたび解析される注目度の高い性能値です。CPUやメモリサイズはUI操作や動作に体感できるほど影...

そして、iPad選びにはメモリよりもチップのほうが重要となります。

チップ性能が高ければ、メモリ容量が少なくてもアプリを快適に利用できるため、iPad選びにおいてはメモリよりもチップ性能を気にしたほうがいいでしょう。

チップ性能が高いiPadには、その性能にあったメモリ容量が搭載されているので、メモリは意識しなくても用途に応じたメモリが搭載されているので安心してください。

iPadは種類によって性能が変わるの?

最新のiPadは種類によって性能が大きく変わります。

中古のiPadに関しては、各機種ごとによって性能がまちまちで型落ちしたiPad Proよりも新しいiPad(無印)のほうが性能がいい場合もあるため、安易に種類で決めるのはおすすめしません。

ただし、iPadの種類に応じて明確に差別化されている機能もあるため、そこはしっかりと確認する必要があります。

iPadの種類語の主な違い
iPad Pro・Pro Motionテクノロジーが搭載されている(2017年モデル以降)
・スピーカーが他のiPadよりも多い(2017年モデル以降)
・カメラの性能が高い(2020年モデル以降)
iPad Air・1世代前のiPad Proの性能とほぼ同じチップ性能となることが多い
・iPad Proの機能は追加されない
iPad mini・7~8インチとコンパクトなサイズ
・最新か1世代前のiPhoneと同じチップ性能になることが多い
・Smart Keyboardを使うことができない
iPad(無印)・10インチあたりのスタンダードなサイズ
・チップ性能は同世代では一番低いことが多い
・価格は一番抑えられている

iPadの種類の違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

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実は、細かい性能以外はiPadの種類によって大きく変わるということはなく、iPadの大部分の性能はチップによって変わることが多いです。

そのため、中古のiPad選びで一番重要になるのはチップ性能の高さになります。

よた

iPad Proならどの世代でも高性能と勘違いをする人もいますが、じつはそんな高性能じゃないケースも多いです。

まとめ:コストを節約したいなら中古iPadはおすすめ

しっかり用途を決めて、この記事を参考にすれば自分にあったiPadがきっと見つかることでしょう。

中古は、新品とは違い不良品に当たる可能性もありますが、うまく使うことができればお得に高性能なiPadを手に入れることができます。

この記事を参考に、中古iPadでぜひお得な買い物をしてください。

また、下記の記事では中古タブレットや中古iPhoneについてのおすすめ記事も書いています。

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