【2026年】原神におすすめのスマホ・iPhoneを厳選|必要・推奨スペックも解説

原神用におすすめのゲーミングスマホとiPhone

こんにちは、よたです。

この記事では、原神用のゲーミングスマホやiPhoneをエンジョイ旅人勢の筆者が予算別に厳選しました。

原神用のスマホを探している人は、ぜひこの記事で最適なスマホを見つけましょう。

よた

コスパ面と性能面を重視しながら厳選しました。

筆者のゲーム内実績

目次

迷ったらこれ!イチオシの原神用スマホ

Xperia 5 II
3万円以内ならこれ
Xperia 5 II

「低画質でもいいから、安くて原神を遊べるスマホが欲しい」
という人なら、Xperia 5 IIがおすすめです。
原神を低画質×30fpsで遊べるギリギリラインのスペックですが、中古なら2万円台で購入することが可能。
2DゲームやFPSゲームなら、低設定~中設定なら60fps以上でしっかりと動作します。

2万円以内で買える12MPの望遠レンズを搭載120Hzに対応(原神は非対応)
POCO F7
5万円以内ならこれ
POCO F7

5万円以内で原神を高画質で遊びたいなら、POCO F7一択です。
高性能なSnapdragon 8s Gen 4を搭載しており、原神をはじめほとんどの3Dゲームを高画質以上で遊ぶことが可能。
さらに50MPの広角カメラレンズを搭載しており、写真をたくさん撮影する人にもおすすめできます。
120Hzリフレッシュレートにも対応しており、音ゲーやFPSゲームも楽しめます。

高画質で原神を遊べる50MP(広角)レンズを搭載120Hzに対応(原神は非対応)
POCO X8 Pro
8万円以内ならこれ
POCO X8 Pro

8万円以内で原神を高画質で楽しみたいなら、POCO X8 Proがおすすめです。
6万円台で購入が可能なスマホながらも、原神をはじめとした3Dゲームを高画質で快適に遊ぶことが可能。
さらに、6,500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間スマホを使用してもバッテリーが長持ちするのがいいところ。
コスパの高いスマホを探しているなら、POCO X8 Proを買ってみてはいかがでしょうか。

高画質で原神を遊べる6,500mAhの大容量バッテリーHyperOS 3(Android 16)に対応
iPhone 17
最高画質で原神を遊ぶならこれ
iPhone 17

新品で買えるスマホで性能と価格のバランスを両立させるなら、iPhone 17はイチオシのスマホです。
高性能なA19チップを搭載しており、最高画質×60fpsで原神を快適に遊べます。
さらに、120Hzリフレッシュレートに対応していて、低画質であれば安定して120fpsも出すことが可能。
カメラ性能やバッテリー持ちも高く、全体的に高スペックなiPhoneです。

原神を最高画質で遊べる48MPの広角&超広角レンズ120fpsで原神を楽しめる(推奨設定は低画質)

原神の必要・推奨スペック!最適な容量ってどれぐらい?

この記事では、公式サイトの情報をもとに、筆者の独自見解を交えて、iPadおよびAndroidタブレットにおける原神の必要・推奨スペックについて解説します。

また、チップ性能の目安としてベンチマークアプリのスコアも記載しています。

iPad・Androidタブレットで原神を遊ぶ際の必要・推奨スペック

想定設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:30fps
必要スペック ※2026年6月時点
チップ(CPU)iOS:A13 Bionic以上
Android:Snapdragon 865以上
メモリ3GB以上
OS・iOS 12.0以上
・Android 8.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
2,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
800
容量
最低限128GB以上は確保したい

ストレージ容量は、公式サイト上は、Luna Ⅰ時点で40GB以上が必要とされています。

実際に筆者の環境でも、Ver Luna Ⅳのアプデ後で45GB近くの容量が要求されました。

64GBのストレージ容量でも起動まではできますが、長期的に遊ぶなら最低でも128GB以上は確保しておきたいです。

ただし、原神は過去の魔神任務などのリソースを整理することができるため、容量の最適化をすることで10GB近く容量を減らすことが可能です。

チップ性能(SoC)
必要はA13チップ、推奨はA16以上

原神を低画質✕30fps以上で遊ぶなら、最低でもA13チップまたはSnapdragon 865以上のチップを搭載したタブレットを選ぶようにしましょう。

公式サイトでは推奨スペックとされているラインですが、実際に最新環境のナドクライまで進めると、低画質でやっと遊べるレベルです。

原神を遊ぶ場合のGeekbench(マルチスコア)目安
低画質×120fps
9,700点(A19 Pro、SDM 8 Elite Gen 5など)
高画質×60fps
6,000点(A16、SD8Gen3など)
低画質×30fps
3,000点(A13、SD865など)

高画質×60fpsで安定して原神をプレイ場合だと、iPhoneならA16、AndroidならSnapdragon8 Gen 3以上のチップが必要です。

120fpsで遊ぶ場合
最低でもA19 Pro以上が必要

大前提として、原神を120fpsで遊べるのはiOSとiPad OSに対応したモデルのみとなります。

さらに、120Hzのリフレッシュレートに対応したiPhoneであることが必須。

性能的には、原神を120fps遊ぶなら、低画質でA19 Pro以上のiPhoneが必要です。

以上の点を満たしたiPhoneは、iPhone 17 Pro以降のモデルとなっており、120fpsで原神を遊ぶハードルはかなり高めとなっています。

原神を遊ぶのにメモリ(RAM)は重要?

メモリ容量が少ないことでカクつきやフリーズの原因になることはありますが、実際はメモリ容量が少ないだけが原因で原神のプレイに影響することは稀です。

よた

実際は、チップ性能が原神動作に対する影響の大部分を占めています。

チップ性能がよければ快適に動くし、悪ければそれだけカクつきやフリーズが発生します。

また、大体の高性能なチップを搭載しているタブレットは、原神程度なら問題ないぐらいのメモリは搭載しています。

逆にメモリだけ大量に搭載していても、チップ性能が低くて原神を満足に遊べないタブレットもあるので、メモリ容量のみを基準としてタブレットを選ぶのは推奨しません。

3万円以内の原神用スマホ|想定設定:低画質×30 or 60fps

【SONY】Xperia 5 II

想定設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:30fps

販売価格(税込み):1.5~2万円(中古)

  • 12MPの望遠レンズを搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)
  • 2万円以内で買える

「低画質でもいいから、安くて原神を遊べるスマホが欲しい」

という人なら、Xperia 5 IIがおすすめです。

原神を低画質×30fpsで遊べるギリギリラインのスペックですが、中古なら2万円台で購入することが可能。

2DゲームやFPSゲームなら、低設定~中設定なら60fps以上でしっかりと動作します。

よた

お手軽に原神を楽しみたいならおすすめです。

詳細なスペックはこちら

Xperia 5 IIの概要
OSAndroid 12
容量・128GB
・256GB
サイズ158×68×9.1mm
重量163g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,520×1,080px
チップSnapdragon 865
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,400
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,000
メモリ8GB
バッテリー4,000mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・12.2MP広角
・12.2MP超広角
・12.2MP望遠
インカメラ8MP広角
認証方法・指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 5.1
防水・防塵IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点1.5~2万円(中古)

【Samsung】Galaxy S22

想定設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):2.5~3.5万円(中古)

  • 256GBの大容量ストレージを搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)
  • 50MP(広角)の高画素カメラを搭載

Androidでコスパよく原神を遊べるスマホを探しているなら、Galaxy S22がおすすめです。

チップは原神を低画質×60fps以上で快適に遊べるSnapdragon 8 Gen 1を搭載。

2026年ではロースペック寄りとなっていますが、いまでもほとんどのゲームを設定次第では60fpsで遊べます。

120Hzのリフレッシュレートに対応しており、Android版原神は非対応ですが、音ゲーやFPSゲーム用としても活用できます。

よた

中古のAndroidスマホの中では高コスパです。

詳細なスペックはこちら

Galaxy S22の概要
OSAndroid
容量・256GB
サイズ146×71×7.6mm
重量168g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,340×1,080px
チップSnapdragon 8 Gen 1
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,600
メモリ8GB
バッテリー3,700mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・12MP超広角
・10MP望遠
インカメラ10MP広角
認証方法・指紋認証
・顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 5.2
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年6月時点2.5~3.5万円(中古)

【Apple】iPhone 12

想定設定
  • 画質:中画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):2.5~5万円(中古)

  • 6.1インチの使いやすいサイズ感
  • 中画質以上で原神を遊べる
  • XboxやPS5の純正コントローラーに公式サポート

安く原神を遊べるiPhoneを探しているなら、iPhone 12がおすすめです。

A14チップを搭載しており、一部シーンでカクつきはありますが、中画質✕60fps以上で原神を遊ぶことも可能。

さらに、XboxやPS5の純正コントローラーに公式サポートされているのも魅力。

中古価格で3万円~買うことができるため、コスパも優れているスマホですね。

よた

原神を遊びつつ日常的に使えるスマホとしてもおすすめです。

詳細なスペックはこちら

iPhone 12の概要
OSiOS 27
容量・64GB
・128GB
・256GB
サイズ146.7×71.5×7.4mm
重量162g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,532×1,170px
チップA14 Bionic
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,200
メモリ4GB
バッテリー約2,800mAh
オーディオ・ステレオ
・空間オーディオ
アウトカメラ・12MP広角、超広角
・1倍光学ズーム
インカメラ12MP広角
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 5.0
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年6月時点2.5~5万円(中古)

5万円以内の原神用スマホ|想定設定:中画質×60fps

【Apple】iPhone 13

想定設定
  • 画質:中画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):3~6万円(中古)

  • 最低ストレージ容量が128GB
  • 中画質以上で原神を遊べる
  • XboxやPS5のコントローラーに公式サポート

原神を中画質以上で安定して遊びたいなら、iPhone 13がおすすめです。

最低ストレージ容量が128GBとなっており、原神だけでなく様々なゲームを遊ぶ人にも安心。

iPhone 12と比べても数千円ほどの価格差しかなく、長期的にiPhoneを使うならiPhone 13はかなりコスパが高いといえるでしょう。

よた

コスパの高いiPhoneを探しているならおすすめです。

詳細なスペックはこちら

iPhone 13の概要
OSiOS 27
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ146.7×71.5×7.6mm
重量173g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,532×1,170px
チップA15 Bionic
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
5,300
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,700
メモリ4GB
バッテリー約3,200mAh
オーディオ・ステレオ
・空間オーディオ
アウトカメラ・12MP広角、超広角
・1倍光学ズーム
インカメラ12MP広角
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 5.0
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年6月時点3~6万円(中古)

【Xiaomi】POCO F7

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):4.5~6万円(中古)

  • 高画質で原神を遊ぶことも可能
  • 50MP(広角)の高画素カメラを搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)

5万円以内で原神を高画質で遊びたいなら、POCO F7一択です。

高性能なSnapdragon 8s Gen 4を搭載しており、原神をはじめほとんどの3Dゲームを高画質以上で遊ぶことが可能。

さらに50MPの広角カメラレンズを搭載しており、写真をたくさん撮影する人にもおすすめできます。

120Hzリフレッシュレートにも対応しており、音ゲーやFPSゲームも楽しめます。

よた

5万円以内では高コスパなスマホです。

xiaomi(シャオミ)

詳細なスペックはこちら

POCO F7の概要
OSHyperOS 2
容量・256GB
・512GB
サイズ163.1×77.9×8.2mm
重量215g
ディスプレイサイズ6.8インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,772×1,280px
チップSnapdragon 8s Gen 4
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,600
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,700
メモリ・12GB
バッテリー6,500mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・8MP超広角
インカメラ・20MP広角
認証方法・顔認証
・指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 7
・Bluetooth 6.0
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点4.5~6万円(中古)

【Samsung】Galaxy S23

想定設定
  • 画質:中画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):4~5.5万円(中古)

  • 中古では4万円台から購入が可能
  • 50MP(広角)の高画素カメラを搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)

原神を中画質で遊べるGalaxyを探しているなら、Galaxy S23がおすすめです。

中古価格ではありますが、4万円台から購入が可能。

50MP広角レンズのほか、12MPの超広角と10MPの望遠レンズも搭載しています。

搭載チップはSnapdragon 8 Gen 2で、原神を中画質×60fps、ほかの3Dゲームも中画質以上で安定して遊べるほどの性能です。

よた

Galaxyの中では価格と性能のバランスが高いのが魅力。

詳細なスペックはこちら

Galaxy S23の概要
OSAndroid
容量・256GB
サイズ146×71×7.6mm
重量168g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,340×1,080px
チップSnapdragon 8 Gen 2
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
5,300
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,500
メモリ8GB
バッテリー3,900mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・12MP超広角
・10MP望遠
インカメラ12MP広角
認証方法・指紋認証
・顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6E
・Bluetooth 5.3
防水・防塵IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点4~5.5万円(中古)

8万円以内の原神用スマホ|想定設定:高画質×60fps

【Xiaomi】POCO X8 Pro

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):59,980~74,980円

  • 6万円台で原神を高画質で遊べる
  • 50MP(広角)の高画素カメラを搭載
  • 6,500mAhの大容量バッテリー

8万円以内で原神を高画質で楽しみたいなら、POCO X8 Proがおすすめです。

6万円台で購入が可能なスマホながらも、原神をはじめとした3Dゲームを高画質で快適に遊ぶことが可能。

さらに、6,500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間スマホを使用してもバッテリーが長持ちするのがいいところ。

コスパの高いスマホを探しているなら、POCO X8 Proを買ってみてはいかがでしょうか。

よた

前提的にバランス感の良いミドルレンジスマホです。

詳細なスペックはこちら

POCO X8 Proの概要
OSHyperOS 3
容量・256GB
・512GB
サイズ157.5×75.1×8.3mm
重量201g
ディスプレイサイズ6.5インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,756×1,268px
チップDimensity 8500-Ultra
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,400
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,400
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー6,500mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・8MP超広角
インカメラ・20MP広角
認証方法・顔認証
・指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 6.0
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点59,980~74,980円

【Samsung】Galaxy S24

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):6.5~8万円(中古)

  • 高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載
  • 256GB(or512GB)の大容量ストレージ容量
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)

Galaxy S24は、高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載しており、原神を高画質×60fpsで安定して遊ぶことができます。

中古なら6.5万円から購入することが可能で、長期的に使える高性能ならGalaxyを探している人ならおすすめの1台。

ストレージ容量も256GB~なので、原神だけでなく様々なゲームも余裕で入れることができます。

詳細なスペックはこちら

Galaxy S24の概要
OSAndroid
容量・256GB
・512GB
サイズ146×71×7.6mm
重量167g
ディスプレイサイズ6.2インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,340×1,080px
チップSnapdragon 8 Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
7,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,600
メモリ8GB
バッテリー4,000mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・12MP超広角
・10MP望遠
インカメラ12MP広角
認証方法・指紋認証
・顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6E
・Bluetooth 5.3
防水・防塵IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点6.5~8万円(中古)

原神を最高画質で楽しめるスマホ

【Apple】iPhone 17

想定設定
  • 画質:最高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):129,800~164,800円

  • 原神を最高画質で遊べるA19チップを搭載
  • 超広角レンズでも48MPを搭載
  • 120fpsで原神を楽しめる(推奨設定は低画質)

新品で買えるスマホで性能と価格のバランスを両立させるなら、iPhone 17はイチオシのスマホです。

高性能なA19チップを搭載しており、最高画質×60fpsで原神を快適に遊べます。

さらに、120Hzリフレッシュレートに対応していて、低画質であれば安定して120fpsも出すことが可能。

カメラ性能やバッテリー持ちも高く、全体的に高スペックなiPhoneです。

よた

数年単位で長期的に使えるスマホを探しているなら、おすすめです。

詳細なスペックはこちら

iPhone 17の概要
OSiOS 27
容量・256GB
・512GB
サイズ149.6×71.5×7.9mm
重量177g
ディスプレイサイズ6.3インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,622×1,206px
チップA19
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ8GB
バッテリー約3,600mAh
オーディオ・ステレオ
・空間オーディオ
アウトカメラ・48MP(広角・超広角)
インカメラ・18MP
認証方法・顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6.0
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点129,800~164,800円

【Apple】iPhone 17e

想定設定
  • 画質:最高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):99,800~134,800円

  • 原神を最高画質で遊べるA19チップを搭載
  • バッテリー消費効率が高い
  • 最新iPhoneの中では唯一10万円以内で買える

高性能なスマホを予算を抑えて買いたいなら、iPhone 17eがおすすめです。

原神を最高画質✕60fpsで快適に遊べるA19チップを搭載しており、ほとんどのゲームを最高画質で快適に遊べます。

Apple独自AIのApple Intelligenceに対応しているので、日常生活や仕事・勉強などの作業を地味に助けてくれるのも評価ポイント。

iPhoneの中ではバッテリー消費効率が高く、長時間使うこともできます。

よた

10万円以内で原神を快適に遊べます。

詳細なスペックはこちら

iPhone 17eの概要
OSiOS 27
容量・256GB
・512GB
サイズ146.7×71.5×7.8mm
重量169g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,532×1,170px
チップA19
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ8GB
バッテリー約4,000mAh
オーディオ・ステレオ
・空間オーディオ
アウトカメラ・48MP広角
インカメラ12MP広角
認証方法・顔認証
充電コネクタ・USB-C
・MagSafe、Qi2
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 5.3
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点99,800~134,800円

【Xiaomi】POCO F8 Pro

想定設定
  • 画質:最高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):89,980~99,980円

  • 最高画質で原神を楽しめる
  • 大容量の6,000mAhバッテリーを搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)

POCO F8 Proは高性能なSnapdragon 8 Eliteチップを搭載しながら、9万円から購入することができます。

バッテリー容量は6,000mAhと大容量で、スペックを考えるとコスパはかなり高いといえるでしょう。

原神を最高画質で快適に楽しむこともできるため、コスパと性能の両方を求めている人におすすめです。

よた

性能面とコスパの両方を重視したい人にもおすすめです。

詳細なスペックはこちら

POCO F8 Proの概要
OSHyperOS 3
容量・256GB
・512GB
サイズ157.4×75.2×8.0mm
重量199g
ディスプレイサイズ6.5インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,510×1,156px
チップSnapdragon 8 Elite
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,400
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,400
メモリ・12GB
バッテリー約6,210mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・8MP超広角
・50MP望遠
インカメラ・20MP広角
認証方法・顔認証
・指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 7
・Bluetooth 5.4
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点89,980~99,980円

【Xiaomi】Xiaomi 15

想定設定
  • 画質:最高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):123,000~138,000円

  • 高性能なSnapdragon 8 Eliteを搭載
  • 50MPの超広角・望遠レンズを搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(原神は非対応)

ゲームだけでなくカメラ性能など日常的にも使えるスマホを探しているなら、Xiaomi 15がおすすめです。

50MPの広角・超広角・望遠レンズを搭載しており、「景観を幅広く撮りたい」「被写体を集中的に撮りたり」などシーンに分けてきれいな写真を撮ることができます。

搭載チップはSnapdragon 8 Eliteを搭載しており、原神を最高画質×60fpsで遊ぶことが可能。

ゲーム性能もカメラ性能もどちらも追求できるのが魅力です。

よた

ゲームだけでなく日常使いでもおすすめなスマホです。

詳細なスペックはこちら

Xiaomi 15の概要
OSHyperOS
容量・256GB
・512GB
サイズ152.3×71.2×8mm
重量191g
ディスプレイサイズ6.36インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,670×1,200px
チップSnapdragon 8 Elite
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,400
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,400
メモリ・12GB
バッテリー約5,240mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・50MP超広角
・50MP望遠
インカメラ・32MP広角
認証方法・指紋認証
・顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 7
・Bluetooth 6.0
防水IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点123,000~138,000円

【Samsung】Galaxy S26

想定設定
  • 画質:最高画質
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):136,400~163,900円

  • 高性能なSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
  • ベイパーチャンバーで発熱も抑えられる
  • 独自AIのGalaxy AIを搭載

Galaxy S26は、原神を最高画質✕60fpsで遊ぶことができます。

独自AIのGalaxy AIを搭載しており、日常のサポートをしてくれるのも嬉しいところ。

そのほか、カメラも高性能でバッテリー容量も4,000mAhと十分なので、日常的に使う分にも満足度は比較的高いです。

よた

どの用途でも高いパフォーマンスを発揮します。

詳細なスペックはこちら

Galaxy S26の概要
OSAndroid
容量・256GB
・512GB
サイズ149.6×71.7×7.2mm
重量167g
ディスプレイサイズ6.3インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,340×1,080px
チップSnapdragon 8 Elite Gen 5
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
11,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,400
メモリ12GB
バッテリー4,300mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・50MP広角
・12MP超広角
・10MP望遠
インカメラ12MP広角
認証方法・指紋認証
・顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 7
・Bluetooth 5.4
防水・防塵IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点136,400~163,900

原神を遊ぶのにおすすめの画面設定

各項目の特徴と負荷

項目はiOS端末を参照しているため、機種によっては項目が違う場合があります。

項目特徴負荷
グラフィックス各種項目を一律で設定変更できる項目設定により変動
明るさ画面の明るさなし
レンダリング精度映像全体の解像度
シャドウ品質影の解像度
視覚効果反射光や影の深度など中~大
SFX品質攻撃などのエフェクト
シーン細部テクスチャの品質や描写距離中~大
フレームレート映像の滑らかさ
30fpsまたは60fpsで設定可能
※一部iOS端末のみ120fpsも可
特大
モーションブラー動きや背景に対してブレを表示する
Bloom光源から光がこぼれるような表現を追加する
アンチエイリアスゲーム内のジャギー(画面のギザギザ)を目立たなくさせる
人群れの密度プレイに影響しないモブを映さなくする小~中(ソロ時はなし)
マルチプレイ時、チームメイトのSFXダメージを与えることで出る敵の衣装や傷などに損傷などの表現ほぼなし
MetalFX解像度をアップスケーリングする
※M1またはA17 Pro以降のiOSデバイスのみ対応

おすすめの画面設定

低スペタブレットでの設定

低スペックのスマホに関しては、とりあえず「画質:最低」で一律設定すれば問題ありません。

基本的にはこの設定よりも低負荷にすることはできません。

そのため、まずは画質を最低にしてから自分のスマホに見合った負荷になるようレンダリング精度やフレームレートを上げるのがいいでしょう。

パフォーマンス重視

項目設定
明るさ好み
レンダリング精度
シャドウ品質
視覚効果
SFX品質
シーン細部
フレームレート60
モーションブラー
BloomON
アンチエイリアスTAA
人群れの密度
マルチプレイ時、チームメイトのSFXブロック
※マルチで遊ぶなら好み
MetalFXON

大前提として、フレームレートは60fpsをなるべく維持できるような設定を目指しましょう。

目安としては、現在のデバイス負荷が大体半分付近になるぐらいがおすすめです。

レンダリング精度、視覚効果、シーン細部の3つはとくに負荷が高めなので、スマホのスペックが足りない場合はこの3つの設定を落とすのがいいでしょう。

また、MetalFXは負荷を抑えてゲーム画面をアップスケーリングできるため、設定できる場合は基本的にはONにすることをおすすめします。

グラフィック重視

項目設定
明るさ好み
レンダリング精度最高
シャドウ品質
視覚効果
SFX品質
シーン細部
フレームレート60
モーションブラー非常に高い
BloomON
アンチエイリアスTAA
人群れの密度
マルチプレイ時、チームメイトのSFXブロック
※マルチで遊ぶなら好み
MetalFXON

基本的にグラフィック重視の場合は、かなり高性能なスマホでもない場合は画質を落とさないと60fpsの維持が難しいです。

そのため、上の表のような設定で遊ぶ場合はシーンによってはカクつくことを覚悟するか、スマホのスペックによってもう少し設定を下げるかになると思います。

あくまで探索メインで楽しむか、魔神任務への没入感を上げる用の設定です。

よくある質問

原神をスマホでコントローラー操作はできる?

iOS16に対応しているiPhoneでなら、コントローラーで原神を操作することが可能です。

Bluetoothに対応しているコントローラーだったら基本的には対応しており、SwitchのコントローラーやPS5のコントローラーで原神をプレイすることもできます。

また、AndroidではBluetoothコントローラーに正規には対応していないので、Androidでの原神プレイを考えている人は注意が必要です。

スマホ選びに一番重要なパーツはどれ?

原神用のスマホ選びに一番重要なパーツはチップ(SoC)です。

チップ性能によって、原神の快適度が大きく変わるためチップ性能が低ければカクつきやすくチップ性能が高ければ快適にプレイすることができます。

個人的にはチップ7割、ディスプレイサイズ1割、その他2割の比率で重要度を考えるのがおすすめです。

よた

原神だけに限らず、チップ性能はほとんどの用途でかなり重要なので、知識をつけてしっかり選びましょう。

原神にメモリ(RAM)は必要?

原神にメモリは必要ですが、過度に気にする必要はありません。

というのも、原神プレイに一番重要なパーツはチップ(SoC)で、基本的にチップ性能に応じて適した容量のメモリが搭載されています。

また、原神用のスマホに推奨のメモリ容量は3GB以上ですが、最近は3GB以上のメモリ搭載のスマホ・タブレットのほとんどなので、わざわざ時間をかけてメモリ容量を気にする必要はありません。

原神をスマホで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

必要最低限で楽しむなら16GB以上あれば問題ないですが、ある程度しっかり楽しみたいなら64GB以上はストレージ容量を確保しておきましょう。

原神は遊ぶ期間が長いほどストレージ容量が必要になり、ほとんどの人は最低20GB以上は必要になります。

システムやほかのアプリのことを考えると最低でも64GB以上のストレージ容量があるのが望ましいです。

原神以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに128GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

スマホは日常的に使うデバイスで、原神をお手軽に遊べるのが魅力と言えるでしょう。

ただ、スマホの性能はピンキリなので利便性も考慮しつつ原神を快適に遊べる機種をしっかりと考えるようにしましょう。

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