2026年も使える?iPhone 12はいつまで使えるのか|おすすめの中古サイトも解説

こんにちは、よたです。

この記事では、iPhone 12はいつまで使えるのかについて解説します。

iPhone 12は2020年に発売された型落ちのiPhoneですが、2026年でも現役で使える性能を持ち、いまだに一部で人気のあるiPhoneです。

iPhone 12は、2026年時点でどのぐらい使えるのか。

気になる人はぜひ見てください。

型落ちiPhoneを探しているならこちらの記事がおすすめ

目次

スペック面からiPhone 12を評価

以下の表にiPhone 12の主要スペックについてまとめました。

チップについては、どのぐらいの性能かわかりやすいよう「Geekbench」「3DMark」というベンチマークアプリのスコアを記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

iPhone 12の概要
OSiOS 27
容量・64GB
・128GB
・256GB
サイズ146.7×71.5×7.4mm
重量162g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,532×1,170px
最大輝度625ニト
チップA14 Bionic
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,200
メモリ4GB
バッテリー約2,815mAh
カメラ・12MP(メイン・超広角)
・1倍の光学ズーム
フロントカメラ・12MP
ビデオ撮影・4K(60fps)
・1080p(60fps)
・1080pスロー(240fps)
・ドルビービジョン4K(30fps)
オーディオ・ステレオ
・空間オーディオ
セキュア認証Face ID
Apple Intelligenceなし
通信方式・5G
・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.0
充電コネクタLightning
販売価格(税込) ※2026年6月時点中古:3〜4.5万円

本体サイズは最新のiPhone 16eと同じサイズでiPhone 16より高さが1mmほど小さいです。

重量は162gとなっており。数gほどの差はあれどiPhone13~16の無印と同じです。

ディスプレイは一般的なベゼルレスデザインですがノッチが大きめ。

iPhone 13以降の機種を使ったことがある人なら気になるかもしれません。

ストレージ容量は64GB・128GB・256GBの3通りです。

よた

64GBは今どきのスマホとしてはかなり少なめの容量ですね。

搭載チップはA14チップで3Dゲームを中画質×60fpsで遊べるぐらいの性能。

AndroidではSnapdragon 8+ Gen 1搭載のスマホと同じぐらいの性能です。

実際にベンチマークアプリで検証した数値はこんな感じです。

カメラは12MPの広角・超広角レンズとなっており、カメラ性能も今どきのスマホと比べるとあまり大したことはありません。

また、充電端子はLightningケーブルとUSB-Cに統一することができないのが難点。

以上のスペックで中古販売価格は2025年9月時点で3~4.5万円ほど。

128GBはキャリア機種で3.5万円、SIMロックがない機種で4万円ほどで買えます。

iPhone 12の性能

動画アプリ・SNS・ブラウジングアプリの性能

基本的にYoutubeやTikTokなどの動画アプリ、SNSアプリなどは余裕で動作します。

もっさり感も見られず、スクロールやシークバー調整もスムーズで、動画視聴用であれば十分すぎるほどの性能といえるでしょう。

ゲーム性能

原神やスタレは中画質で問題なく動作

モバイルアプリの中でもトップクラスに要求スペックが高い原神やスタレは、中画質×60fpsで快適に動作します。

一部のシーンではカクつきが発生するものの、問題なく遊ぶことが可能でした。

一方で、ゼンゼロや鳴潮は低画質でも60fpsで快適に遊ぶことが難しいです。

デイリーミッションをこなす程度であれば問題ありませんが、ストーリーを進めたり高難度コンテンツを進める場合は、フリーズやカクつきなどが発生することは覚悟したほうがいいでしょう。

CoDモバイルは中設定×60fpsで快適に動作

FPSゲームは中設定でもカクつきなどは感じず、快適に遊ぶことができます。

ProMotionには対応していないため、120fpsで音ゲーやFPSゲームを遊ぶことができないのがネックではありますね。

プロセカは3DMV×120fpsでも快適

プロセカやあんスタのような要求スペックの高い音ゲーは、MVモードだと多少のカクつきはありました。

ただし、軽量設定であれば60fpsで快適に遊ぶことができます。

iPhone 12はいつまで使える?

OSのサポート面では2027年中まで使える

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)は2026年9月にリリース予定のiOS 27に対応することが決定しています。。

また、iPhoneは過去の傾向から、その機種が発売されてから6~7年でOSのサポートが終了します。

iPhone 12は2020年10月発売のため、2027年中までは使えますが2028年のiOSではサポートが終了する可能性が高いといえるでしょう。

以下の記事では、iPhoneの対応しているOSを含めたiPhone全モデルの比較表を記載

バッテリー寿命では今から購入しても長期間運用は厳しい

iPhone 14以前のバッテリー寿命は、実はApple公式サイトで「フル充電サイクルを500回で最大容量80%を維持できるよう設計されている」という記載があります。

iPhone 14以前のモデルのバッテリーは、理想的な条件下でフル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の80%を維持できるように設計されています。iPhone 15モデルのバッテリーは、理想的な条件下でフル充電サイクルを1,000回繰り返した時に、本来の容量の80%を維持できるように設計されています。

引用元:apple.com

もし1年間(365日)iPhoneを毎日20~100%まで充電したとしたら、単純計算で2年~3年ほどで500回になります。

iPhone 12の発売時から毎日使用していれば、2026年にはとっくにバッテリー最大容量が80%以下になっていますね。

でも、バッテリー最大容量が80%以下でも使えないの?

バッテリー最大容量80%以下でも、iPhoneを使うことはできます。

ただし、バッテリーの劣化が進むことで全体のパフォーマンスが劣化したり、バッテリー残量が極端に減ったりとかなり不便になります。

バッテリーの経年劣化が進むデメリット
  • アプリの動作や起動時にパフォーマンスを発揮できなくなる
  • ピーク電力(バッテリーが瞬間的に供給できる電力)が低下する
  • シーンにより急速的にバッテリー残量が低下する

以上のことをふまえると、中古でiPhone 12を購入する場合は、バッテリー最大容量が少ないのを了承した上で購入をしたほうがいいでしょう。

公式の修理サポート期間は2026年まで対応予定

iPadは大まかに5つの修理サポート期間があります。

スクロールできます
修正サポート期間受けられるサポート特徴
製品購入から1年間ハードウェア製品限定保証Apple公式ストア、正規店等で製品を購入してから1年間の保証。
初期不良や自然故障による修理・交換を無償で行える。
※過失や事故による故障などはサービス対象外。
製品購入から2年間AppleCare+Apple公式ストア、正規店等で製品を購入時または購入後30日以内、有料で加入できる。
無料でのバッテリー交換や過失の故障時にサービス料金で修理可能。
保証終了日の翌日から45日以内であれば延長ができる。
製品の供給停止から5年以内Apple正規店やApple Storeでの修理対応 Appleがその製品を販売店に供給した最終日から最低5年間(最長7年間)サポートされる。
Apple正規店やApple Storeで製品を有償で修理することができる。
製品の供給停止から5~7年ビンテージ製品の修理対応Appleがその製品を販売店に供給した最終日から5年以上7年未満の製品はビンテージ製品となる。
Apple正規店に部品が残っている場合は修理できる可能性がある。
製品の供給停止から7年以上例外を除き正規店での修理対応は不可 Appleがその製品を販売店に供給した最終日から7年以上の製品は、オブソリート製品となる。
例外を除きApple正規店で製品の修理を受け付けない。

製品の供給停止から5年以内であれば、Apple StoreApple正規店に製品を持ち込めば有償で修理サポートを受けられます。

そこからさらに5年以上経過するとビンテージ製品となり、部品が残っている場合は正規店に持ち込めば修理することが可能(部品がない場合は不可)。

さらに7年以上経過するとオブソリート製品となり、一部例外を除き基本的に正規店で製品を修理することはできなくなります。

また、どのモデルがビンテージ・オブソリート製品なのかは、Apple公式サイトで確認することが可能です。

現在iPhone 12はApple公式で修理をすることができますが、2026年中にはビンテージ製品になることが予想されます。

長期的な運用には向かないですね。

iPhone 12を買うならおすすめのショップは?

iPhone 12は、現在新品を買うことができないため、整備済み品か中古で買うことになります。

ただし、整備済み品は基本最新機種の1世代か2世代前のモデルを取り扱うことが多いです。

iPhone 12は5世代前のモデルのため、基本的に整備済み品として買うことができません。

なので、今からiPhone 12を買うなら、中古ショップで買うことをおすすめします。

中古iPadを販売しているショップはたくさんありますが、その中でも主要なショップは以下です。

主要iPhone販売ショップ特徴
AmazonAmazonポイントが貯まる

プライム会員なら時間指定便を無料で利用できる
整備済み品や中古はマーケットプレイスのみ
楽天市場セール時のポイント還元率が高い

中古の取り扱いが多い
セール時以外のお得感は薄い
Yahooショッピングセール時のポイント還元率が高い

中古品も扱っている
品揃えはそこまで多くない
イオシス中古品の取り扱いが豊富

最低3ヶ月以上の保証がつく

相場より安い機種が多め
使用感や傷などの確認は難しい
にこスマ1年間の保証がつく

品質が高いiPhoneが多い
品揃えは多くない
ゲオオンラインストア中古の取り扱いが豊富

相場より安めの機種もある
無料の保証期間は30日間
リコレ中古の取り扱いが豊富

商品の外観を細かくチェックできる
無料の保証期間は1ヶ月間
じゃんぱら相場より安い機種もある

じゃんぱら会員なら保証期間が3カ月になる
使用感や傷などの確認は難しい
メルカリ掘り出し物がある可能性がある

保証がない

この中でも、筆者がとくにおすすめするショップは「イオシス」。

中古の取り扱いが多く、保証が充実しているためはじめて中古のiPhoneを購入する人でもおすすめです。

また、相場より安い機種も多く、お得にiPhoneを購入することができるでしょう。

自分の経済状況や環境に合わせてショップを選ぶといいでしょう。

まとめ

iPhone 12はコスパよくサブ機や子供用におすすめのiPhoneです。

iPhone 12がいつまで使えるのか、どのぐらい使えるのか気になる人はぜひこの記事を参考にしてください。

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