【2025年】鳴潮におすすめのタブレット&iPad9選!推奨スペックも解説

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こんにちは、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、鳴潮におすすめのタブレットをガジェオタの筆者が厳選しました。

鳴潮をタブレットでプレイするならどの端末がいいのか悩んでいる人は、ぜひこの記事で最適なタブレットを見つけましょう。

よた

コスパ、性能面など用途に合わせても厳選しました。

目次

鳴潮の必要・推奨スペック

この記事では、公式サイトの情報をもとに筆者独自の見解で、iPadとAndroidタブレットで鳴潮に必要・推奨スペックについて解説します。

また、必要・推奨スペックに記載外のチップは快適に遊べるのかがわかりやすいように、ベンチマークアプリのスコアも記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

iPad・Androidタブレットで鳴潮を遊ぶ際の必要スペック

必要スペック

想定設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:30fps
必要スペック ※2025年3月時点
チップ(CPU)iOS:A13 Bionic以上
Android:Snapdragon 865以上
メモリ3GB以上
OS・iOS(iPadOS)14.0以上
・Android 7.0以上
ストレージ容量64GB以上
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,500

公式サイトでは、A13チップ以上のiOSデバイスとSnapdragon 835以上のAndroidを必要スペックとしていますが、Snapdragon 835だと動かすのがだいぶ厳しいため、Snapdragon 865は最低限確保したいです。

メモリについては言及がありませんが、おおよそ3GB以上を目安とすれば問題ないと思います。

ただし、タブレットのメモリはPCと違って増設することができないため、基本的にはチップ重視でメモリはあまり考えなくて問題ありません。

ストレージ容量は、公式では12GB以上の空き容量と書かれていますが、12GBだととても遊べるレベルではないので、システム容量やほかのアプリもいれることを考えると最低でも64GBは必要です。

よた

なんなら64GBでもギリギリです。

上記のスペックを満たしている場合で、低画質×30fpsでも若干カクつく事があるので、公式サイトの必要スペックよりも高く見積もることをおすすめします。

iPad・Androidタブレットで鳴潮を遊ぶ際の推奨スペック

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps
推奨スペック ※2025年3月時点
チップ(CPU)iOS:A15 Bionic以上
Android:Snapdragon8+ Gen 1
メモリ4GB以上
OS・iOS(iPadOS)14.0以上
・Android 7.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)3,800
3DMARK WILD LIFE(GPU性能)2,800

公式サイトでは、iPadがA15チップ、AndroidがSnapdragon8+ Gen 1で推奨になっています。

実際に筆者も鳴潮を遊んでいて、このぐらいのスペックは必要だと感じています。

高画質×60fpsで鳴潮をプレイするなら、iPadならA15チップ、AndroidがSnapdragon8+ Gen 1搭載のタブレットは必要です。

ストレージは、最低でも2~3年間遊ぶことを考えた場合、128GB以上は確保しておきたいです。

鳴潮用におすすめのiPad

【Apple】iPad(A16):5万円台で鳴潮を楽しめる

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps
ここがおすすめ
  • 5万円台で鳴潮を快適に遊べる
  • コントローラープレイが可能
  • ゲームがしやすい11インチサイズ

コスパ重視で鳴潮を遊びたいなら、iPad(A16)がおすすめです。

販売価格は128GBモデルで58,800円とリーズナブルな価格。

A16チップを搭載しており、鳴潮を高画質の60fps設定で問題なく遊ぶことができます。

最高画質で鳴潮を遊びたい場合は、さらに高スペックなiPadを買うことをおすすめします。

よた

お手軽に鳴潮を楽しみたいならおすすめです。

iPad(第9世代)の詳しい概要はこちら

iPad(A16)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ248.6×179.5×7mm
重量477g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップA16チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,600
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,300
メモリ6GB
バッテリー約7,700mAh
オーディオ・2スピーカー(横向き)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2025年4月時点新品:58,800〜110,800円

【Apple】iPad mini(第7世代):手持ちや外出先で鳴潮を快適に

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps
ここがおすすめ
  • 小型サイズで持ち運びに便利
  • コントローラープレイが可能
  • A17 Proチップ搭載で快適に鳴潮を遊べる

手持ちプレイで気軽に鳴潮を楽しみたいなら、iPad mini(第7世代)がおすすめ。

Apple Intelligenceにも対応しているA17 Proチップを搭載しており、鳴潮を高画質×60fpsで快適に遊ぶことができます。

コントローラーで遊ぶこともできるので、アクション性をより重視したい人もしっかりと楽しむことができるでしょう。

よた

小型サイズで持ち運びに便利なのが強みです

iPad mini(第7世代)の詳しい概要はこちら

iPad mini(第7世代)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ195.4×134.8×6.3mm
重量293g
ディスプレイサイズ・8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,266×1,488px
チップA17 Proチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能
7,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,600
メモリ8GB
バッテリー約5,200mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2025年3月時点新品:78,800〜130,800円
中古:7万〜12万円

【Apple】iPad Air 11インチ(M3):最高設定で鳴潮を快適に遊べる

想定設定
  • 画質:高画質
  • フレームレート:60fps
ここがおすすめ
  • M3チップで鳴潮を最高設定で遊べる
  • ステージマネージャでマルチタスクが可能
  • コントローラーとの接続ができる

iPad Air 11インチの詳しい概要はこちら

iPad Air 11インチ(M3)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量460g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM3チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
11,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,200
メモリ8GB
バッテリー約7,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2025年4月時点新品:98,800〜186,800円

【Apple】iPad Pro 11インチ(第4世代):

ここがおすすめ
  • 最高スペックで快適に鳴潮を遊べる
  • Pro Motionテクノロジーで120Hzの映像が楽しめる
  • 動画編集も快適にできる

iPad Pro 11インチ(第3世代)の詳しい概要はこちら

iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップM1チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
7,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ8GB(1・2TBのみ16GB)
バッテリー約7,700mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.0
販売価格(税込) ※2025年2月時点整備済み品:10万〜18万円
中古:8.5万〜13万円

【Apple】iPad Air 13インチ:13インチの大画面で鳴潮を最高設定で楽しめる

ここがおすすめ
  • M2チップで鳴潮を最高設定で遊べる
  • 13インチの大画面で鳴潮を楽しめる
  • コントローラーとの接続ができる

iPad Air 13インチの詳しい概要はこちら

iPad Air 13インチの概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ280.6×214.9×6.1mm
重量617g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,732×2,048px
チップM2チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,000
メモリ8GB
バッテリー約9,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年7月時点新品:128,800〜216,800円

鳴潮用におすすめのAndroidタブレット

【Samsung】Galaxy Tab A9+:マルチウィンドウ対応で2Dゲームを遊べる

ここがおすすめ
  • microSDカードでストレージの拡張が可能
  • マルチウィンドウに対応
よた

エントリーモデルで動画視聴やゲームを気軽に楽しみやすいです。

【Samsung】Galaxy Tab A9+の詳しい概要はこちら

Galaxy Tab A9+の概要
OSAndroid
容量64GB
サイズ257.1×168.7×6.9mm
重量480g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート90Hz
解像度1,920×1,200px
チップSnapdragon 695
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
1,700
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
350
メモリ4GB
バッテリー7,040mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mm ヘッドホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込)※2024年7月時点新品:35,799円

【Xiaomi】Pad 6:WQHD+画質で鳴潮を最大限楽しめる

ここがおすすめ
  • 大容量な8,840mAhのバッテリーを搭載
  • WQHD+の高画質ディスプレイ
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる

Xiaomi Pad 6は、高性能なSnapdragon 870搭載で鳴潮を中設定以上で快適に遊ぶことができます。

また、144Hzのリフレッシュレートと4スピーカーオーディオにも対応しており、より臨場感のあるゲーム体験をすることができます

バッテリーは大容量の8,840mAhで、鳴潮を長時間プレイしても安心ですね。

【Xiaomi】Pad 6の詳しい概要はこちら

Xiaomi Pad 6の概要
OSMIUI(Androidベース)
容量128GB
サイズ253.9×165.1×6.5mm
重量490g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度2,880×1,800px
チップSnapdragon 870
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,200
メモリ6・8GB
バッテリー8,840mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年7月時点新品:49,800〜59,800円

【Lenovo】Tab P12:12.7インチ×4スピーカーで鳴潮を楽しめる

ここがおすすめ
  • 12.7インチの大画面でゲームへの没入感が高い
  • JBLスピーカーで高音質なサウンド体験ができる
  • 12インチタブレットを約5万円で購入が可能
よた

鳴潮を大画面でコスパよく遊べます。

【Lenovo】Tab P12の詳しい概要はこちら

Lenovo Tab P12の概要
OSAndroid
容量128GB
サイズ293.4×190.8×6.9mm
重量615g
ディスプレイサイズ12.7インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,944×1,840ピクセル
チップDimensity 7050
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
2,300
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
670
メモリ8GB
バッテリー10,200mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年7月時点新品:49,830円

【Xiaomi】Pad 6s Pro 12.4:12.4インチの大画面で迫力ある鳴潮を

ここがおすすめ
  • 鳴潮を快適にできる高性能チップ
  • 144Hz対応で滑らかな映像が楽しめる
  • 12.4インチ×4スピーカーでゲームへの没入感が高い

【Xiaomi】Pad 6s Pro 12.4の詳しい概要はこちら

Xiaomi Pad 6s Pro 12.4の概要
OSHyperOS(Androidベース)
容量・256GB
・512GB
サイズ278.7×191.5×6.2mm
重量590g
ディスプレイサイズ12.4インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度3,048×2,032px
チップSnapdragon 8 Gen 2
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,300
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー10,000mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年7月時点新品:69,800〜84,800円

よくある質問

鳴潮をタブレットでコントローラー操作はできる?

2024年10月時点で、鳴潮をコントローラーで遊べるタブレットはありません。

iOS16(iPadOS 16)以上二対応しているiPadやiPhoneでは、ほとんどのゲームをコントローラーで遊ぶことができますが、残念なことに鳴潮は対応していませんでした。

そのため、現時点で鳴潮をコントローラーで遊べるのはPCのみとなります。

タブレット選びに一番重要なパーツはどれ?

鳴潮用のタブレット選びに一番重要なパーツはチップ(SoC)です。

チップ性能によって、鳴潮の快適度が大きく変わるためチップ性能が低ければカクつきやすくチップ性能が高ければ快適にプレイすることができます。

個人的にはチップ7割、ディスプレイサイズ1割、その他2割の比率で重要度を考えるのがおすすめです。

よた

鳴潮だけに限らず、チップ性能はほとんどの用途でかなり重要なので、知識をつけてしっかり選びましょう。

鳴潮にメモリ(RAM)は必要?

鳴潮にメモリは必要ですが、過度に気にする必要はありません。

というのも、鳴潮プレイに一番重要なパーツはチップ(SoC)で、基本的にチップ性能に応じて適した容量のメモリが搭載されています。

また、鳴潮用のタブレットに推奨のメモリ容量は3GB以上ですが、最近は3GB以上のメモリ搭載のスマホ・タブレットのほとんどなので、わざわざ時間をかけてメモリ容量を気にする必要はありません。

鳴潮をタブレットで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

必要最低限で楽しむなら16GB以上あれば問題ないですが、ある程度しっかり楽しみたいなら64GB以上はストレージ容量を確保しておきましょう。

鳴潮は遊ぶ期間が長いほどストレージ容量が必要になり、ほとんどの人は最低20GB以上は必要になります。

システムやほかのアプリのことを考えると最低でも64GB以上のストレージ容量があるのが望ましいです。

鳴潮以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに128GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ:鳴潮を楽しむならコスパのいいiPad

鳴潮をタブレットで遊ぶのは、PCと比べてお手軽でコスパもいいです。

しっかりと選ぶことで、快適にお得に鳴潮を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

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