【2026年】鳴潮におすすめのタブレット&iPad12選!推奨スペックも解説

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、よたです。

この記事では、鳴潮におすすめのタブレットをガジェオタの筆者が厳選しました。

鳴潮をタブレットでプレイするならどの端末がいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事で最適なタブレットを見つけましょう。

目次

鳴潮用におすすめのAndroidタブレット

【Xiaomi】Redmi Pad 2 Pro

推奨設定
  • 解像度:低
  • フレームレート:30fps
  • 3万円台から買うことができる
  • 128GB以上のストレージ容量で鳴潮も問題なく遊べる
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応(鳴潮は非対応)

Redmi Pad 2 Proを探すならコチラ

3万円台で鳴潮を楽しみたいなら、Redmi Pad 2 Proがおすすめです。

スペック自体はローエンド~ぎりぎりミドルレンジといった感じで、鳴潮を低解像度×30fpsであれば問題なく遊ぶことが可能。

それ以上設定を上げる場合は、シーンによりますが快適に遊ぶことは難しいです。

「とにかく安く鳴潮を楽しみたい」「サブデバイスに鳴潮をいれて軽く日課をこなしたい」という人おすすめのタブレットです。

詳細なスペックはコチラ

Redmi Pad 2 Proの概要
OSHyperOS 3
容量・128GB
・256GB
サイズ278.8×181.6×7.5mm
重量610g
ディスプレイサイズ12.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップSnapdragon 7s Gen 4
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,300
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,100
メモリ・6GB
・8GB
バッテリー12,000mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mmイヤホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:35,980~49,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad 7

Xiaomi Pad 7
推奨設定
  • 解像度:中
  • フレームレート:60fps
  • 大容量な8,840mAhのバッテリーを搭載
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる

Xiaomi Pad 7を探すならコチラ

Xiaomi Pad 7は、高性能なSnapdragon 7+ Gen3搭載で鳴潮を中解像度で快適に遊べます。

また、3Kの高解像度ディスプレイと4つのステレオスピーカーで、臨場感のある映像を楽しめます。

バッテリーは大容量の8,850mAhで、鳴潮を長時間安心してプレイできますね。

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad 7の概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量128GB
サイズ251.2×173.4×6.1mm
重量500g
ディスプレイサイズ11.2インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度3,200×2,136px
チップSnapdragon 7+ Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
5,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,000
メモリ8GB
バッテリー8,850mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:54,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad Mini

推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 鳴潮を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 小型で持ち運びやすい

Xiaomi Pad Miniを探すならコチラ

Xiaomi Pad Miniは、Androidタブレットの中でも最高クラスのスペックでで鳴潮を高解像度×60fpsで快適に遊べます。

また、3Kの高解像度ディスプレイを搭載しながら8.8インチの小型サイズなのが魅力。

持ち運びやすく、どこでも気軽に鳴潮を楽しむことが可能です。

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad Miniの概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量・256GB
・512GB
サイズ205.1×132×6.4mm
重量326g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度3,008×1,880px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー7,500mAh
オーディオ・2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:74,980~93,980円

【Lenovo】Legion Tab (8.8″, 3)

Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)
推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載
  • ゲームアシスタントモードで鳴潮を効率良く遊べる
  • 小型で持ち運びやすい

Legion Tab (8.8″, 3)を探すならコチラ

Legion Tab (8.8″, 3)は、小型ながらも高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載しており、鳴潮を高解像度✕60fpsで快適に遊べます。

Legion Tab (8.8″, 3)は独自のゲームアシスタントモードを搭載しており、鳴潮をはじめ様々なゲームを効率よく遊ぶことができます。

8.8インチの小型サイズで、持ち運びがしやすいのも嬉しいところですね。

【Lenovo】Legion Tab (8.8″, 3)の詳しい概要はこちら

Legion Tab (8.8”, 3)の概要
OSAndroid 16
容量256GB
サイズ208.5✕129.5✕7.8mm
重量350g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度2,560 ×1,600px
チップSnapdragon 8 Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,700
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,700
メモリ12GB
バッテリー6,550mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:79,860円

【Lenovo】Idea Tab Pro

Lenovo Idea Tab Pro
推奨設定
  • 解像度:低
  • フレームレート:60fps
  • 12.7インチの大画面でゲームへの没入感が高い
  • JBLスピーカーで高音質なサウンド体験ができる
  • 12インチタブレットを約5万円で購入が可能

Idea Tab Proを探すならコチラ

12.7インチの大画面でコスパよく鳴潮を遊びたいなら、Idea Tab Proがおすすめです。

チップはDimensity 8300を搭載しており、鳴潮を低画質✕60fpsで楽しむことができます。

フレームレートを30fpsまで落とせば、中画質でプレイすることも可能です。

5万円台で購入ができるため、コスパを重視している人におすすめです。

よた

鳴潮を大画面でコスパよく遊べます。

【Lenovo】Idea Tab Proの詳しい概要はこちら

Idea Tab Proの概要
OSAndroid 16
容量256GB
サイズ291.8✕189.1✕6.9mm
重量620g
ディスプレイサイズ12.7インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度2,944×1,840px
チップMediaTek Dimensity 8300
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,200
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,600
メモリ8GB
バッテリー10,200mAh
オーディオ・4スピーカー(JBL)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:54,780円

【Galaxy】Tab S11

Galaxy Tab S11
推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 鳴潮を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 有機ELディスプレイを搭載
  • 勉強やお絵描きにも使えるSペンが同梱

Galaxy Tab S11を探すならコチラ

鳴潮を最高設定で快適に遊びたいなら、Galaxy Tab S11がおすすめです。

チップはDimensity 9400+を搭載しており、鳴潮を高✕60fpsで快適に動作させることも可能。

さらにSペンが同梱されているので、勉強用にタブレットを利用したい人にも嬉しいポイントです。

よた

鳴潮を最高設定で遊べるAndroidを探しているならおすすめです。

【Galaxy】Tab S11の詳しい概要はこちら

Galaxy Tab S11の概要
OSAndroid 16
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ253.8✕165.3✕5.5mm
重量469g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ12GB
バッテリー8,400mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込)※2026年2月時点新品:129,030~158,180円

鳴潮用におすすめのiPad

【Apple】iPad(A16)

iPad(A16)
推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 5万円台で鳴潮を快適に遊べる
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • ゲームがしやすい11インチサイズ

iPad(A16)を探すならコチラ

コスパ重視で鳴潮を楽しみたいなら、iPad(A16)がおすすめです。

128GBモデルの販売価格は58,800円とリーズナブルで、性能と価格のバランスに優れています。

A16チップを搭載しているため、高解像度✕60fpsでも問題なく快適にプレイ可能。

また、コントローラーにも対応しているため、気軽にコントローラー操作で鳴潮を楽しみたい人にも最適です。

よた

お手軽に鳴潮を楽しみたいならおすすめです。

iPad(A16)の詳しい概要はこちら

iPad(A16)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ248.6×179.5×7mm
重量477g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップA16チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,600
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,300
メモリ6GB
バッテリー約7,700mAh
オーディオ・2スピーカー(横向き)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:58,800〜110,800円

【Apple】iPad mini(A17 Pro)

推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 小型サイズで持ち運びに便利
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • A17 Proチップ搭載で快適に鳴潮を遊べる

iPad mini(A17 Pro)を探すならコチラ

手持ちプレイで気軽に鳴潮を楽しみたいなら、iPad mini(A17 Pro)がおすすめ。

Apple Intelligenceにも対応する高性能なA17 Proチップを搭載しており、高解像度×60fpsで快適にプレイできます。

コントローラーで遊ぶこともできるので、アクション性をより重視したい人でもしっかりと鳴潮を楽しむことができるでしょう。

よた

小型サイズで持ち運びに便利なのが強みです

iPad mini(A17 Pro)の詳しい概要はこちら

iPad mini(A17 Pro)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ195.4×134.8×6.3mm
重量293g
ディスプレイサイズ・8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,266×1,488px
チップA17 Proチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能
7,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,600
メモリ8GB
バッテリー約5,200mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:78,800〜130,800円
中古:7万〜12万円

【Apple】iPad Air 11インチ(M3)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • M3チップで鳴潮を最高設定で遊べる
  • お絵描きようにも使えるApple Pencil Proに対応
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能

iPad Air 11インチ(M3)を探すならコチラ

最高設定で快適に鳴潮を遊びたいなら、iPad Air 11インチ(M3)がおすすめです。

高画質でも安定して60fpsで遊べるほか、ステージマネージャやApple Intelligenceに対応している点も魅力。

iPad(A16)やiPad mini(A17 Pro)よりも機能が豊富なため、ゲームを効率よく進められるのはもちろん、勉強やクリエイティブな作業にも幅広く活用できます。

鳴潮を遊ぶだけなら、申し分ない性能ですね。

iPad Air 11インチ(M3)の詳しい概要はこちら

iPad Air 11インチ(M3)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量460g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM3チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
11,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,200
メモリ8GB
バッテリー約7,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:98,800〜186,800円

【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代)

推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 高設定で快適に鳴潮を遊べる
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 中古なら8万円台で購入可能

iPad Pro 11インチ(第3世代)を探すならコチラ

中古でもとくに抵抗がないなら、iPad Pro 11インチ(第3世代)はiPad Proの中ではコスパが高くおすすめです。

スペック的には2026年でも現役で使えるほど高性能で、鳴潮も高解像度×60fpsで遊ぶことが可能。

PS5やXboX純正コントローラーにも対応しているため、PS5メイン、iPadサブとしても使いやすいですね。

iPad Pro 11インチ(第3世代)の詳しい概要はこちら

iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップM1チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
7,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ8GB(1・2TBのみ16GB)
バッテリー約7,700mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.0
販売価格(税込) ※2026年2月時点中古:8万〜10万円

【Apple】iPad Pro 11インチ(M5)

iPad Pro 11インチ(第5世代)
推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • 最高設定で快適に鳴潮を遊べる
  • OLEDディスプレイ搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応

iPad Pro 11インチ(M5)を探すならコチラ

iPad Pro 11インチ(M5)は、OLEDディスプレイとM4チップを搭載した、現行最高スペックのタブレットです。

鳴潮を高解像度✕60fpsで快適にプレイできるのはもちろん、そのほかの3Dゲームも最高設定でスムーズに動作し、FPSゲームなどのゲームも120fpsで快適にプレイ可能。

Apple Intelligenceやステージマネージャにも対応しており、クリエイティブ作業にも最適なiPadです。

iPad Pro 11インチ(M5)の詳しい概要はこちら

iPad Pro 11インチ(M5) の概要
OSiPadOS
容量・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ249.7×177.5×5.3mm
重量444g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,420×1,668px
チップM5チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
15,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
10,900
メモリ・12GB
・16GB
バッテリー約8,400mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:168,800〜340,800円
(オプションで+16,000円)

【Apple】iPad Air 13インチ(M3)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
  • M3チップで鳴潮を最高設定で遊べる
  • 13インチの大画面で鳴潮を楽しめる
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能

iPad Air 13インチ(M3)を探すならコチラ

大画面で鳴潮を遊びたいなら、iPad Air 13インチ(M3)がおすすめです。

13インチの大画面・高解像度ディスプレイにより、鳴潮への没入感が高まること間違いなし。

コントローラーで鳴潮を遊ぶことも可能なため、大画面で迫力のある映像を楽しみながら、じっくりとプレイできるのも魅力です。

iPad Air 13インチ(M3)の詳しい概要はこちら

iPad Air 13インチ(M3)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ280.6×214.9×6.1mm
重量616g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,732×2,048px
チップM3チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
11,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,200
メモリ8GB
バッテリー約9,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:128,800〜216,800円

鳴潮の必要・推奨スペック

この記事では、公式サイトの情報をもとに筆者独自の見解で、iPadとAndroidタブレットで鳴潮に必要・推奨スペックについて解説します。

また、必要・推奨スペックに記載外のチップは快適に遊べるのかがわかりやすいように、ベンチマークアプリのスコアも記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

iPad・Androidタブレットで鳴潮を遊ぶ際の必要スペック

必要スペック

想定設定
  • 解像度:低
  • フレームレート:30fps
必要スペック ※2026年2月時点
チップ(CPU)iOS:A13 Bionic以上
Android:Snapdragon 865以上
メモリ3GB以上
OS・iOS(iPadOS)14.0以上
・Android 7.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,500

公式サイトでは、A13チップ以上のiOSデバイスおよびSnapdragon 835以上のAndroid端末が必要スペックとされています。

ただし、Snapdragon 835では動作がかなり厳しく、最低でもSnapdragon 865を確保したいです。

ストレージ容量については、公式では70GB以上の空き容量が必要とのこと。

実際に筆者の環境でもVer 3.1のアプデ後で60GB近くの容量が要求されています。

iPadで鳴潮をVer 3.1までアップデートした際のストレージ容量

ただ、OS自体にもストレージが要求されるため、鳴潮を遊ぶのであれば最低でも128GBのストレージは最低限確保したほうがいいでしょう。

A12チップ搭載のiPad Air(第3世代)で鳴潮を動作検証

iPad・Androidタブレットで鳴潮を遊ぶ際の推奨スペック

想定設定
  • 解像度:高
  • フレームレート:60fps
推奨スペック ※2026年2月時点
チップ(CPU)iOS:A16以上
Android:Snapdragon8 Gen 3
メモリ4GB以上
OS・iOS(iPadOS)14.0以上
・Android 7.0以上
ストレージ容量256GB以上
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)6,000
3DMARK WILD LIFE(GPU性能)3,000

公式サイトの推奨スペックとしては、iPadはA15チップ、AndroidはSnapdragon 8 Gen 1+が挙げられています。

一応、公式の推奨スペックでも遊べないことはないですが、高解像度×60fpsで遊ぶならもう1つ上の性能が欲しいところ。

高画質×60fpsで鳴潮を楽しみたい場合、iPadならA16チップ、AndroidはSnapdragon 8 Gen 3を搭載したタブレットが必要です。

ストレージに関しては、最低でも128GB以上を確保していれば問題ないですが、2~3年遊ぶのであれば256GB以上を確保することをおすすめします。

鳴潮でおすすめのグラフィック設定

各項目の特徴と負荷

項目はiOS端末を参照しているため、機種によっては項目が違う場合があります。

項目特徴負荷
グラフィックプリセット各種項目を一律で推奨設定に変更できる項目設定により変動
解像度一部設定を除いたグラフィック全体の品質中~高
表示スタイル彩度やコントラストなどを任意の値に設定できるなし
MetalFX負荷を抑えながら画質全体の品質を向上できる
※M1またはA17 Pro以降iOSデバイスのみ対応
最大フレームレート30fpsまたは60fpsで設定可能
エフェクト品質スキルや共鳴解放などの演出時の品質
影品質人や草、木などの影に対する品質
ディティール設定キャラの輪郭や各オブジェクトなどグラフィック全体の細部
アンビエントオクルージョン(AO)環境光や自然な陰影などを追加する中~高
アンチエイリアシング(AA)ゲーム内のジャギー(画面のギザギザ)を目立たなくさせる小~中
ブルーム効果光源から光がこぼれるような表現を追加する
NPCの数ゲーム内に表示されるNPCの数
敵被ダメージ表現ダメージを与えることで出る敵の衣装や傷などに損傷などの表現ほぼなし
ダメージ数字表示攻撃をした際のダメージ数表示基本は小(ダメージの数値により変動)
物理アニメーション髪の揺れや衣装の揺れなど物理エンジン上の演出
演出時の画面表現ムービー中に画面上下に黒帯がつくかを設定できるなし
マルチモードで他プレイヤーのエフェクト表示他プレイヤーのエフェクトの有無小~中(ソロ時はなし)
キャラクターのダメージ表現キャラの衣装や傷などに損傷などの表現ほぼなし
植生密度フィールド上の草などの植物の密度ほぼなし

おすすめのグラフィック設定

低スペタブレットでの設定

低スペックのタブレットに関しては、とりあえずグラフィックプリセットをウルトラパフォーマンスにすれば問題ありません。

さらに細かく設定を落とすことでもう少し負荷を抑えることが可能ですが、ほぼ大差ありません。

手間の割に影響度は少ないため、低スペックのタブレットである程度快適にしたい人はウルトラパフォーマンスに設定すれば問題ないでしょう。

パフォーマンス重視

項目設定
グラフィックプリセットカスタマイズ(ウルトラパフォーマンスから微調整)
解像度
表示スタイル好み
MetalFXオン
最大フレームレート60fps
エフェクト品質
影品質
ディティール設定
アンビエントオクルージョン(AO)オフ
アンチエイリアシング(AA)オン
ブルーム効果オフ
NPCの数普通
敵被ダメージ表現オン
ダメージ数字表示オン
物理アニメーションオン
演出時の画面表現好み
マルチモードで他プレイヤーのエフェクト表示オフ
キャラクターのダメージ表現好み
植生密度好み

基本はウルトラパフォーマンスをベースにしつつ、フレームレートを60fpsに設定します。

よた

流石に30fpsと60fpsではだいぶ見え方が変わります。

なるべく60fpsは維持できるように各種設定を調整するのがいいでしょう。

アップスケーリング(MetalFXなど)を設定できるならオンにしつつ、解像度は下げることで負荷を抑えつつ画質を上げられます。

個人的にはディティールとアンチエイリアシングを高設定にしないとジャギーが気になるので、ここらへんは好みですが設定するのがおすすめです。

グラフィック重視

項目設定
グラフィックプリセットカスタマイズ(ウルトラパフォーマンスから微調整)
解像度
表示スタイル好み
MetalFXオン
最大フレームレート60fps
エフェクト品質
影品質
ディティール設定
アンビエントオクルージョン(AO)オン
アンチエイリアシング(AA)オン
ブルーム効果オン
NPCの数高い
敵被ダメージ表現オン
ダメージ数字表示オン
物理アニメーションオン
演出時の画面表現好み
マルチモードで他プレイヤーのエフェクト表示オフ(好み)
キャラクターのダメージ表現好み
植生密度好み

グラフィック重視だとしても、なるべくフレームレートは60fpsを維持できるようにするのがおすすめです。

よた

解像度を上げてもフレームレートが低いと微妙な体験になる可能性が高いです。

ある程度の画質を担保したいなら、解像度は中以上にしつつエフェクト、影品質、ディティールの3項目を高以上に設定するようにしましょう。

また、アップスケーリング(MetalFXなど)とアンチエイリアシングをオンにすることで細部の画質を上げることができます。

解像度に関しては中から高にしても対して変化はない上に、負荷がだいぶ高くなるのであまりメリットはないです。

負荷を抑えて鳴潮の雰囲気を上げる設定

鳴潮では「表示スタイル>全画面フィルター」を選択することで、フィルターをかけながら画面の彩度やコントラストなどを設定することができます。

フィルターを設定することで鳴潮の雰囲気がガラッと変わるほか、マイクラでいうところの影modに近い質感を鳴潮で出すこともできるため、鳴潮の没入感を上げたい人は設定してみるのもいいでしょう。

その中でもとくにおすすめ「ビビッド」「終末風」の2つ。

実際にデフォルトと比較しました。

ビビッドは全体的に鮮やかになり、終末風は少しグレーがかっているのがわかります。

ビビッド

ビビッドは鳴潮の画面を鮮やかな色味にするフィルターで、影の陰影が濃くなり高級感のある画面となります。

シャープネス、コントラスト、グレースケールを変更することで見え方が大きく違うため、自分の好みに合わせて設定していくのがいいでしょう。

おすすめ設定
  • フィルターの強さ:50
  • 色彩度:0K
  • シャープネス:30
  • 明るさ:0
  • コントラスト:25
  • 彩度:0
  • グレースケール:-5
  • シャドウ:10
  • ブルーム:30
  • ビネット、フィルムグレイン:0

終末風

終末風はデフォルトに近い質感ながらも、画面全体に重みを出すような印象を与えます。

より淡い色合いになり、終末世界が舞台である鳴潮の雰囲気をより感じたいならおすすめのフィルターです。

おすすめ設定
  • フィルターの強さ:30
  • 色彩度:0K
  • シャープネス:50
  • 明るさ:0
  • コントラスト:25
  • 彩度:-5
  • グレースケール:15
  • シャドウ:20
  • ブルーム:30
  • ビネット、フィルムグレイン:0

よくある質問

鳴潮をタブレットでコントローラー操作はできる?

鳴潮はAndroid、iPadともにコントローラーに対応しています。

iPadはiOS(iPadOS)16以上、Androidは対応している機種のみコントローラーで遊ぶことが可能です。

タブレット選びに一番重要なパーツはどれ?

鳴潮用のタブレット選びに一番重要なパーツはチップ(SoC)です。

チップ性能によって、鳴潮の快適度が大きく変わるためチップ性能が低ければカクつきやすくチップ性能が高ければ快適にプレイすることができます。

個人的にはチップ7割、ディスプレイサイズ1割、その他2割の比率で重要度を考えるのがおすすめです。

よた

鳴潮だけに限らず、チップ性能はほとんどの用途でかなり重要なので、知識をつけてしっかり選びましょう。

鳴潮にメモリ(RAM)は必要?

鳴潮にメモリは必要ですが、過度に気にする必要はありません。

というのも、鳴潮プレイに一番重要なパーツはチップ(SoC)で、基本的にチップ性能に応じて適した容量のメモリが搭載されています。

また、鳴潮用のタブレットに推奨のメモリ容量は3GB以上ですが、最近は3GB以上のメモリ搭載のスマホ・タブレットのほとんどなので、わざわざ時間をかけてメモリ容量を気にする必要はありません。

鳴潮をタブレットで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

必要最低限で楽しむなら16GB以上あれば問題ないですが、ある程度しっかり楽しみたいなら64GB以上はストレージ容量を確保しておきましょう。

鳴潮は遊ぶ期間が長いほどストレージ容量が必要になり、ほとんどの人は最低20GB以上は必要になります。

システムやほかのアプリのことを考えると最低でも64GB以上のストレージ容量があるのが望ましいです。

鳴潮以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに128GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ:鳴潮を楽しむならコスパのいいiPad

鳴潮をタブレットで遊ぶのは、PCと比べてお手軽でコスパもいいです。

しっかりと選ぶことで、快適にお得に鳴潮を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

よかったらシェアしてね!
目次