原神が快適に遊べるiPad・タブレットの選び方|必要スペックやおすすめモデルも解説

原神用におすすめのタブレットとiPad

こんにちは、よたです。

この記事では、原神が快適に遊べるタブレットの選び方を解説します。

原神をタブレットでプレイするならどの端末がいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事で最適なタブレットを見つけましょう。

よた

コスパ、性能面など用途に合わせても厳選しました。

筆者のゲーム内実績

目次

原神の必要・推奨スペック!最適な容量ってどれぐらい?

この記事では、公式サイトの情報をもとに、筆者の独自見解を交えて、iPadおよびAndroidタブレットにおける原神の必要・推奨スペックについて解説します。

また、チップ性能の目安としてベンチマークアプリのスコアも記載しています。

iPad・Androidタブレットで原神を遊ぶ際の必要・推奨スペック

想定設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:30fps
必要スペック ※2026年6月時点
チップ(CPU)iOS:A13 Bionic以上
Android:Snapdragon 865以上
メモリ3GB以上
OS・iOS(iPadOS)12.0以上
・Android 8.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
2,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
800
抑えるべきスペック
容量
最低限128GB以上は確保したい

ストレージ容量は、公式サイト上は、Luna Ⅰ時点で40GB以上が必要とされています。

実際に筆者の環境でも、Ver Luna Ⅳのアプデ後で45GB近くの容量が要求されました。

64GBのストレージ容量でも起動まではできますが、長期的に遊ぶなら最低でも128GB以上は確保しておきたいです。

ただし、原神は過去の魔神任務などのリソースを整理することができるため、容量の最適化をすることで10GB近く容量を減らすことが可能です。

チップ性能(SoC)
必要はA13チップ、推奨はA16以上

原神を低画質✕30fps以上で遊ぶなら、最低でもA13チップまたはSnapdragon 855以上のチップを搭載したタブレットを選ぶようにしましょう。

公式サイトでは推奨スペックとされているラインですが、実際に最新環境のナドクライまで進めると、低画質でやっと遊べるレベルです。

原神を遊ぶ場合のGeekbench(マルチスコア)目安
低画質×120fps
9,700点(A19 Pro、M2など)
高画質×60fps
6,000点(A16、SD8Gen3など)
低画質×30fps
3,000点(A13、SD865など)

高画質×60fpsで安定して原神をプレイ場合だと、iPadならA16、AndroidならSnapdragon8 Gen 3以上のチップが必要です。

120fpsで遊ぶ場合
最低でもA19 ProまたはM2チップ以上が必要

大前提として、原神を120fpsで遊べるのはiOSとiPad OSに対応したモデルのみとなります。

さらに、120Hzのリフレッシュレートに対応したiPadであることが必須。

性能的には、原神を120fps遊ぶなら、低画質でA19 ProまたはM2チップ以上、高画質だとM4チップ以上のiPadが必要です。

以上の点を満たしたiPadは、2022年以降のiPad Proのみとなっており、120fpsで原神を遊ぶハードルはかなり高めとなっています。

原神を遊ぶのにメモリ(RAM)は重要?

メモリ容量が少ないことでカクつきやフリーズの原因になることはありますが、実際はメモリ容量が少ないだけが原因で原神のプレイに影響することは稀です。

よた

実際は、チップ性能が原神動作に対する影響の大部分を占めています。

チップ性能がよければ快適に動くし、悪ければそれだけカクつきやフリーズが発生します。

また、大体の高性能なチップを搭載しているタブレットは、原神程度なら問題ないぐらいのメモリは搭載しています。

逆にメモリだけ大量に搭載していても、チップ性能が低くて原神を満足に遊べないタブレットもあるので、メモリ容量のみを基準としてタブレットを選ぶのは推奨しません。

迷ったらこれ!イチオシの原神用タブレット

iPad Air 11インチ(M4)
イチオシのiPadiPad Air 11インチ(M4)

「とりあえず原神だけ遊びたい!」という人なら、このiPadを選べばOK。リフレッシュレートは60Hzですが、最高画質×60fpsでも快適に原神を遊ぶことができます。Apple Pencil ProやMagic Keyboardにも対応しており、クリエイティブ作業にも最適です。

最高画質×60fpsイラスト・動画編集にもギリ10万円以内で買える
Xiaomi Pad 8 Pro
イチオシのAndroidタブレットXiaomi Pad 8 Pro

Androidタブレットの中でもトップクラスの性能を持つSnapdragon 8 Eliteを搭載。原神を最高画質×60fpsで問題なく遊べます。また、Android版原神では60fps上限で意味はありませんが、144Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSや音ゲー用にもおすすめです。

最高画質×60fps144Hzのリフレッシュレート3K解像度

【目的別】おすすめの原神用タブレット診断

  • この診断はあくまでも目安です
  • 該当する製品が見つからない場合は、条件を変更してみてください
原神用タブレット

条件にあったタブレットをおすすめ順に表示します。

診断条件

各項目から1つずつ選んでください。

予算はどのぐらい?
求める画面サイズは?
新品と中古はどっちがいい?
どのグラフィックで遊びたい?
リフレッシュレートは重視する?
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原神用におすすめのiPad

【Apple】iPad(第9世代)

推奨設定
  • 画質:低
  • フレームレート:30fps

販売価格(税込み):3.5~4.5万円(中古)

  • 4万円台で原神が遊べる
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • イヤホンジャック搭載
詳細を見る

「低画質でもいいから、安くて原神を遊べるiPadが欲しい」

という人ならiPad(第9世代)がおすすめです。

原神を低画質×30fpsで遊べるギリギリラインのスペックで、これよりも性能が低いiPadだと、そもそもまともに動かせません。

搭載チップはA13とローエンドクラスですが、2DゲームからFPSぐらいであれば快適に遊ぶことも可能。

また、コントローラーにも対応しているため、気軽にコントローラー操作で原神を楽しめます。

よた

お手軽に原神を楽しみたいならおすすめです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム低画質✕30fps
FPSゲーム低設定✕60fps
音ゲー低設定✕60fps
3Dソシャゲ低~中設定✕60fps
2Dゲーム高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad(第9世代)の概要
OSiPadOS
容量・64GB
・256GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量487g
ディスプレイサイズ10.2インチ
解像度2,160×1,620px
チップA13 Bionicチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,900
メモリ3GB
バッテリー約8,700mAh
オーディオ・2スピーカー(モノラル)
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
通信方式・Wi-Fi 5
・Bluetooth 4.2
販売価格(税込) ※2025年2月時点中古:4.5万〜5.5万円

【Apple】iPad(A16)

iPad(A16)
推奨設定
  • 画質:高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):58,800~110,800円

  • 5万円台で原神を快適に遊べる
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • ゲームがしやすい11インチサイズ
詳細を見る

コスパ重視で原神を楽しみたいなら、iPad(A16)がおすすめです。

128GBモデルの販売価格は58,800円とリーズナブルで、性能と価格のバランスに優れています。

A16チップを搭載しているため、高画質✕60fpsでも問題なく快適にプレイ可能。

また、コントローラーにも対応しているため、気軽にコントローラー操作で原神を楽しみたい人にも最適です。

よた

お手軽に原神を楽しみたいならおすすめです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad(A16)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ248.6×179.5×7mm
重量477g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップA16チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,600
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,300
メモリ6GB
バッテリー約7,700mAh
オーディオ・2スピーカー(横向き)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:58,800〜110,800円

【Apple】iPad mini(A17 Pro)

推奨設定
  • 画質:高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):78,800~130,800円

  • 小型サイズで持ち運びに便利
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • A17 Proチップ搭載で快適に原神を遊べる
詳細を見る

手持ちプレイで気軽に原神を楽しみたいなら、iPad mini(A17 Pro)がおすすめ。

Apple Intelligenceにも対応する高性能なA17 Proチップを搭載しており、高画質×60fpsで快適にプレイできます。

コントローラーで遊ぶこともできるので、アクション性をより重視したい人でもしっかりと原神を楽しむことができるでしょう。

よた

小型サイズで持ち運びに便利なのが強みです

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad mini(A17 Pro)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ195.4×134.8×6.3mm
重量293g
ディスプレイサイズ・8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,266×1,488px
チップA17 Proチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能
7,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,600
メモリ8GB
バッテリー約5,200mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:78,800〜130,800円
中古:7万〜12万円

【Apple】iPad Air 11インチ(M2)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 画質:最高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):7.5〜13万円(中古)

  • M2チップで原神を最高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • 最新のM4搭載iPad Airよりも予算を抑えられる
詳細を見る

高設定で快適に原神を遊びつつ予算も抑えたいなら、iPad Air 11インチ(M2)がおすすめです。

高画質でも60fpsで遊べるほか、ステージマネージャやApple Intelligenceに対応している点も魅力。

2世代前のiPad Airですが、2026年でも現役で使えるほど高性能です。

型落ちモデルに抵抗感がなく、原神をコスパよく遊びたいなら、ぴったりの機種です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 11インチ(M2)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量462g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM2チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,000
メモリ8GB
バッテリー約7,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年5月時点7.5〜13万円(中古)

【Apple】iPad Air 11インチ(M4)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 画質:最高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):98,800〜186,800円

  • M4チップで原神を最高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
詳細を見る

最高設定で快適に原神を遊びたいなら、iPad Air 11インチ(M4)がおすすめです。

最高画質でも安定して60fpsで遊べるほか、ステージマネージャやApple Intelligenceに対応している点も魅力。

iPad(A16)やiPad mini(A17 Pro)よりも機能が豊富なため、ゲームを効率よく進められるのはもちろん、勉強やクリエイティブな作業にも幅広く活用できます。

原神を遊ぶだけなら、申し分ない性能ですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 11インチ(M4)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量460g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM4チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
13,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,600
メモリ12GB
バッテリー約7,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6.0
販売価格(税込) ※2026年4月時点新品:98,800〜186,800円

【Apple】iPad Air 13インチ(M2)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 画質:最高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):9〜15万円(中古)

  • M2チップで原神を高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • 最新のM4搭載iPad Airよりも予算を抑えられる
詳細を見る

大画面かつコスパよく原神を遊びたいなら、iPad Air 13インチ(M2)がおすすめです。

13インチの大画面・高解像度ディスプレイにより、原神への没入感が高まること間違いなし。

中古では最新のM4iPadよりも数万円単位で安く買うことができるため、予算を抑えつつコスパよくゲームが遊べる大画面iPadを探しているなら、イチオシのモデルです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 13インチ(M2)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ280.6×214.9×6.1mm
重量617g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,732×2,048px
チップM2チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,000
メモリ8GB
バッテリー約9,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2025年5月時点9〜15万円(中古)

YouTube動画でもiPad Air 13インチ(M2)を解説!

【Apple】iPad Air 13インチ(M4)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 画質:最高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):128,800〜216,800円

  • M4チップで原神を最高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • 13インチの大画面で最高を楽しめる
詳細を見る

大画面で原神を遊びたいなら、iPad Air 13インチ(M4)がおすすめです。

13インチの大画面・高解像度ディスプレイにより、原神への没入感が高まること間違いなし。

コントローラーで原神を遊ぶことも可能なため、大画面で迫力のある映像を楽しみながら、じっくりとプレイできるのも魅力です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 13インチ(M4)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ280.6×214.9×6.1mm
重量616g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,732×2,048px
チップM4チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
13,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,600
メモリ12GB
バッテリー約9,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6.0
販売価格(税込) ※2026年4月時点新品:128,800〜216,800円

【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代)

推奨設定
  • 画質:高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):8〜10万円(中古)

  • 高設定で快適に原神を遊べる
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 中古なら8万円台で購入可能
詳細を見る

中古でもとくに抵抗がないなら、iPad Pro 11インチ(第3世代)はiPad Proの中ではコスパが高くおすすめです。

スペック的には2026年でも現役で使えるほど高性能で、原神も高画質×60fpsで遊ぶことが可能。

PS5やXboX純正コントローラーにも対応しているため、PS5メイン、iPadサブとしても使いやすいですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高~高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕60fps
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップM1チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
7,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ8GB(1・2TBのみ16GB)
バッテリー約7,700mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.0
販売価格(税込) ※2026年2月時点中古:8万〜10万円

YouTube動画でもiPad Pro 11インチ(第3世代)を解説!

【Apple】iPad Pro 11インチ(M5)

iPad Pro 11インチ(第5世代)
推奨設定
  • 画質:高
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):168,800〜340,800円

  • 最高設定で快適に最高を遊べる
  • OLEDディスプレイ搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
詳細を見る

iPad Pro 11インチ(M5)は、OLEDディスプレイとM5チップを搭載した、現行最高スペックのタブレットです。

原神を120fpsで快適にプレイできるのはもちろん、そのほかの3Dゲームも最高設定でスムーズに動作します。

Apple Intelligenceやステージマネージャにも対応しており、クリエイティブ作業にも最適なiPadです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕60fps
高設定✕120fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕60fps
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad Pro 11インチ(M5) の概要
OSiPadOS
容量・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ249.7×177.5×5.3mm
重量444g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,420×1,668px
チップM5チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
15,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
10,900
メモリ・12GB
・16GB
バッテリー約8,400mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:168,800〜340,800円
(オプションで+16,000円)

原神用におすすめのAndroidタブレット

【Xiaomi】Redmi Pad 2 Pro

推奨設定
  • 解像度:低
  • フレームレート:30fps

販売価格(税込み):39,980~49,980円

  • 3万円台から買うことができる
  • 128GB以上のストレージ容量で原神も問題なく遊べる
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
詳細を見る

3万円台で原神を楽しみたいなら、Redmi Pad 2 Proがおすすめです。

スペック自体はローエンド~ぎりぎりミドルレンジといった感じで、原神を低画質×30fpsであれば問題なく遊ぶことが可能。

それ以上設定を上げる場合は、シーンによりますが快適に遊ぶことは難しいです。

「とにかく安く原神を楽しみたい」「サブデバイスに原神をいれて軽く日課をこなしたい」という人おすすめのタブレットです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム低設定✕30fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
中設定✕60fps
低設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
低設定✕120fps
3Dソシャゲ中設定✕60fps
2Dゲーム高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Redmi Pad 2 Proの概要
OSHyperOS 3
容量・128GB
・256GB
サイズ278.8×181.6×7.5mm
重量610g
ディスプレイサイズ12.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップSnapdragon 7s Gen 4
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,300
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,100
メモリ・6GB
・8GB
バッテリー12,000mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mmイヤホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年6月時点39,980~58,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad 7

Xiaomi Pad 7
推奨設定
  • 解像度:中
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):54,980円

  • 大容量な8,840mAhのバッテリーを搭載
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる
詳細を見る

Xiaomi Pad 7は、高性能なSnapdragon 7+ Gen3搭載で原神を中画質で快適に遊べます。

また、3Kの高解像度ディスプレイと4つのステレオスピーカーで、臨場感のある映像を楽しめます。

バッテリーは大容量の8,850mAhで、原神を長時間安心してプレイできますね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム中設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕60fps
低~中設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
中設定✕120fps
3Dソシャゲ高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad 7の概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量128GB
サイズ251.2×173.4×6.1mm
重量500g
ディスプレイサイズ11.2インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度3,200×2,136px
チップSnapdragon 7+ Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
5,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,000
メモリ8GB
バッテリー8,850mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:54,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad 8 Pro

推奨設定
  • 画質:最高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):89,980~119,800円

  • 原神を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 9,300mAhの大容量バッテリー
詳細を見る

原神を最高画質×60fpsで快適に遊びたいなら、Xiaomi Pad 8 Proがおすすめです。

搭載チップは、Androidタブレットの中でもトップクラスの性能を持つSnapdragon 8 Eliteを搭載。

また、3Kの高解像度ディスプレイを搭載し、高画質で没入感のある原神体験ができます。

11.2インチとバランスの良いサイズ感もいいですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム最高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad Miniの概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量・256GB
・512GB
サイズ205.1×132×6.4mm
重量326g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度3,008×1,880px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー7,500mAh
オーディオ・2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:74,980~93,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad Mini

推奨設定
  • 画質:最高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):74,980~93,980円

  • 最高を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 小型で持ち運びやすい
詳細を見る

Xiaomi Pad Miniは、Androidタブレットの中でも最高クラスのスペックとなっており、原神を高画質×60fpsで快適に遊べます。

また、3Kの高解像度ディスプレイを搭載しながら8.8インチの小型サイズなのが魅力。

持ち運びやすく、どこでも気軽に原神を楽しむことが可能です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad Miniの概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量・256GB
・512GB
サイズ205.1×132×6.4mm
重量326g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度3,008×1,880px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー7,500mAh
オーディオ・2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:74,980~93,980円

【Lenovo】Legion Tab (8.8″, 3)

Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)
推奨設定
  • 画質:高
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):79,860円

  • 高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載
  • ゲームアシスタントモードで最高を効率良く遊べる
  • 小型で持ち運びやすい
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Legion Tab (8.8″, 3)は、小型ながらも高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載しており、原神を高画質✕60fpsで快適に遊べます。

Legion Tab (8.8″, 3)は独自のゲームアシスタントモードを搭載しており、原神をはじめ様々なゲームを効率よく遊ぶことができます。

8.8インチの小型サイズで、持ち運びがしやすいのも嬉しいところですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Legion Tab (8.8”, 3)の概要
OSAndroid 16
容量256GB
サイズ208.5✕129.5✕7.8mm
重量350g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度2,560 ×1,600px
チップSnapdragon 8 Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,700
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,700
メモリ12GB
バッテリー6,550mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:79,860円

【Lenovo】Idea Tab Pro

Lenovo Idea Tab Pro
推奨設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:60fps
  • 12.7インチの大画面でゲームへの没入感が高い
  • JBLスピーカーで高音質なサウンド体験ができる
  • 12インチタブレットを約5万円で購入が可能
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12.7インチの大画面でコスパよく原神を遊びたいなら、Idea Tab Proがおすすめです。

チップはDimensity 8300を搭載しており、原神を低画質✕60fpsで楽しむことができます。

シーンによっては中画質でプレイすることも可能です。

5万円台で購入ができるため、コスパを重視している人におすすめです。

よた

原神を大画面でコスパよく遊べます。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム中設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
中設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
中~高設定✕120fps
3Dソシャゲ高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Idea Tab Proの概要
OSAndroid 16
容量256GB
サイズ291.8✕189.1✕6.9mm
重量620g
ディスプレイサイズ12.7インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度2,944×1,840px
チップMediaTek Dimensity 8300
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,200
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,600
メモリ8GB
バッテリー10,200mAh
オーディオ・4スピーカー(JBL)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:54,780円

【Galaxy】Galaxy Tab S11

Galaxy Tab S11

販売価格(税込み):129,030~158,180円

  • 原神を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 有機ELディスプレイを搭載
  • 勉強やお絵描きにも使えるSペンが同梱
推奨設定
  • 解像度:最高
  • フレームレート:60fps
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原神を高設定で快適に遊びたいなら、Galaxy Tab S11がおすすめです。

チップはDimensity 9400+を搭載しており、原神を高画質✕60fpsで快適に動作させることも可能。

さらにSペンが同梱されているので、勉強用にタブレットを利用したい人にも嬉しいポイントです。

よた

最高を最高設定で遊べるAndroidを探しているならおすすめです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Galaxy Tab S11の概要
OSAndroid 16
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ253.8✕165.3✕5.5mm
重量469g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ12GB
バッテリー8,400mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込)※2026年2月時点新品:129,030~158,180円

原神を遊ぶのにおすすめの画面設定

各項目の特徴と負荷

項目はiOS端末を参照しているため、機種によっては項目が違う場合があります。

項目特徴負荷
グラフィックス各種項目を一律で設定変更できる項目設定により変動
明るさ画面の明るさなし
レンダリング精度映像全体の解像度
シャドウ品質影の解像度
視覚効果反射光や影の深度など中~大
SFX品質攻撃などのエフェクト
シーン細部テクスチャの品質や描写距離中~大
フレームレート映像の滑らかさ
30fpsまたは60fpsで設定可能
※一部iOS端末のみ120fpsも可
特大
モーションブラー動きや背景に対してブレを表示する
Bloom光源から光がこぼれるような表現を追加する
アンチエイリアスゲーム内のジャギー(画面のギザギザ)を目立たなくさせる
人群れの密度プレイに影響しないモブを映さなくする小~中(ソロ時はなし)
マルチプレイ時、チームメイトのSFXダメージを与えることで出る敵の衣装や傷などに損傷などの表現ほぼなし
MetalFX解像度をアップスケーリングする
※M1またはA17 Pro以降のiOSデバイスのみ対応

おすすめの画面設定

低スペタブレットでの設定

低スペックのタブレットに関しては、とりあえず「画質:最低」で一律設定すれば問題ありません。

基本的にはこの設定よりも低負荷にすることはできません。

そのため、まずは画質を最低にしてから自分のタブレットに見合った負荷になるようレンダリング精度やフレームレートを上げるのがいいでしょう。

パフォーマンス重視

項目設定
明るさ好み
レンダリング精度
シャドウ品質
視覚効果
SFX品質
シーン細部
フレームレート60
モーションブラー
BloomON
アンチエイリアスTAA
人群れの密度
マルチプレイ時、チームメイトのSFXブロック
※マルチで遊ぶなら好み
MetalFXON

大前提として、フレームレートは60fpsをなるべく維持できるような設定を目指しましょう。

目安としては、現在のデバイス負荷が大体半分付近になるぐらいがおすすめです。

レンダリング精度、視覚効果、シーン細部の3つはとくに負荷が高めなので、タブレットのスペックが足りない場合はこの3つの設定を落とすのがいいでしょう。

また、MetalFXは負荷を抑えてゲーム画面をアップスケーリングできるため、設定できる場合は基本的にはONにすることをおすすめします。

グラフィック重視

項目設定
明るさ好み
レンダリング精度最高
シャドウ品質
視覚効果
SFX品質
シーン細部
フレームレート60
モーションブラー非常に高い
BloomON
アンチエイリアスTAA
人群れの密度
マルチプレイ時、チームメイトのSFXブロック
※マルチで遊ぶなら好み
MetalFXON

基本的にグラフィック重視の場合は、かなり高性能なタブレットでもない場合は画質を落とさないと60fpsの維持が難しいです。

そのため、上の表のような設定で遊ぶ場合はシーンによってはカクつくことを覚悟するか、タブレットのスペックによってもう少し設定を下げるかになると思います。

あくまで探索メインで楽しむか、魔神任務への没入感を上げる用の設定です。

タブレットで原神を遊ぶのはおすすめ?おすすめしない?

原神はタブレットのほかに、PS5やPCで遊ぶことができるのでなかには「タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるの?」と思う人もいるでしょう。

タブレットで原神を遊ぶのはおすすめできるのかについて、筆者としては「おすすめできます」というのが答えです。

まず、タブレットで原神を遊ぶのにおすすめな理由とおすすめしない理由をまとめました。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめの理由

タブレットで原神を遊ぶのがおすすめの理由
  • PCと比べて費用を抑えて遊ぶことができる
  • いつでもお手軽に遊ぶことができる
  • 原神以外でもタブレットの汎用性が高い

PCと比べてお手軽にプレイできるのが、原神でタブレットを遊ぶ一番のおすすめの理由です。

公式サイトの情報をもとにPCで原神を快適にプレイしようとしたら、自作で限りなく費用を落としても最低でCPUに3万円、GPUに4万にそのほかのパーツで3万円以上と最低でも10万円以上はかかります。

さらにBTOだと15万円は必須になるので、タブレットと比べて費用がかかります。

また、据え置きだと外に持ち運んで遊んだり寝ながら適当にプレイをするということができないので、原神をする時につねに腰を据えてプレイをしなければいけません。

ただし、高スペックなタブレットほど10万円超えも珍しくない時代にはなってきているので、用途や要求する画質次第ではPCのほうがおすすめです。

原神をタブレットで遊ぶのがおすすめしない理由

タブレットで原神を遊ぶのがおすすめしない理由
  • サイズが小さいため映像を楽しみづらい
  • コントローラーやキーマウと比べて細かい操作に向いていない
  • バッテリー消費を気にしなければいけない

もちろんデメリットもあり、画質にこだわったり原神の素晴らしい世界観に没頭しようとするとPS5や高スペックのPCの方が楽しめます。

また、FPSゲームをやっている人だと共感できますが、タッチ操作でアクションゲームをプレイすると細かいプレイが難しく、原神をストレスフリーに操作しようとするとPCやコントローラーのほうがおすすめです。

ただし、iPadではコントローラー操作が可能なので、iPadで原神を遊ぶ場合には操作面でそこまで不利になることはありません。

よた

もっとも筆者としては、費用はかなりかかりますがPCとタブレットをどちらも使うのが一番快適でおすすめです。

よくある質問

タブレットで原神ができないけど理由は?

原神をインストールできない、またはインストールはできるけどデータのダウンロードができないという場合は、以下の理由が考えられます。

原神ができない理由
  • OSが必要要件を満たしていない
  • ストレージ容量が足りない

そもそもインストール自体できないのは、OSの要件を満たしていない可能性があります。

とくにAndroidは、One UIやHyper OSなどAndroidベースではあるもののメインOSが違うタブレットがあります。

そのような場合は、端末によってインストールできない場合があるので、あらかじめその端末で原神ができるのかXやYouTubeなどで調べることをおすすめします。

原神をタブレットでコントローラー操作はできる?

iPad、Androidともに対応しているコントローラーで原神を操作することが可能です。

iPadはiOS(iPadOS)16以上、Androidは対応している機種のみコントローラーで遊ぶことが可能です。

原神を遊ぶならスマホとタブレットどっちがおすすめ?

筆者の意見にはなりますが、原神を遊ぶならタブレットのほうがおすすめです。

スマホは日常的にも使う電子機器なので手軽に原神を楽しめるのが魅力ですが、ある程度がっつり遊ぶことを考えると画面サイズが小さいのがネックです。

最低でも8インチ以上の画面サイズはないと原神のストーリーや映像を楽しむのは難しいでしょう。

また、iPhoneとiPadではコントローラーで原神を遊ぶことが可能ですが、やはり画面サイズが大きくないとコントローラー操作で満足に楽しむのは難しいです。

よた

とはいえ、スマホだと利便性が高いのは事実なので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

原神をタブレットで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

原神を遊ぶなら、最低でも128GBの以上のストレージが必要です。

原神以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに256GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ:原神を楽しむならコスパのいいタブレットを

原神をタブレットで遊ぶのは、PCやPS5と比べてお手軽でコスパもいいです。

しっかりと選ぶことで、快適にお得に原神を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

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