動画見るだけならこれ!動画視聴用のおすすめタブレット・iPadをガジェオタが厳選しました

こんにちは、3つ以上の動画サブスクを愛用している、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、動画視聴におすすめのタブレット・iPadをガジェオタである筆者が厳選しました。

ただ、動画視聴用だけなら要求スペックは低く選択肢もかなりあるため、動画視聴でもそれぞれ用途別のおすすめ機種を紹介します。

よた

動画視聴用のタブレットを探している人は必見です。

目次

【2023年】筆者イチオシの動画視聴用タブレット

一刻も早く動画視聴用タブレットを知りたいという人向けに、筆者イチオシの動画視聴用タブレットを3つに厳選しました。

選び方や用途別のおすすめ機種については、こちらで詳しく解説しています。

筆者イチオシの動画視聴用タブレット3選
  • 【Xiaomi】Pad 5
  • 【Apple】iPad Pro 12.9インチ(第2世代)
  • 【Amazon】Fire HD 8
イチオシのタブレットおすすめな人販売価格 ※2023年1月時点
【Xiaomi】Pad 5ゲームも楽しみたい4.5~7万円
【Apple】iPad Pro 12.9インチ(第2世代)大画面で迫力のある映像を楽しみたい4.5〜6万円
【Amazon】Fire HD 8格安で動画だけ見たい11,980円
よた

この3つのなかから用途にあわせて選べば間違いありません。

ゲームと動画を両立して楽しみたい人は、XiaomiのPad 5はおすすめです。

高性能なチップを搭載しており3Dゲームも十分遊べる性能で、さらに解像度が2,560×1,600pxのWQHD+ディスプレイで高画質な動画を楽しむことができます。

大画面で動画を楽しみたいなら、12.9インチのiPadで迫力のある映像を楽しめます。

格安で動画だけ見れればいいという人は、Fire HD 8がおすすめです。

動画だけでなく音楽視聴や電子書籍用にもおすすめで、価格もお手頃なので子供向けとして買うのもいいでしょう。

ゲームも動画も楽しみたい人向け高コスパなタブレット

【Apple】iPad(第9世代)

【Apple】iPad(第9世代)の概要
iPad(第9世代)の概要
OSiPad OS
容量64・256GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量487g
ディスプレイサイズ10.2インチ
解像度2,160×1,620px
チップA13 Bionic
Geekbench Ver5(マルチスコア)3,310
メモリ3GB
バッテリー約8,600mAh
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightningケーブル
販売価格(税込)※2023年1月時点49,800円~
ここがおすすめ
  • 3Dゲームも楽しめる性能
  • 長期間の使用にもお勧め

【Apple】iPad(第6世代)

【Apple】iPad(第6世代)の概要
iPad(第6世代)の概要
OSiPadOS
容量32・128GB
サイズ240×169.5×7.5mm
重量469g
ディスプレイサイズ9.7インチ
解像度2,048×1,536px
チップA10 Fusion
Geekbench Ver5(マルチスコア)1,390
メモリ2GB
バッテリー約8,800mAh
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点2.5~4万円
ここがおすすめ
  • リーズナブルな価格
  • 2Dゲームを楽しめるチップ性能

【Xiaomi】Pad 5

【Xiaomi】Pad 5の概要
Xiaomi Pad 5の概要
OSMIUI(Androidベース)
容量128・256GB
サイズ254.6×166.2×6.8mm
重量511g
ディスプレイサイズ11インチ
解像度2,560×1,600px
チップSnapdragon 860
Geekbench Ver5(マルチスコア)2,400
メモリ6GB
バッテリー8,720mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点4.5~7万円
ここがおすすめ
  • 高スペックでゲームも動画も快適
  • WQHD+で高画質な映像を楽しめる

【Lenovo】Yoga Tab 11

【Lenovo】Yoga Tab 11の概要
Yoga Tab 11の概要
OSAndroid
容量128・256GB
サイズ256.8×169×7.9~23mm
重量650g
ディスプレイサイズ11インチ
解像度2,000×1,200px
チップHelio G90T
Geekbench Ver5(マルチスコア)1,600
メモリ4GB(256GBは8GB)
バッテリー7,500mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点2.5~4万円
ここがおすすめ
  • スタンド付きで動画視聴しやすい
  • 立体的な音声が聴ける4スピーカー

大画面で動画を楽しみたい人向けタブレット

【Apple】iPad Pro 12.9インチ(第2世代)

【Apple】iPad Pro 12.9インチ(第2世代)の概要
iPad Pro 12.9インチ(第2世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256・512GB
サイズ305.7×220.6×6.9mm
重量677g
ディスプレイサイズ12.9インチ
解像度2,732×2,048px
チップA10X Fusion
Geekbench Ver5(マルチスコア)2,250
メモリ4GB
バッテリー10,800mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点4.5~6万円
ここがおすすめ
  • 12.9インチで迫力のある映像が楽しめる
  • 2Dゲームも快適なチップ性能

【Apple】iPad Pro 12.9インチ(第1世代)

【Apple】iPad Pro 12.9インチ(第1世代)の概要
iPad Pro 12.9インチ(第1世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256・512GB
サイズ305.7×220.6×6.9mm
重量713g
ディスプレイサイズ12.9インチ
解像度2,732×2,048px
チップA9X
Geekbench Ver5(マルチスコア)1,170
メモリ4GB
バッテリー10,300mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点3.5~5万円
ここがおすすめ
  • 12.9インチで迫力のある映像が楽しめる
  • リーズナブルに大画面タブレットが買える

【Lenovo】Yoga Tab 13

【Lenovo】Yoga Tab 13の概要
Yoga Tab 13の概要
OSAndroid
容量128GB
サイズ293.4×204.0×6.2~24.9mm
重量830g
ディスプレイサイズ13インチ
解像度2,160×1,350ピクセル
チップSnapdragon 870
Geekbench Ver5(マルチスコア)2,850
メモリ8GB
バッテリー10,000mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点7〜8万円
ここがおすすめ
  • HDMI搭載でモバイルモニターとしてもおすすめ
  • イラスト用としても快適に使える

激安で動画だけ楽しみたい人向けタブレット

【Amazon】Fire HD 8

【Amazon】Fire HD 8の概要
Fire HD 8の概要
OSFireOS
容量32・64GB
サイズ201.9×137.3×9.6mm
重量337g
ディスプレイサイズ8インチ
解像度1,280×800px
チップMediaTek MT8169A
Geekbench Ver5(マルチスコア)450
メモリ2GB
バッテリー最大13時間
オーディオ・3.5mmステレオジャック
・Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
認証方法なし
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2023年1月時点11,980円
ここがおすすめ
  • 低価格で読書や動画視聴ができる
  • 小型で持ち運びやすい

【Apple】iPad Air(第2世代)

【Apple】iPad Air(第2世代)の概要
iPad Air(第2世代)の概要
OSiPadOS
容量64・256・512GB
サイズ240×169.5×6.1mm
重量437g
ディスプレイサイズ9.7インチ
解像度2,048×1,536px
チップA8X
Geekbench Ver5(マルチスコア)1,050
メモリ2GB
バッテリー7,300mAh
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点1~2万円
ここがおすすめ
  • 低価格でフルHD動画が楽しめる
  • 2Dゲームを問題なく遊べる

【Lenovo】Tab B10(第1世代)

【Lenovo】Tab B10(第1世代)の概要
Lenovo Tab B10(第1世代)の概要
OSAndroid
容量16GB
サイズ243.2×169.2×8.4mm
重量480g
ディスプレイサイズ10.1インチ
解像度1,280×800px
チップSnapdragon 429
Geekbench Ver5(マルチスコア)550
メモリ2GB
バッテリー4,850mAh
オーディオ2スピーカー
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-MicroB
中古販売価格(税込) ※2023年1月時点9,000~15,000円
ここがおすすめ
  • 低価格で動画視聴を楽しめる
  • Android12まで対応

動画視聴用タブレットの選び方

動画視聴ならOSにアプリが対応しているかが一番重要

まず大前提として、動画を見るだけであれば要求されるスペックは高くなくカクつきを許容すれば、数年前のチップと1GBのメモリが搭載されたスマホやタブレットでも動画視聴はできます。

なるべくストレスフリーに動画視聴をしたいという人は、下記のスペック表をもとにタブレットを選ぶのがおすすめです。

快適に動画視聴ができるスペックの目安
チップ性能900以上(Geekbench Ver5のマルチスコア)
ストレージ(ROM)容量16以上
メモリ(RAM)容量2GB以上

基本的にタブレット、iPadともにこちらのスペックを目安に選べば快適に動画を楽しめますが、ここで注意をしなければいけないのが動画のアプリがOSに対応しているかです。

AmazonのFireタブレットはFireOSで動いているタブレットですが、実はYoutubeやdアニメストアなどの動画アプリに対応していません。

有名なHUAWEIのタブレットもきほんてきにはHarmonyOSで動いており、FireOSと同じくYoutubeやいくつかの動画アプリに対応していません。

よた

ブラウザでYoutube視聴は可能ですが、利便性がかなり悪いのでおすすめしません。

そういった背景もあり、自分が使用したい動画アプリにOSが対応しているかはかなり重要になります。

動画を見るなら「Android」「iOS」の2択でタブレットを選ぶのがおすすめです。

また、アプリによってはOSのバージョンが新しくないとインストールすることができないため、対応しているOSのバージョンにあわせてタブレットを選ぶようにしましょう。

動画アプリに対応しているOSのバージョン ※2023年1月時点
iOSAndroidFireOS(対応可否のみ)
Youtube14.08.0非対応
AbemaTV14.05.0対応
Amazonプライム・ビデオ14.05.0対応
Netflix15.07.0対応
Hulu10.05.0対応
U-NEXT13.05.0対応
dアニメストア12.05.0非対応
FOD12.05.0対応
よた

YoutubeとNetflixはとくにOSのバージョンに気をつける必要がありますね。

動画を楽しむなら画面サイズ(ディスプレイサイズ)に注目しよう

動画視聴用なら、当然画面サイズにもこだわりたいです。

サイズが小さいと見にくかったり迫力のある映像を満足に楽しむことができません。

とはいえ、画面サイズといっても基本〇〇インチと表記されているので、実際に手元にないとイメージするのは難しいでしょう。

そんな時は、身近なものでサイズを比べてみるとイメージしやすくておすすめです。

それぞれの画面サイズについて、筆者の視点をあわせて下記の表にまとめました

動画視聴用タブレットの画面サイズの目安
サイズ大きさの例 ※多少異なります特徴
12〜13インチA4サイズの紙・迫力のある映像を楽しめる
・持ち運びには不向き
9.5~11インチB5サイズの紙・ちょうどいいサイズ感
・映像への没入感は少し弱め
8.5インチ以下A4サイズの紙を半分にしたサイズ・コンパクトで持ち運びやすい
・迫力のある映像を楽しむのは難しい

とくにこだわりがない人であれば、9.5〜11インチのサイズ感のタブレットを選ぶのをおすすめします。

サイズ感がちょうどよく、大きい画面のタブレットと比べると映像への没入感はあまり感じませんが、幅広い用途で使える上に12インチ以上のタブレットよりもコストを抑えられます。

ゲーム用やイラスト用など幅広い用途でも使いやすいので、迷ったらとりあえず9.5〜11インチと思っておけばいいでしょう。

また、迫力のある映像を楽しむなら解像度にも気をつけましょう。

ほとんどのタブレットは問題ありませんが、1,920×1,080px以上の解像度がないと人によっては画質が悪く感じる可能性があります。

動画視聴用タブレットの解像度の目安
解像度特徴
2560×1440px(WQHD)かなり繊細な映像を楽しめる
1920×1080px(FHD)WQHDに劣るものの、十分綺麗な映像を楽しめる
1280×720px(HD)人によっては画質が悪く感じるレベル

本体スペックは動画視聴だけならそこまで気にしなくて問題なし

筆者はタブレットを選ぶ際はまずはチップ性能を見るべきだと思っていて、チップ性能の重要性については下記の記事と動画でも記載しています。

ただ、動画を見るだけのタブレットに関しては、そこまでチップ性能やメモリなどのスペックを気にする必要はありません。

先ほど動画視聴用タブレットで「一番重要なのはOS」という話をしましたが、ほとんどのタブレットはアプリのインストールに必要なOSのバージョンに対応していれば、基本的には動作します。

というよりも「そのOSのバージョンに対応していない=動画視聴をすることすら難しいタブレット」と思っても差し支えありません。

なので、まずは自分の気になったタブレットはOSのバージョンが新しいのか、その動画アプリに対応しているのかを調べるようにしましょう。

ただし、動画の他にゲームも楽しみたい人や用途がさまざまなひとはOSのほかにもチップ性能をしっかりと確認することをおすすめします。

よくある質問

動画視聴にメモリ(RAM)は重要?

動画視聴に限らず、メモリはアプリの動作で重要なパーツですが、2GB以上のタブレットであれば十分快適に動画視聴ができるため、それ以上のメモリが搭載されていてもあんまり恩恵は感じないでしょう。

また、Youtubeを見るのにiOS14.0、Android8.0以降に対応しているタブレットが必要ですが、それらを搭載しているタブレットは基本的に2GB以上のメモリが搭載されているため、細かくチェックする必要はあまりありません。

画面サイズやチップ性能、対応OSなどの重要な要素を確認した後に迷った際のひと押しとしてメモリを調べるのがいいでしょう。

よた

なかには公式サイトでメモリを確認できないタブレットがありますが、そういう場合はわざわざ調べる必要も特にありません。

ストレージ容量(ROM)はどれぐらい必要?

動画をみるだけであれば、アプリをいれるように16GB以上のストレージ容量があれば基本的には問題ありません。

そのほか、動画をオフライン保存して視聴したい場合やゲーム用途併用したい場合はストレージ容量が余分に必要になります。

Youtubeでのオフライン保存だと1080p画質の10分の動画が150MBほどとなるので、それを基準にいくつ動画を保存する予定かでストレージ容量をきめるのがおすすめです。

まとめ:動画見るだけならOSやディスプレイサイズを気にしよう

動画を見るだけであれば、そこまでスペックは要求されないため動画用のタブレットを選ぶ際はディスプレイサイズやOSなどを確認し、動画使用以外にどんな用途でタブレットを使うのか考えながらタブレットを選びましょう。

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