【2022年】コスパ最強のおすすめ中古タブレットを厳選してまとめました

こんにちは、3度の飯よりタブレットが好き、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、中古でおすすめのタブレット15選を紹介します。

選び方や注意点、筆者が狙い目の機種もわかりやすく解説しているので、中古のタブレット選びで失敗したくない人は必見の記事です。

目次

筆者イチオシの中古タブレット5選

手っ取り早くおすすめの中古タブレットを知りたいという人のために、筆者が2022年8月時点で狙い目と思えるタブレットを5つに厳選しました。

詳しい選び方や、用途にあったおすすめのタブレットが知りたい人はこちらで詳しく解説しています。

筆者イチオシの中古タブレット4選
  • 【Apple】iPad Pro 11インチ(2018年モデル)
  • 【Samsung】Galaxy Tab S5e
  • 【Xiaomi】Pad5
  • 【Amazon】Fire HD 8(2017年モデル)
  • 【HUAWEI】dtab Compact d-02H
狙い目の中古タブレットおすすめな人中古販売価格
【Apple】iPad Pro 11インチ(2018年モデル)3Dゲームやクリエイティブな作業に使いたい5~7万円
【Xiaomi】Pad5コスパよく3Dゲームを遊びたい4~6万円
【Samsung】Galaxy Tab S5eゲームを気軽に楽しみたい2.5~4万円
【Amazon】Fire HD 8(2017年モデル)電子書籍用に低コストのタブレットを探している7,000~9,000円
【HUAWEI】dtab Compact d-02H激安でSNSや動画視聴用に使いたい4,000~7,000円

こちらの5つが、2022年8月時点でイチオシの中古タブレットです。

クリエイティブ関連はOSの関係もあり、iPadのほうがおすすめできます。

軽くゲームを楽しみたい人や、なるべくコストを抑えたい人はGalaxyなどのAndroidタブレットがおすすめでしょう。

また、電子書籍用のタブレットを低価格で読みたいならKindleのアプリが使いやすいFire HDがおすすめです。

よた

クリエイティブ用に使いたいならiPad、コストを抑えたいならAndroidというふうに用途によって様々です。

クリエイティブ作業や3Dゲームに使いたい人向け中古タブレット

【Apple】iPad Pro 11インチ(2018年モデル)

iPad Pro 11インチ(2018年モデル)の概要
OSiPadOS
容量64・256・512GB、1TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量468g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668ピクセル
チップA12X Bionic
GeekbenchスコアVer54,600
メモリ4GB(1TBのみ6GB)
バッテリー約7,800mAh
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、5倍のデジタルズーム
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格5~7万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームや動画編集も快適で高性能
  • 便利な周辺機器にも対応している
  • 動画・画像編集アプリが充実している
ここがいまいち
  • 中古タブレットの中では高めの値段
  • 人によっては性能を持て余す

タブレットの中では間違いなく高性能なiPad Pro 11インチ(第1世代)。

タブレットの性能に大きく影響するチップは「A12X Bionic」を搭載していて、タブレットの中ではトップクラスの性能です。

チップの性能を測るGeekbench5では「4,600」と、最新のAndroidに搭載されている「Snapdragon 8 Gen 1」よりも高スコアとなっています。

また、Magic KeyboardやApple Pencilといったクリエイティブ作業が捗る周辺機器にも対応していたり、iPadで使いやすい動画・画像編集ソフトが充実しているのもiPad Proがおすすめの理由です。

iPad Proの中では値段もリーズナブルなので、高性能でコスパのいいiPadが欲しい人はiPad Pro 11インチ(2018年モデル)を買うのがいいでしょう。

よた

クリエイティブに使う端末を探しているなら、間違いなくおすすめです。

ただ、高性能なタブレットなだけあり、中古タブレットの中ではかなり高額なタブレットです。

動画編集などの処理が重いアプリにはおすすめですが、大抵のゲームやアプリでは持て余すほどの性能なので、軽くゲームを楽しみたいぐらいでしたらあまり恩恵は感じられません。

そこそこ高性能でコスパのいいタブレットを探しているなら、Androidのほうがおすすめです。

さらに中古iPadを探している人は、下記の記事を見るのがおすすめです。

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【Samsung】Galaxy Tab S7

Galaxy Tab S7の概要
OSAndroid
容量128・256・512GB
サイズ253.8×165.3×6.3mm
重量498g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600ピクセル
チップSnapdragon 865+
GeekbenchスコアVer53,670
メモリ6GB(256GB以上は8GB)
バッテリー8,000mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ13MP広角、5MP超広角
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格7~8万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームや動画編集も快適にできる
  • 周辺機器も充実している
  • カメラ性能がタブレットの中では高性能
ここがいまいち
  • 中古タブレットの中では高めの値段
  • 編集ソフトはiPadよりも少なめ

iPad Pro 11インチ(2018年モデル)には劣るものの、Galaxy Tab S7も十分すぎるぐらい高性能なタブレットです。

チップは「Snapdragon865+」を搭載していて、Geekbench5では「3,670」とAndroidタブレットの中では上位の性能です。

ほとんどの3Dゲームを快適に遊ぶことができ、動画編集や画像編集も難なくこなすことができます。

また、Galaxy Tab S7専用のスタイラスペンも販売していてイラストにもおすすめできたり、高性能なカメラを搭載していて写真撮影にも使うことができます。

クリエイティブ作業用のタブレットを探しているならおすすめできる中古タブレットです。

よた

高性能で器用に立ち回れるタブレットですね。

そんな高性能なGalaxy Tab S7ですが、2022年7月時点の中古価格は7~8万とiPad Pro 11インチ(2018年モデル)よりも高額なタブレットです。

海外でしか販売していなかったのと発売から2年しか経っていないというのもあり、安くなりにくいのもiPad Pro 11インチ(2018年モデル)より高額な理由ですね。

そして、これはAndroidタブレット全般に当てはまりますが使いやすい編集ソフトはiPadよりも少ないです。

iPadにはLuma FusionやAffinity Photoと呼ばれる最強に使いやすい動画・画像編集ソフトがあります。

ただ、Androidでは誰にでもおすすめできるような編集ソフトが少ないのが難点ですね。

軽く動画編集をするぐらいなら問題ないですが、しっかりクリエイティブな作業をしたいなら物足りないです。

【Xiaomi】Pad 5

Xiaomi Pad 5の概要
OSMIUI(Androidベース)
容量128・256GB
サイズ254.6×166.2×6.8mm
重量511g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600ピクセル
チップSnapdragon 860
GeekbenchスコアVer52,580
メモリ6GB
バッテリー8,720mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ13MP広角
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格4~6万円
ここがおすすめ
  • 3Dゲームも問題なく遊べる性能
  • Pad 5専用のスタイラスペンが販売している
  • リーズナブルで高コスパ
ここがいまいち
  • 動画編集を快適に使うには一歩足りない性能
  • 重量は他のタブレットよりも重い

Xiaomi Pad 5は、ゲームをしたい人にはおすすめできるタブレットです。

チップは「Snapdragon 860」を搭載していて、Geekbench5では「2,580」とトップクラスの性能のタブレットには及ばないものの高性能なタブレットです。

そして、中古価格は2022年8月時点で4~6万円とかなりリーズナブル。

性能を考えると高コスパなタブレットと言えるでしょう。

また、Xiaomi Pad 5専用のスタイラスペンも販売していてイラスト用のタブレットを探している人にもおすすめです。

よた

万能にいろいろこなせるタブレットですね。

ただ、動画編集を快適にしようとしたら少し物足りない性能となります。

もちろん動画編集自体は可能とは思いますが、作りたい動画によってはXiaomi Pad 5では力不足になる可能性があります。

また、重量はほぼ同サイズのタブレットの中では重いほうで、持ち運び使う予定の人にとっては使いづらいタブレットとなっています。

見方によっては中途半端感のあるタブレットになっていますね。

【Lenovo】Yoga Tab 13

Yoga Tab 13の概要
OSAndroid
容量128GB
サイズ293.4×204.0×6.2~24.9mm
重量830g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,160×1,350ピクセル
チップSnapdragon 870
GeekbenchスコアVer52,850
メモリ8GB
バッテリー10,000mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格8万円
ここがおすすめ
  • 13インチの大画面でイラストや大迫力の映像を楽しめる
  • HDMI搭載でモバイルモニターとしても使える
  • 10,000mAhの大容量バッテリー
ここがいまいち
  • 800gと重めの重量
  • 癖のあるデザインで持ち運びやゲームには不向き

YogaTab 13は、13インチの大画面で迫力のある映像を楽しむことができます。

また、大画面のタブレットはイラストにも向いているので、YogaTab 13はイラスト用としても優秀なタブレットといえますね。

YogaTab 13は、さらにHDMI端子が搭載されていてモバイルモニターとしても使うことができます。

SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機のモニターとして、パソコンと繋いでマルチモニターとしても使えたりと、大画面を生かしていろいろな用途に使うことができます。

大画面で迫力のある映像を楽しみたい、イラスト用のタブレットがほしいという人はYogaTab 13はおすすめのタブレットです。

よた

映画鑑賞におすすめのタブレットですね。

ただ、スマホゲーム用タブレットとして使うにはあまり向かないタブレットです。

まず、YogaTab 13は他のタブレットと比べて特殊なデザインでタブレットの下部に筒状の突起があります。

意外と動画視聴やイラストとしては使いやすい構造で悪くはないですが、一方でゲーム用として使う分には不便に感じます。

というのも、タブレットでゲームをする人は置きながら指で操作することが多いと思いますが、水平にならないので操作に違和感を持ちます。

また、画面が手前から奥に見えにくくなるのでその分を考えてもゲームにはおすすめできません。

重量も800gとかなりの重さなので、持ち運びとして使うのにも難しいでしょう。

【NEC】LAVIE Tab T12

LAVIE Tab T12の概要
OSAndroid
容量256GB
サイズ293.4×204.0×6.2~24.9mm
重量565g
ディスプレイサイズ12.6インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,160×1,600ピクセル
チップSnapdragon 870
GeekbenchスコアVer52,850
メモリ8GB
バッテリー10,200mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ5MP広角、13MP超広角
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格8万円
ここがおすすめ
  • 有機ELディスプレイできれいな映像を楽しめる
  • 120Hzでゲームやイラストにおすすめ
  • 専用のキーボードやペンも販売されている
ここがいまいち
  • 動画編集には物足りない性能
  • 性能と比較すると高額に感じる

LAVIE Tab T12は有機ELディスプレイ搭載のタブレットです。

普通の液晶ディスプレイと比べて、発光がよく繊細な映像を楽しむことができます。

チップは「Snapdragon870」を搭載していて、Geekbench5では「2,850」と3Dゲームでも問題なく楽しめる性能です。

また、リフレッシュレートが120Hzに対応しているので、FPSゲームやアクションゲームにもぴったりなタブレットです。

専用のキーボードやペンも販売されているので、クリエイティブに作業をしたい人にもおすすめですね。

よた

全体的に万能な性能なので、誰にでもおすすめできる中古タブレットです。

ただ、動画編集を快適にするにはチップ性能が物足りないのは惜しいところ。

全くできないということはありませんが、作りたい動画によっては物足りなく感じることでしょう。

また、2022年8月時点での中古価格は8万円ほどと性能と比較すると高めになっています。

同じ値段帯でチップ性能が高いGalaxy Tab S7を買えることを考えると、少し微妙な位置にいるタブレットです。

お手軽にゲームを楽しみたい人向け中古タブレット

【Apple】iPad 9.7インチ(第6世代)

iPad(第6世代)の概要
OSiPadOS
容量32・128GB
サイズ240×169.5×7.5mm
重量469g
ディスプレイサイズ9.7インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,048×1,536ピクセル
チップA10 Fusion
GeekbenchスコアVer51,350
メモリ2GB
バッテリー約8,800mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格2.5~3.5万円
ここがおすすめ
  • 2Dゲームを快適に楽しめる性能
  • 中古の取り扱いが豊富
ここがいまいち
  • 4年前の機種なので経年劣化が進んでいる可能性がある
  • Lightningケーブルなのでケーブル管理が大変

iPad(第6世代)はA10 Fusionを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,350」と3Dゲームや動画編集を快適に利用するのは難しい性能となっています。

ただ。2Dゲームや動画視聴は十分快適にできるほどの性能のタブレットです。

また、iPadはOSとの相性もいいので多少型落ちでも問題なく使えることができます。

また、2022年8月時点での中古価格は2.5~3.5万円とリーズナブルで買いやすいというのもいいですね。

気軽にゲームを楽しみたいなら間違いなくおすすめのタブレットです。

よた

2Dゲームや軽いゲームなら問題なく使えます。

注意しなければいけないのは、2018年に発売されたタブレットなので経年劣化が進んでいる可能性があります。

とくにバッテリー部分の劣化は確認することができない上に、全体の操作感に大きく影響するのである程度は承知の上で買う必要があります。

また、充電端子が主流のUSB-CではなくLightningケーブルなのが残念です。

iPhoneを使っている人には問題ないですが、Androidを使っている人にとってはケーブル管理が大変になるでしょう。

さらに中古iPadを探している人は、下記の記事を見るのがおすすめです。

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【シャープ】dtab d-41A

dtab d-41Aの概要
OSAndroid
容量64GB
サイズ246×170×8.2mm
重量491g
ディスプレイサイズ10.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度1,920×1,200ピクセル
チップSnapdragon 665
GeekbenchスコアVer51,350
メモリ4GB
バッテリー6,500mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格2~4万円
ここがおすすめ
  • 2Dゲームも動画視聴も快適
  • 防水加工でお風呂でも使える
ここがいまいち
  • docomo以外のSIMカードは利用できない
  • 中古の取り扱い数が少ない

dtab d-41AはSnapdragon 665を搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,350」とiPad(第6世代)と同様の性能です。

2Dゲームや動画視聴などは問題なく使用することができます。

値段も2~4万円とリーズナブルなので、気軽にゲームを楽しみたいならおすすめのタブレットですね。

また、防水加工でお風呂で使うこともできます。

お風呂で動画や音楽を楽しみたい人にもおすすめです。

よた

防水のタブレットは少ないので、dtab d-41Aはそういった面でうまく差別化できています。

ただ、このタブレットはdocomoでしか取り扱っていないタブレットなので、docomo以外のSIMカードを利用することができません。

Wi-Fiでしか利用しない場合は問題ありませんが、外出するときにもモバイル通信で利用したいと考えている人はSIMロック解除がされているのか注意が必要です。

また、中古の取り扱い数の少ないのでそもそも販売していなかったり、販売していても状態が良くない可能性があります。

購入の際は注意が必要なタブレットです。

【Lenovo】Yoga Tab 11

Yoga Tab 11の概要
OSAndroid
容量128・256GB
サイズ256.8×169×7.9~23mm
重量650g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,000×1,200ピクセル
チップHelio G90T
GeekbenchスコアVer51,600
メモリ4GB(256GBは8GB)
バッテリー7,500mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格2.5~4万円
ここがおすすめ
  • 専用のスタイラスペンが販売されていてイラスト用にもおすすめ
  • ドルビービジョン対応で繊細な映像を楽しめる
ここがいまいち
  • 癖のあるデザインで持ち運びやゲームには不向き
  • 11インチタブレットの中ではかなりの重量

Yoga Tab 11はHelio G90Tを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,600」と同価格帯のタブレットの中では高性能なチップ性能です。

ちょっと重めの作業をするならおすすめなタブレットです。

また、専用のスタイラスペンが販売されているので、イラスト用に低コストのタブレットを探しているならYoga Tab 11を買うのもいいでしょう。

ドルビービジョン対応で繊細な映像も楽しめるので、映画を楽しみたい人にもおすすめのタブレットです。

よた

この価格帯で綺麗な映像を楽しめるタブレットを探しているなら間違いなくおすすめのタブレットです。

残念なのは、Yoga Tab 13同様に癖のあるデザインなのと、重量があることです。

このデザインはイラストや動画視聴にはおすすめですが、ゲームをするには少しおすすめすることができません。

ただ、FPSゲームのようなアクションゲームに関してはBluetoothのコントローラーを買うことで問題なく使うことができます。

気軽にゲームを楽しむのは難しいので、自分が楽しみたいゲームをよく考える必要はありますね。

【Samsung】Galaxy Tab S5e

Galaxy Tab S5eの概要
OSAndroid
容量64GB
サイズ240×160×5.5mm
重量400g
ディスプレイサイズ10.5インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,560×1,600ピクセル
チップSnapdragon 670
GeekbenchスコアVer51,300
メモリ4GB
バッテリー7,040mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ13MP広角
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格2.5~4万円
ここがおすすめ
  • 有機ELディスプレイで繊細な映像も楽しめる
  • 400gで同サイズのタブレットの中では軽量
  • 4スピーカーで立体的な音質を楽しめる
ここがいまいち
  • 中古の取り扱い数はiPadには劣る
  • チップ性能は少し控えめ

Galaxy Tab S5eはチップ性能こそ控えめなものの、それ以外の要素が他のタブレットよりも優れています。

まず、有機ELディスプレイ搭載できれいな映像を楽しむことができます。

この価格帯で有機ELディスプレイを搭載しているタブレットは中々ないので、Galaxy Tab S5eは映像を楽しむ上では魅力的ですね。

また、4スピーカー搭載で迫力のある立体的な音質も楽しめるので、映画鑑賞をよくする人なら低コストで買えるGalaxy Tab S5eはおすすめです。

重量も400gと同サイズ帯のタブレットの中では軽量なので、外出に使用したいという人にもぴったりです。

よた

全体的に万能なタブレットで、いろんな人におすすめできます。

惜しいのは、チップ性能が控えめなところです。

Snapdragon 670を搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,300」と動画視聴や軽めのゲームを楽しむのには良いのですが、ちょっと重いゲームをしようとなったときには心配になるチップ性能です。

OSの関係もあり、安心してゲームを楽しみたいなら同価格帯のiPad(第6世代)が個人的にはおすすめです。

また、中古の取り扱い数も多くないのでいい状態のものを探すのに時間がかかりやすいのも難点です。

電子書籍を中心に利用する人向け中古タブレット

【Apple】iPad mini 4

iPad mini 4の概要
OSiPadOS
容量16・64・128GB
サイズ203.2×134.8×6.1mm
重量298g
ディスプレイサイズ7.9インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,048×1,536ピクセル
チップA8
GeekbenchスコアVer5600
メモリ2GB
バッテリー約5,100mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ8MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格2~3万円
ここがおすすめ
  • 小型で持ち運びやすく読書やSNS用にも最適
  • iPadOS対応で動作が安定している
ここがいまいち
  • 同性能のタブレットの中では価格が高い
  • 最新のiPadOS16には対応していない

電子書籍用のタブレットといえば、iPad miniを思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。

実際に、小型で安定して動作しているiPad mini 4は電子書籍用のタブレットとしておすすめです。

Kindle Unlimitedだけでなく、楽天koboやBOOK☆WALKERなど様々な電子書籍のアプリも使うことができるので、不便に感じることはないでしょう。

よた

安定した動作を求めるならiPad mini 4はおすすめです。

ただ、2022年8月時点での中古価格は2~3万円と同性能のタブレットの中では高額です。

その分iPadOSに対応していて動作は安定していますが、それでも電子書籍用のためだけに買うのにはハードルが上がります。

また、iPad mini 4は最新のiPadOS16には対応していません。

iPadOSが最新でなくても、使うことは可能ですがセキュリティの観点からおすすめはできません。

将来的にアプリも対応しなくなるため、OSに対応していてが最新でないタブレットを買う際は注意したほうが良いでしょう。

さらに中古iPadを探している人は、下記の記事を見るのがおすすめです。

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【Amazon】Fire HD 8(2017年モデル)

Fire HD 8(2017年モデル)の概要
OSFire OS
容量16・32GB
サイズ214×128×9.7mm
重量369g
ディスプレイサイズ8インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度1,280×800ピクセル
チップMT8163
GeekbenchスコアVer5400
メモリ1.5GB
バッテリー不明
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ2MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法なし
充電コネクタUSB-MicroB
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格7,000~9,000円
ここがおすすめ
  • 小型で持ち運びやすい
  • Kindleアプリが読みやすい
ここがいまいち
  • 一部の有名なアプリは使えない
  • チップ性能が低く動作がもっさりしている

Fire HD8は電子書籍用のタブレットとして、イチオシのタブレットです。

小型で持ち運びやすく、値段も7,000~9,000円と低コストなので買いやすいのがいいですね。

また、対応OSはFire HDでKindleアプリやAmazon MusicなどのAmazonサービスを快適に使うことができます。

普段からKindleで電子書籍を読んでいる人にはおすすめのタブレットです。

よた

筆者は最新のFire HDを愛用していますが、Kindleが使いやすくて気に入っています。

残念なのは、一部の有名なアプリには対応していないことです。

というのも、Fire OSに対応しているアプリが少ないので、AndroidやiPadと同じ感覚で使っていると、アプリ面で不便になります。

具体的にはGoogle関連のアプリが使えなかったり、LINEや楽天が使えなかったりと人によっては不便に感じるでしょう。

また、チップ性能が低く若干動作がもっさりしているように感じます。

電子書籍を読む分には問題ありませんが、動画視聴など重めの動作には向かないです。

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【NEC】LAVIE T8

LAVIE T8の概要
OSAndroid
容量32・128GB
サイズ199.1×121.8×8.1mm
重量305g
ディスプレイサイズ8インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度1,280×800ピクセル
チップHelio P22T
GeekbenchスコアVer51,000
メモリ3GB(128GBは6GB)
バッテリー5,100mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ5MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格2.5~3万円
ここがおすすめ
  • チップ性能もそこそこで2Dゲームや動画視聴にもおすすめ
  • ベゼルレスでスリムなデザイン
ここがいまいち
  • 同サイズ帯のタブレットでは重量がある
  • 価格が高めで電子書籍用にはハードルが高い

LAVIE T8はHelio P22Tを搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「1,000」と軽めの2Dゲームや動画視聴なら問題なく使用することができます。

もちろん小型なので持ち運びやすく、電子書籍用にもおすすめです。

ベゼルレスデザインでスリムな見た目なのも、LAVIE T8の魅力です。

8インチタブレットの中では、なんでもそつなくこなせるタブレットとなっていますね。

よた

電子書籍だけでなく、ゲームや動画視聴にも使いたい人におすすめです。

なんでもそつなくこなせる代わりに、2022年8月時点での中古価格は2.5~3万円と高めになっています。

ゲーム用・電子書籍用としても使いたいという人にはおすすめできるタブレットですが、電子書籍用のためだけに使いたいなら購入のハードルは高いです。

また、2.5万円だとGalaxy Tab S5eやiPad(第6世代)が買えるときもあるので、性能的にも微妙な立ち位置なのは否めないですね。

激安でSNSや動画視聴に使用したい人向け中古タブレット

【Lenovo】Tab B10(第1世代)

Lenovo Tab B10(第1世代)の概要
OSAndroid
容量16GB
サイズ243.2×169.2×8.4mm
重量480g
ディスプレイサイズ10.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度1,280×800ピクセル
チップSnapdragon 429
GeekbenchスコアVer5550
メモリ2GB
バッテリー4,850mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ5MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-MicroB
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格9,000~15,000円
ここがおすすめ
  • 激安で買いやすくサブ機・子供用におすすめ
  • 2020年発売モデルなので経年劣化が少ないものが多い
ここがいまいち
  • 最新のAndroid12に対応していない
  • 充電コネクタがUSB-MicroB

動画視聴やSNSはしたいけど、ゲームを快適にできるほどのスペックは求めていないよって人は15,000円以内で購入できるLenovo Tab B10(第1世代)がおすすめです。

チップはSnapdragon 429を搭載していて、GeekbenchスコアVer5は「550」と軽めの2Dゲームでも快適に遊ぶことが厳しいです。

ですが、動画視聴やSNSぐらいなら問題なく使用できます。

今の時代でメイン機として使うのは難しいですが、サブ機として手元においたり子供用のタブレットとしてはかなり優秀ではないでしょうか。

よた

動画視聴ぐらいなら十分なスペックです。

Lenovo Tab B10(第1世代)で注意しなければいけないのは、Android OSが最新のAndroid12に対応していないことです。

Android OSはiPadOSはのように対応機種がわかりにくく、対応時期も機種によってまちまちですが筆者が調べた限りでは対応しているという情報はありませんでした。

よた

おそらく、対応していてもAndroid10か11のどちらかでしょう。

Android OSは最新でなくても使用することは可能ですが、セキュリティの観点からおすすめはできません。

また、将来的には使用できないアプリも増えてくるので長く使えないことを念頭に置いて購入する必要があるでしょう。

充電コネクタも主流のUSB-CではなくUSB-MicroBなので、充電ケーブルがかさばるのも難点ですね。

【SONY】Xperia Z4 Tablet

Xperia Z4 Tabletの概要
OSAndroid
容量32GB
サイズ254×167×6.1mm
重量393g
ディスプレイサイズ10.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,560×1,600ピクセル
チップSnapdragon 810
GeekbenchスコアVer5650
メモリ3GB
バッテリー6,000mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ5MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法なし
充電コネクタUSB-MicroB
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格1.5万円
ここがおすすめ
  • 激安タブレットの中では取り扱いが多い
  • バッテリー容量が多く、長時間使用できる
ここがいまいち
  • 最新のAndroid12に対応していない
  • 2015年に発売されたものなので経年劣化が進んでいる可能性がある

Xperia Z4 Tabletは、同価格帯のタブレットの中では知名度も多く中古ショップでの取り扱いが多いのが魅力です。

性能的にはゲームをするのは難しいですが、動画視聴やSNSぐらいなら問題なく使うことができるでしょう。

また、バッテリー容量は6,000mAhと他の同価格帯のタブレットよりも容量が多く、長く使うことができるのも良いところではないでしょうか。

子供用のタブレットにとくにおすすめです。

よた

在庫の心配をしなくて良いのが嬉しいポイントですね。

残念なのはXperia Z4 Tabletは最新のAndroid12に対応していません。

それどころかAndroid11にも対応していないので、アプリを使えなくなる時期が早くなります。

2015年に発売されたタブレットなのもあり、経年劣化が進んでいる可能性が高いのも大きなデメリットですね。

バッテリーの劣化が進んでいてせっかくの大容量のバッテリーが活かせなくなるということもあるので、しっかり選ばなければいけないです。

【HUAWEI】dtab Compact d-02H

dtab Compact d-02Hの概要
OSAndroid
容量16GB
サイズ215×124×7.9mm
重量345g
ディスプレイサイズ8インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度1,920×1,200ピクセル
チップKirin 930
GeekbenchスコアVer5600
メモリ2GB
バッテリー4,650mAh
キーボードBluetooth Keyboard
カメラ2MP広角
オーディオ2スピーカー
認証方法なし
充電コネクタUSB-MicroB
中古販売価格 ※2022年8月時点での参考価格4,000~7,000円
ここがおすすめ
  • 激安で買いやすくサブ機・子供用におすすめ
  • 小型で持ち運びがしやすい
ここがいまいち
  • 最新のAndroid12に対応していない
  • 2016年に発売されたものなので経年劣化が進んでいる可能性がある

dtab Compact d-02Hは激安タブレットの中でもさらに激安で2022年8月時点での中古販売価格は4,000~7,000円ほどです。

そして、価格帯の割に性能もそこそこで動画視聴やSNSなら十分使うことができます。

また、ディスプレイサイズが8インチと小型なので、持ち運びがしやすいのもいいですね。

サブ機として使いたい人や子供用のタブレットとして考えているならまちがいなくおすすめです。

よた

かなりコスパの良いタブレットです。

dtab Compact d-02HはAndroid12に対応していないので、セキュリティの観点で不安があったり将来的にアプリが利用できなくなるのが残念なところです。

筆者が調べたところAndroid11にも対応していないようなので、長く使うのは難しいでしょう。

また、2016年に発売された機種なので経年劣化が進んでいる可能性が高いです。

購入時には注意が必要ですね。

中古タブレットの選び方

まずはOSを決めよう

中古のタブレットを選ぶならOSはかなり重要になります。

そもそも「OSって何?」「どういう役割なの?」という人も少なくないでしょう。

そこで、OSについて軽く説明します。

OSとは

スマホやタブレットなどの電子機器を動作させるために必要なプログラムです。

YouTubeやTwitterなどのアプリは、端末からOSを経由してユーザーの操作どおりに動作してくれます。

OSがアプリに対応していないと正しく動作しない(または全く使えない)ため、スマホ・タブレット選びでかなり重要になります。

よた

OSによってアプリの挙動が変わることもあります。

この記事では、ゲームなどを楽しみたいならしっかり選ばないといけないものと覚えておけば問題ないでしょう。

そんな中古タブレット選びに欠かせないOSですが、種類がいくもあります。

タブレットに搭載されている主なOS
OSの種類特徴デメリット
iOS(iPadOS)Apple製品にのみ搭載されている。一貫性・互換性があり、動作不具合が少ない。自由度が低く、端末のカスタマイズは基本できない。
AndroidApple製品以外のほぼ全機種に搭載されている。自由度が高くアプリも多種多様なのが特徴。機種によって動作の落差が激しい。互換性はあまりない。
FireOSAmazonデバイスにのみ搭載されている。一貫性・互換性があり、動作不具合が少ない。対応しているアプリが少ない。
WindowsPCにも搭載されている。使用感がほとんどPCと変わらなくなる。スマホ・タブレット用に対応されているアプリが少ない。
MIUIAndroidベースのXiaomiに搭載されている。使用感がほとんどAndroid。OSの歴史が浅いこともあり、不具合が起きやすい。
HarmonyOSHuaweiに搭載されている。ブラウジングなど高速に動作する。有名なアプリはほとんど使えない。

基本メインとなるのはiOS、Androidで、他にも細々としたOSもあります。

さて、これでOSの種類もわかったのであとは自分で選ぶだけ…となる人は少ないでしょう。

実際どのOSを選ぶのが良いの?

と悩んでいる人向けに、筆者の独断で選んでおけば間違いないOSを解説します。

とりあえずこれを選べば間違いないOS
  • iOS(iPadOS):動画編集やゲーム中心に利用したい
  • Android:様々な便利なアプリを利用したい

この2つのOSが搭載されている物を選んでおけば問題ないでしょう。

どちらも多少の違いはありますが、対応しているアプリが豊富でゲーム・動画編集に困ることはないからです。

動画編集などクリエイティブな作業をメインにするならiOS、多種多様なアプリを利用したいならAndroidという風に選ぶのがおすすめです。

Androidと使用感がほぼ同じのMIUIも悪くないですが、多数の不具合も報告されているので承知の上で購入しましょう。

よた

個人的にはMIUI搭載でもXiaomi Pad5は使いやすくておすすめです。

また、ここでは紹介していませんがWindowsとHarmonyOSは個人的にはおすすめしません。

というのも、Windowsはなんだかんだノートパソコンのほうが使い勝手がいいのと、HarmonyOSはAndroidやiPadのような使用感で扱うのが難しいです。

とりあえず、OSは何を選ぶのが良いのかという人はiOSかAndroidのどちらかを選べば問題ないでしょう。

チップ性能は高性能なものを選ぼう

チップ性能は中古タブレットの性能にかなり影響するパーツです。

チップ性能だけでタブレットの性能の半分以上が決まると言っても過言ではないでしょう。

チップとは

スマホの動作やゲームやアプリなど、さまざまな情報を処理するために必要なパーツです。

チップ性能が高いほど、ゲームやアプリの動作が軽くなり快適に使用することができます。

3Dゲームや画像・動画編集ソフトなどの、複雑な動作が要求されるアプリでは、とくにチップ性能が重要になります。

よた

よくSoCやCPU、チップセットとも呼ばれているよね。

それぞれのタブレットに搭載されているチップについては、その機種の公式サイトを見れば載っていることがほとんどです。

また、イオシスという中古販売サイトでは、興味のあるタブレットのチップを見ることができます。

そんな中古タブレット選びに重要なチップですが、具体的にどのチップを選べばいいのか。

下記の記事を参考に表にまとめました。

こちらのサイトを参考にしています。
中古タブレット選びのチップの目安(GeekbenchスコアVer5参考)
用途目安のマルチスコア主なチップ
動画編集を快適に4,200~A14~、M1~
3Dゲーム、画像編集を快適に3,300~A13~,Snapdragon865~(X65番台)
2Dゲームを快適に1,300~A10~、Snapdragon660~(X60番台)、Helio G90T~
動画視聴、読書に使用したい900~A9~、Snapdragon630~(X30番台)、Helio P22T~
ブラウザやSNSに使用したい500~A7~、Snapdragon430~

動画編集を快適に利用するには最新の高性能チップが必要になります。

3Dゲームや画像編集も、動画編集ほどではないですがかなりのスペックが必要になるでしょう。

一方で、2Dゲームや動画視聴にはそこまでのチップ性能を要求されることはありません。

ストレージ容量は計画的に

ストレージ容量とは

アプリや画像など、データを保存するときに必要な容量です。

容量が多いほど、多くのアプリや写真を保存することができます。

動画・写真をたくさん保存する人や、3Dゲームをたくさん遊ぶ人にはとくに重要なパーツです。

中古タブレットを選ぶときにしっかりと見なければいけないのがストレージ容量です。

よた

Amazonではサイズと言う項目で選択されたり、他のサイトではROMやストレージと表されることもありますね。

ここを変にケチって少なめの容量のタブレットを購入してしまうと、あとあと後悔することになります(経験談)。

そんなストレージ容量ですが、どのような目安で選べばいいのか。

筆者の経験をもとに下記の表にまとめてみました。

中古タブレット選びのストレージ容量の目安 ※筆者による主観で判断しています
用途目安のストレージ容量
動画編集メインで使う512GB~
3Dゲームを5つ以上ほど遊ぶ、画像編集メインで使う、動画をたくさん保存する256GB~
2Dゲームを7つ以上または3Dゲーム3つほど遊ぶ、電子書籍をたくさん読む128GB~
2Dゲームを5つほど遊ぶ、画像をたくさん保存する64GB~
動画視聴やSNS用に使う32GB~

動画編集や3Dゲームなどは、人によって多少は前後しますがどちらもかなりのストレージ容量を使用するため256GBは最低でもほしいところです。

逆に読書や軽めの2Dゲームしか利用しないという人は容量がある程度少なめでも不自由なく使えるでしょう。

特に容量が決まっていないなら、最低64GB以上で選ぶことをおすすめします。

よた

筆者的には128GBあるとかなり安心します。

用途によってディスプレイサイズが重要

画面サイズは、よく「〇〇インチ」と書かれています。

このディスプレイサイズですが、使用感が大きく違ってくるので甘く見てはいけません。

大きすぎると指を大きく動かすので疲れやすくなったり、小さすぎるとゲームやイラストなどでは不便に感じます。

ディスプレイサイズはしっかり選ぶようにしましょう。

でもディスプレイサイズって、いまいちイメージができない…

大きさは、公式サイトや商品サイトにも必ず記載されていてますが、実際に手元にないとイメージできないという人も少なくありません。

そこで、どの用途で画面サイズを選べばいいのか、筆者の経験をもとに下記の表にまとめてみました。

中古タブレット選びの画面サイズの目安 ※筆者による主観で判断しています
用途用途大きさの例 ※多少異なります
12インチ以上画像・動画編集、イラスト、ゲーム、動画視聴A4サイズの紙
9.5~11インチゲーム、動画視聴B5サイズの紙
8.5インチ以下持ち運ぶ機会が多い、読書、動画視聴A4サイズの紙を半分にしたサイズ
よた

いまいち使用感がわからない人は、表に記載した紙を手元に置けばイメージしやすいです。

中古タブレットを購入する際の注意点

SIMロック、赤ロムに注意

ほとんどのタブレットは、SIMカードを挿入することでモバイル通信で屋外でも使用することができます。

屋外でもネットが使えて便利ですが、モバイル通信でもタブレットの利用を考えている人はSIMロックや赤ロムに注意する必要があります。

SIMロックとは

携帯会社からスマホやタブレットを購入した際に、購入した携帯会社のSIMカード以外では通信ができない状態です。

別の携帯会社のSIMカードで通信したい場合、購入した携帯会社にSIMロック解除を依頼する必要があります。

白ロムと呼ばれることもあります。

赤ロムとは

スマホやタブレットを携帯会社で購入した契約者が、代金を支払わずに滞納している状態で通信制限がかかる(または可能性がある)端末のことを指します。

赤ロムの端末は、どの携帯会社のSIMカードも通信ができなくなります。

また、赤ロム化したスマホ・タブレットは解除することができません。

中古ショップでは「通信制限▲(✕)」などと表示されることが多いです。

SIMロックに関しては、料金はかかりますが携帯ショップにSIMロックの解除を依頼することができます。

ここで問題になるのは赤ロムでしょう。

赤ロムになった中古タブレットは、基本的には解除することができません。

ただ、、ネットで調べた情報となりますが赤ロムとSIMロックのどちらもWi-Fiでの利用は可能のようです。

家でWi-Fi経由でしかタブレットを利用しないという人は、そこまで警戒する必要もないでしょう。

bitWave|スマホ(iPhone/Android)...
「赤ロム」化したiPhoneやスマホは解除できない?復活方法やWi-Fi運用のススメ 中古で購入したスマホ(iPhoneを含む)が赤ロムになると、通信を利用できなくなると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか? 中古スマホの購入を検討してい […]
よた

Wi-Fiだけの利用なら問題ないとは思いますが、念のため赤ロムなのかの確認はしたほうがいいです。

傷や使用感の程度もしっかり確認する

中古タブレットを選ぶなら、当然傷や使用感の確認は必須です。

中古ショップに足を運んだら、実際に興味のある機種を手にとって使ってみるのが良いでしょう。

そのさいに、バッテリーの確認ができるなら尚良しです。

中古販売サイトでも、ほとんどのサイトではどの程度の傷や使用感なのか確認することができます。

傷については、信用にかかわるので大きな嘘をつくところは少ないので、ある程度は信用して問題ないでしょう。

ただ、お互いの認識がずれているということも考えられるので、、傷の程度や使用感がどのぐらいかわかるようになっているのか、不良があった場合に保証が効くのかなどは確認するのがおすすめです。

よた

ほとんどのサイトでは、AやBなど傷の程度についてランク付けされているので、目安にしておくのがいいです。

また、タブレットによってはバッテリーの劣化がわからないものもあります。

そうなった場合は、だれもバッテリーの劣化具合がわからないので、予想よりも劣化していることを覚悟しておきましょう。

よた

なるべく発売されてからあまり年月が経っていないものを選べば多少は防げます。

保証がしっかりしているか

えられますが、その際に保証がついていなければ返品や返金などの対応ができない可能性があります。

また、ネットワークの利用制限がかけられていた場合も保証がないと対応してもらえないので、保証がしっかりしているのかは確認する必要があります。

保証がついていないタブレットは、万が一不具合で使えなくなったときに修理にもかなりのお金がかかります。

なので、保証がついていないタブレットを買うのは絶対にやめたほうがいいでしょう。

逆に保証期間もなるべく長い期間ののところを選んでおけば、安心して使うこともできますね。

主な中古タブレット販売ショップの保証期間
店舗(ネット)使用済み品
イオシス3ヶ月間 ※未使用品は6ヶ月間
ゲオオンライン30日間
パソコン工房なし~3ヶ月間(商品によって異なる)
じゃんぱらなし~1ヶ月間(商品によって異なる)
よた

保証期間だけで見れば、イオシスが安定していていいですね。

よくある質問

中古のタブレットはどこで買うのがおすすめ?

中古販売ショップはいっぱいありますが、品揃えが豊富で保証がしっかりしているところがおすすめです。

店舗は地域によって異なるので筆者で回答することはできませんが、中古販売サイトでは下記の2つのサイトがおすすめです。

中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】:中古品の保証期間は3ヶ月間で長め

ゲオ・オンラインストア:中古タブレットの品揃えが豊富

中古タブレット選びにメモリは重要?

タブレット選びにメモリは重要となります。

メモリとは

一度に複数のアプリを処理したり、複雑な動作が要求されるアプリの処理するために必要なパーツです。

メモリの容量が大きければ大きいほど、アプリの動作が快適になります。

3Dゲームや画像・動画編集ソフトではとくに重要なパーツです。

RAMと表されることもあります。

※よくストレージ容量と間違われる場合がありますが、ストレージ容量はアプリのデータを保存するものでメモリはアプリの動作の手助けをするものです。

メモリの容量は多いほどアプリの動作も快適になるので、かなり重要なパーツですね。

ですが、メモリ性能に固執する必要はありません。

というのも、ほとんどのタブレットにはチップ性能に比例したメモリが搭載されています。

タブレットの性能はチップ性能で半分以上決まるので、メモリ性能だけ高くても意味がないのです。

よた

実は高性能チップでメモリの容量が足りないということは少ないです。

基本はチップ性能を気にするようにし、メモリ性能はおまけ程度に確認するのが良いでしょう。

まとめ:コストを節約したいなら中古タブレットはおすすめ

しっかり用途を決めて、この記事を参考にすれば自分にあったタブレットがきっと見つかることでしょう。

中古は、新品とは違い不良品に当たる可能性もありますが、うまく使うことができればコスパ最強のタブレットを手に入れることができます。

また、下記の記事では中古のMacBookやiPhoneのおすすめ機種を解説しています。

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