こんにちは、よたです。
この記事では、原神におすすめのタブレットをガジェオタの筆者が厳選しました。
原神をタブレットでプレイするならどの端末がいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事で最適なタブレットを見つけましょう。
よたコスパ、性能面など用途に合わせても厳選しました。
原神用におすすめのAndroidタブレット
【Xiaomi】Redmi Pad 2 Pro

- 画質:低画質
- フレームレート:30fps
- 3万円台から買うことができる
- 128GB以上のストレージ容量で原神も問題なく遊べる
- 120Hzのリフレッシュレートに対応(Android版原神は非対応)
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3万円台で原神を楽しみたいなら、Redmi Pad 2 Proがおすすめです。
スペック自体はローエンド~ぎりぎりミドルレンジといった感じですが、原神を低画質×30fpsであれば問題なく遊ぶことが可能。
それ以上設定を上げる場合は、シーンによりますが快適に遊ぶことは難しいです。
「とにかく安く原神を楽しみたい」「サブデバイス用として原神をいれて軽く日課をこなしたい」という人おすすめのタブレットです。
詳細なスペックはコチラ
| Redmi Pad 2 Proの概要 | |
|---|---|
| OS | HyperOS 3 |
| 容量 | ・128GB ・256GB |
| サイズ | 278.8×181.6×7.5mm |
| 重量 | 610g |
| ディスプレイサイズ | 12.1インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 解像度 | 2,560×1,600px |
| チップ | Snapdragon 7s Gen 4 |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 3,300 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 1,100 |
| メモリ | ・6GB ・8GB |
| バッテリー | 12,000mAh |
| オーディオ | ・4スピーカー(ステレオ) ・3.5mmイヤホンジャック |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6 ・Bluetooth 5.4 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:35,980~49,980円 |
【Xiaomi】Xiaomi Pad 7

- 画質:中画質
- フレームレート:60fps
- 大容量な8,840mAhのバッテリーを搭載
- 3Kの高解像度ディスプレイ
- 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる
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Xiaomi Pad 7は、高性能なSnapdragon 7+ Gen3搭載で原神を中画質×60fpsで快適に遊べます。
また、3Kの高解像度ディスプレイと4つのステレオスピーカーで、臨場感のある映像を楽しめます。
バッテリーは大容量の8,850mAhで、原神を長時間安心してプレイできますね。
詳細なスペックはコチラ
| Xiaomi Pad 7の概要 | |
|---|---|
| OS | HyperOS 3(Android16ベース) |
| 容量 | 128GB |
| サイズ | 251.2×173.4×6.1mm |
| 重量 | 500g |
| ディスプレイサイズ | 11.2インチ |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | 3,200×2,136px |
| チップ | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 5,000 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 3,000 |
| メモリ | 8GB |
| バッテリー | 8,850mAh |
| オーディオ | 4スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6E ・Bluetooth 5.4 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:54,980円 |
【Xiaomi】Xiaomi Pad Mini

- 画質:最高画質
- フレームレート:60fps
- 鳴潮を最高設定で快適に遊べるスペック
- 3Kの高解像度ディスプレイ
- 小型で持ち運びやすい
Xiaomi Pad Miniを探すならコチラ
Xiaomi Pad Miniは、Androidタブレットの中でも最高クラスのスペックとなっており、原神を最高画質×60fpsで快適に遊べます。
また、3Kの高解像度ディスプレイを搭載しながら8.8インチの小型サイズなのが魅力。
持ち運びやすく、どこでも気軽に原神を楽しむことが可能です。
詳細なスペックはコチラ
| Xiaomi Pad Miniの概要 | |
|---|---|
| OS | HyperOS 3(Android16ベース) |
| 容量 | ・256GB ・512GB |
| サイズ | 205.1×132×6.4mm |
| 重量 | 326g |
| ディスプレイサイズ | 8.8インチ |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 解像度 | 3,008×1,880px |
| チップ | Dimensity 9400+ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 9,000 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 5,700 |
| メモリ | ・8GB ・12GB |
| バッテリー | 7,500mAh |
| オーディオ | ・2スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 7 ・Bluetooth 5.4 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:74,980~93,980円 |
【Lenovo】Legion Tab (8.8″, 3)

- 画質:高画質
- フレームレート:60fps
- 高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載
- ゲームアシスタントモードで原神を効率良く遊べる
- 小型で持ち運びやすい
Legion Tab (8.8″, 3)を探すならコチラ
Legion Tab (8.8″, 3)は、小型ながらも高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載しており、原神を高画質✕60fpsで快適に遊べます。
Legion Tab (8.8″, 3)は独自のゲームアシスタントモードを搭載しており、原神をはじめ様々なゲームを効率よく遊ぶことができます。
8.8インチの小型サイズで、持ち運びがしやすいのも嬉しいところですね。
スペック詳細はこちら
| Legion Tab (8.8”, 3)の概要 | |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| 容量 | 256GB |
| サイズ | 208.5✕129.5✕7.8mm |
| 重量 | 350g |
| ディスプレイサイズ | 8.8インチ |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 解像度 | 2,560 ×1,600px |
| チップ | Snapdragon 8 Gen 3 |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 6,700 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 4,700 |
| メモリ | 12GB |
| バッテリー | 6,550mAh |
| オーディオ | 2スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 7 ・Bluetooth 5.4 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:79,860円 |
【Lenovo】Idea Tab Pro

- 画質:低~中画質
- フレームレート:60fps
- 12.7インチの大画面でゲームへの没入感が高い
- JBLスピーカーで高音質なサウンド体験ができる
- 12インチタブレットを約5万円で購入が可能
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12.7インチの大画面でコスパよく原神を遊びたいなら、Idea Tab Proがおすすめです。
チップはDimensity 8300を搭載しており、鳴潮を低画質✕60fpsで楽しむことができます。
シーンによっては中画質でプレイすることも可能です。
5万円台で購入ができるため、コスパを重視している人におすすめです。
よた原神を大画面でコスパよく遊べます。
詳細なスペックはコチラ
| Idea Tab Proの概要 | |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| 容量 | 256GB |
| サイズ | 291.8✕189.1✕6.9mm |
| 重量 | 620g |
| ディスプレイサイズ | 12.7インチ |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 解像度 | 2,944×1,840px |
| チップ | MediaTek Dimensity 8300 |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 4,200 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 2,600 |
| メモリ | 8GB |
| バッテリー | 10,200mAh |
| オーディオ | ・4スピーカー(JBL) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6 ・Bluetooth 5.3 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:54,780円 |
【Galaxy】Tab S11

- 画質:最高画質
- フレームレート:60fps
- 原神を最高画質で快適に遊べるスペック
- 有機ELディスプレイを搭載
- 勉強やお絵描きにも使えるSペンが同梱
Galaxy Tab S11を探すならコチラ
原神を最高画質で快適に遊びたいなら、Galaxy Tab S11がおすすめです。
チップはDimensity 9400+を搭載しており、原神を最高画質✕60fpsで快適に動作させることも可能。
さらにSペンが同梱されているので、勉強用にタブレットを利用したい人にも嬉しいポイントです。
よた原神を最高画質で遊べるAndroidを探しているならおすすめです。
詳細なスペックはコチラ
| Galaxy Tab S11の概要 | |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| 容量 | ・128GB ・256GB ・512GB |
| サイズ | 253.8✕165.3✕5.5mm |
| 重量 | 469g |
| ディスプレイサイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 解像度 | 2,560×1,600px |
| チップ | Dimensity 9400+ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 9,000 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 5,700 |
| メモリ | 12GB |
| バッテリー | 8,400mAh |
| オーディオ | ・4スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 7 ・Bluetooth 5.4 |
| 販売価格(税込)※2026年2月時点 | 新品:129,030~158,180円 |
原神用におすすめのiPad
【Apple】iPad(A16)

- 画質:高画質
- フレームレート:60fps
- 5万円台で原神を快適に遊べる
- PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
- ゲームがしやすい11インチサイズ
iPad(A16)を探すならコチラ
コスパ重視で原神を楽しみたいなら、iPad(A16)がおすすめです。
128GBモデルの販売価格は58,800円とリーズナブルで、性能と価格のバランスに優れています。
A16チップを搭載しているため、高画質✕60fpsでも問題なく快適にプレイ可能。
また、コントローラーにも対応しているため、気軽にコントローラー操作で原神を楽しみたい人にも最適です。
よたお手軽に原神を楽しみたいならおすすめです。
詳細なスペックはコチラ
| iPad(A16)の概要 | |
|---|---|
| OS | iPadOS 26 |
| 容量 | ・128GB ・256GB ・512GB |
| サイズ | 248.6×179.5×7mm |
| 重量 | 477g |
| ディスプレイサイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 解像度 | 2,360×1,640px |
| チップ | A16チップ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 6,600 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 3,300 |
| メモリ | 6GB |
| バッテリー | 約7,700mAh |
| オーディオ | ・2スピーカー(横向き) |
| 認証方法 | 指紋認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6 ・Bluetooth 5.3 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:58,800〜110,800円 |
【Apple】iPad mini(A17 Pro)

- 画質:高画質
- フレームレート:60fps
- 小型サイズで持ち運びに便利
- PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
- A17 Proチップ搭載で快適に鳴潮を遊べる
iPad mini(A17 Pro)を探すならコチラ
手持ちプレイで気軽に原神を楽しみたいなら、iPad mini(A17 Pro)がおすすめ。
Apple Intelligenceにも対応する高性能なA17 Proチップを搭載しており、高画質×60fpsで快適にプレイできます。
コントローラーで遊ぶこともできるので、アクション性をより重視したい人でもしっかりと原神を楽しむことができるでしょう。
よた小型サイズで持ち運びに便利なのが強みです
詳細なスペックはコチラ
| iPad mini(A17 Pro)の概要 | |
|---|---|
| OS | iPadOS 26 |
| 容量 | ・128GB ・256GB ・512GB |
| サイズ | 195.4×134.8×6.3mm |
| 重量 | 293g |
| ディスプレイサイズ | ・8.3インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 解像度 | 2,266×1,488px |
| チップ | A17 Proチップ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能 | 7,100 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 3,600 |
| メモリ | 8GB |
| バッテリー | 約5,200mAh |
| オーディオ | 2スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 指紋認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6E ・Bluetooth 5.3 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:78,800〜130,800円 中古:7万〜12万円 |
【Apple】iPad Air 11インチ(M3)

- 画質:最高画質
- フレームレート:60fps
- M3チップで原神を最高画質で遊べる
- お絵描きようにも使えるApple Pencil Proに対応
- PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
iPad Air 11インチ(M3)を探すならコチラ
最高画質で快適に原神を遊びたいなら、iPad Air 11インチ(M3)がおすすめです。
最高画質でも安定して60fpsで遊べるほか、ステージマネージャやApple Intelligenceに対応している点も魅力。
iPad(A16)やiPad mini(A17 Pro)よりも機能が豊富なため、ゲームを効率よく進められるのはもちろん、勉強やクリエイティブな作業にも幅広く活用できます。
原神を遊ぶだけなら、申し分ない性能ですね。
詳細なスペックはコチラ
| iPad Air 11インチ(M3)の概要 | |
|---|---|
| OS | iPadOS |
| 容量 | ・128GB ・256GB ・512GB ・1TB |
| サイズ | 247.6×178.5×6.1mm |
| 重量 | 460g |
| ディスプレイサイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 解像度 | 2,360×1,640px |
| チップ | M3チップ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 11,500 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 8,200 |
| メモリ | 8GB |
| バッテリー | 約7,800mAh |
| オーディオ | 2スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 指紋認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6E ・Bluetooth 5.3 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:98,800〜186,800円 |
【Apple】iPad Air 13インチ(M3)

- 画質:最高画質
- フレームレート:60fps
- M3チップで原神を最高画質で遊べる
- 13インチの大画面で鳴潮を楽しめる
- PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
iPad Air 13インチ(M3)を探すならコチラ
大画面で原神を遊びたいなら、iPad Air 13インチ(M3)がおすすめです。
13インチの大画面・高解像度ディスプレイにより、原神への没入感が高まること間違いなし。
コントローラーで原神を遊ぶことも可能なため、大画面で迫力のある映像を楽しみながら、じっくりとプレイできるのも魅力です。
詳細なスペックはコチラ
| iPad Air 13インチ(M3)の概要 | |
|---|---|
| OS | iPadOS |
| 容量 | ・128GB ・256GB ・512GB ・1TB |
| サイズ | 280.6×214.9×6.1mm |
| 重量 | 616g |
| ディスプレイサイズ | 13インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 解像度 | 2,732×2,048px |
| チップ | M3チップ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 11,500 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 8,200 |
| メモリ | 8GB |
| バッテリー | 約9,800mAh |
| オーディオ | 2スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 指紋認証 |
| 充電コネクタ | USB-C |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6E ・Bluetooth 5.3 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:128,800〜216,800円 |
【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代)

- 画質:高画質
- フレームレート:60fps
- 高画質で快適に原神を遊べる
- 120Hzのリフレッシュレートに対応
- 中古なら8万円台で購入可能
iPad Pro 11インチ(第3世代)を探すならコチラ
中古でもとくに抵抗がないなら、iPad Pro 11インチ(第3世代)はiPad Proの中ではコスパが高くおすすめです。
スペック的には2026年でも現役で使えるほど高性能で、原神も高画質×60fpsで遊ぶことが可能。
PS5やXboX純正コントローラーにも対応しているため、PS5メイン、iPadサブとしても使いやすいですね。
詳細なスペックはコチラ
| iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要 | |
|---|---|
| OS | iPadOS 26 |
| 容量 | ・128GB ・256GB ・512GB ・1TB ・2TB |
| サイズ | 247.6×178.5×5.9mm |
| 重量 | 466g |
| ディスプレイサイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 解像度 | 2,388×1,668px |
| チップ | M1チップ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 7,900 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 4,900 |
| メモリ | 8GB(1・2TBのみ16GB) |
| バッテリー | 約7,700mAh |
| オーディオ | 4スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C(Thunderbolt) |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 6 ・Bluetooth 5.0 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 中古:8万〜10万円 |
【Apple】iPad Pro 11インチ(M5)

- 画質:高画質
- フレームレート:120fps
- 最高設定で快適に鳴潮を遊べる
- OLEDディスプレイ搭載
- 120Hzのリフレッシュレートに対応
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iPad Pro 11インチ(M5)は、OLEDディスプレイとM4チップを搭載した、現行最高スペックのタブレットです。
原神を高画質✕120fpsで快適に遊ぶことができます。
さらに、60fpsであれば最高画質でもカクつくことなく遊ぶことができるでしょう。
Apple Intelligenceやステージマネージャにも対応しており、クリエイティブ作業にも最適なiPadです。
詳細なスペックはコチラ
| iPad Pro 11インチ(M5) の概要 | |
|---|---|
| OS | iPadOS |
| 容量 | ・256GB ・512GB ・1TB ・2TB |
| サイズ | 249.7×177.5×5.3mm |
| 重量 | 444g |
| ディスプレイサイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 解像度 | 2,420×1,668px |
| チップ | M5チップ |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 15,500 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 10,900 |
| メモリ | ・12GB ・16GB |
| バッテリー | 約8,400mAh |
| オーディオ | 4スピーカー(ステレオ) |
| 認証方法 | 顔認証 |
| 充電コネクタ | USB-C(Thunderbolt) |
| 通信方式 | ・Wi-Fi 7 ・Bluetooth 6 |
| 販売価格(税込) ※2026年2月時点 | 新品:168,800〜340,800円 (オプションで+16,000円) |
原神の必要・推奨スペックを解説!最適な容量ってどれぐらい?
この記事では、公式サイトの情報をもとに、筆者の独自見解を交えて、iPadおよびAndroidタブレットにおける原神の必要・推奨スペックについて解説します。
また、チップ性能の目安としてベンチマークアプリのスコアも記載しています。
ベンチマークアプリやチップ性能の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。
iPad・Androidタブレットで原神を遊ぶ際の必要スペック
- 画質:低画質
- フレームレート:30fps
原神を低画質✕30fps以上で遊ぶなら、最低でもA12チップまたはSnapdragon 855以上のチップを搭載したタブレットを選ぶようにしましょう。
よたメモリは一応記載していますが、増設できるものではないので基本はチップ優先でOK。
ストレージ容量は、公式サイト上は、Luna Ⅰ時点で40GB以上が必要とされています。
実際に筆者の環境でも、Ver Luna Ⅳのアプデ後で45GB近くの容量が要求されました。
ただし、原神は過去の魔神任務などのリソースを整理することができるため、容量の最適化をすることで10GB近く容量を減らすことが可能です。

原神自体に加えて、OSやシステムデータでもストレージ容量が要求されることを考えると、最低でも128GBは必要です。
▼A12チップ搭載iPadでのゲーム使用感
iPad・Androidタブレットで原神を遊ぶ際の推奨スペック
- 画質:高画質
- フレームレート:60fps
| 推奨スペック ※2026年2月時点 | |
|---|---|
| チップ(CPU) | iOS:A16以上 Android:Snapdragon8 Gen 3以上 |
| メモリ | 6GB以上 |
| OS | ・iOS(iPadOS)14.0以上 ・Android 7.0以上 |
| ストレージ容量 | 128GB以上 |
| Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能) | 6,000 |
| 3DMARK WILD LIFE(GPU性能) | 3,000 |
Androidは公式サイトではSnapdragon 855が推奨チップになっていますが、低画質で30fps付近しか出せないため、個人的にはおすすめしません。
高画質×60fpsで原神をプレイするなら、iPadならA16、AndroidならSnapdragon8 Gen 3以上のチップが必要です。
ストレージ容量は変わらず128GB以上ですが、様々なゲームを遊ぶことや将来性を考えるなら、256GB以上を選ぶのがおすすめです。
120fpsで原神を遊ぶ際の推奨スペック
| 120fpsで原神を遊ぶ際の推奨スペック ※2026年2月時点 | |
|---|---|
| OS | iOS、iPad OSのみ |
| チップ(CPU) | 低画質:A19 Pro、M2チップ以上 高画質:M4チップ以上 |
| Geekbench 6 マルチ (CPU性能) | 低画質:9,700 高画質:13,000 |
| 3DMark Wild Life Extreme (GPU性能) | 低画質:6,500 高画質:8,500 |
| その他 | 120Hzに対応したiPadが条件 |
大前提として、原神を120fpsで遊べるのはiOSとiPad OSに対応したモデルのみとなります。
性能的には、原神を120fps遊ぶなら、低画質でA19 ProまたはM2チップ以上、高画質だとM4チップ以上のiPadが必要です。
さらに、120Hzのリフレッシュレートに対応したiPadであることが必須。
以上の点を満たしたiPadは、2022年以降のiPad Proのみとなっており、120fpsで原神を遊ぶハードルはかなり高めとなっています。
よたどれも高額で気軽に買いづらいモデルですね。
原神を遊ぶのにおすすめの画面設定
各項目の特徴と負荷
| 項目 | 特徴 | 負荷 |
|---|---|---|
| グラフィックス | 各種項目を一律で設定変更できる項目 | 設定により変動 |
| 明るさ | 画面の明るさ | なし |
| レンダリング精度 | 映像全体の解像度 | 大 |
| シャドウ品質 | 影の解像度 | 中 |
| 視覚効果 | 反射光や影の深度など | 中~大 |
| SFX品質 | 攻撃などのエフェクト | 中 |
| シーン細部 | テクスチャの品質や描写距離 | 中~大 |
| フレームレート | 映像の滑らかさ 30fpsまたは60fpsで設定可能 ※一部iOS端末のみ120fpsも可 | 特大 |
| モーションブラー | 動きや背景に対してブレを表示する | 小 |
| Bloom | 光源から光がこぼれるような表現を追加する | 小 |
| アンチエイリアス | ゲーム内のジャギー(画面のギザギザ)を目立たなくさせる | 小 |
| 人群れの密度 | プレイに影響しないモブを映さなくする | 小~中(ソロ時はなし) |
| マルチプレイ時、チームメイトのSFX | ダメージを与えることで出る敵の衣装や傷などに損傷などの表現 | ほぼなし |
| MetalFX | 解像度をアップスケーリングする ※M1またはA17 Pro以降のiOSデバイスのみ対応 | 中 |
おすすめの画面設定
低スペタブレットでの設定

低スペックのタブレットに関しては、とりあえず「画質:最低」で一律設定すれば問題ありません。
基本的にはこの設定よりも低負荷にすることはできません。
そのため、まずは画質を最低にしてから自分のタブレットに見合った負荷になるようレンダリング精度やフレームレートを上げるのがいいでしょう。
パフォーマンス重視

| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 明るさ | 好み |
| レンダリング精度 | 中 |
| シャドウ品質 | 高 |
| 視覚効果 | 高 |
| SFX品質 | 高 |
| シーン細部 | 高 |
| フレームレート | 60 |
| モーションブラー | 高 |
| Bloom | ON |
| アンチエイリアス | TAA |
| 人群れの密度 | 高 |
| マルチプレイ時、チームメイトのSFX | ブロック ※マルチで遊ぶなら好み |
| MetalFX | ON |
大前提として、フレームレートは60fpsをなるべく維持できるような設定を目指しましょう。
目安としては、現在のデバイス負荷が大体半分付近になるぐらいがおすすめです。
レンダリング精度、視覚効果、シーン細部の3つはとくに負荷が高めなので、タブレットのスペックが足りない場合はこの3つの設定を落とすのがいいでしょう。
また、MetalFXは負荷を抑えてゲーム画面をアップスケーリングできるため、設定できる場合は基本的にはONにすることをおすすめします。
グラフィック重視

| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 明るさ | 好み |
| レンダリング精度 | 最高 |
| シャドウ品質 | 高 |
| 視覚効果 | 高 |
| SFX品質 | 高 |
| シーン細部 | 高 |
| フレームレート | 60 |
| モーションブラー | 非常に高い |
| Bloom | ON |
| アンチエイリアス | TAA |
| 人群れの密度 | 高 |
| マルチプレイ時、チームメイトのSFX | ブロック ※マルチで遊ぶなら好み |
| MetalFX | ON |
基本的にグラフィック重視の場合は、かなり高性能なタブレットでもない場合は画質を落とさないと60fpsの維持が難しいです。
そのため、上の表のような設定で遊ぶ場合はシーンによってはカクつくことを覚悟するか、タブレットのスペックによってもう少し設定を下げるかになると思います。
あくまで探索メインで楽しむか、魔神任務への没入感を上げる用の設定です。
タブレットで原神を遊ぶのはおすすめ?おすすめしない?
原神はタブレットのほかに、PS5やPCで遊ぶことができるのでなかには「タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるの?」と思う人もいるでしょう。
タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるのかについて、筆者としては「おすすめできます」というのが答えです。
まず、タブレットで原神を遊ぶのにおすすめな理由とおすすめしない理由をまとめました。
原神をタブレットで遊ぶのがおすすめの理由
- PCと比べて費用を抑えて遊ぶことができる
- いつでもお手軽に遊ぶことができる
- 原神以外でもタブレットの汎用性が高い
PCと比べてお手軽にプレイできるのが、原神でタブレットを遊ぶ一番のおすすめの理由です。
公式サイトの情報をもとにPCで原神を快適にプレイしようとしたら、自作で限りなく費用を落としても最低でCPUに3万円、GPUに4万にそのほかのパーツで3万円以上と最低でも10万円以上はかかります。
さらにBTOだと15万円は必須になるので、タブレットと比べて費用がかかります。
また、据え置きだと外に持ち運んで遊んだり寝ながら適当にプレイをするということができないので、原神をする時につねに腰を据えてプレイをしなければいけません。
ただし、高スペックなタブレットほど10万円超えも珍しくない時代にはなってきているので、用途や要求する画質次第ではPCのほうがおすすめです。
原神をタブレットで遊ぶのがおすすめしない理由
- サイズが小さいため映像を楽しみづらい
- コントローラーやキーマウと比べて細かい操作に向いていない
- バッテリー消費を気にしなければいけない
もちろんデメリットもあり、画質にこだわったり原神の素晴らしい世界観に没頭しようとするとPS5や高スペックのPCの方が楽しめます。
また、FPSゲームをやっている人だと共感できますが、タッチ操作でアクションゲームをプレイすると細かいプレイが難しく、原神をストレスフリーに操作しようとするとPCやコントローラーのほうがおすすめです。
ただし、iPadではコントローラー操作が可能なので、iPadで原神を遊ぶ場合には操作面でそこまで不利になることはありません。
よたもっとも筆者としては、費用はかなりかかりますがPCとタブレットをどちらも使うのが一番快適でおすすめです。
よくある質問
まとめ:原神を楽しむならコスパのいいタブレットを
原神をタブレットで遊ぶのは、PCやPS5と比べてお手軽でコスパもいいです。
しっかりと選ぶことで、快適にお得に原神を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

