家でしか使わない人用のタブレットを厳選しました

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こんにちは、よた(@yotalog_ag)です。

この記事では、家で使うならおすすめのタブレットを、ガジェオタの筆者が厳選しました。

「在宅勤務で家で過ごす時間が多い」「主婦だから基本家にいる」といった人でタブレットを探しているなら、ぜひこの記事で家でも快適に使えるタブレットを探しましょう。

よた

コスパ重視で厳選しています。

目次

家で使う用のおすすめタブレット

【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代):どんな用途もこれ1台でOK

ここがおすすめ
  • PCクラスの性能のM1チップ搭載
  • 2021年発売機種なので経年劣化が少ない
  • Thunderbolt端子搭載でデータの転送が高速
  • カメラ機能も優秀

2021年に発売されたMacBookと同等性能のM1チップが搭載されたiPad Pro 11インチ(第3世代)は、動画編集や3Dゲームでも超快適にできる最強スペックのiPadです。

チップ性能はGeekbench Ver6のマルチスコアは「7,900」以上で、原神クラスの激重3Dゲームを最高設定&120fpsで快適に遊べます。

中古販売価格は8.5〜11万円と高額ではありますが、3Dゲームから動画編集、動画視聴まで幅広く利用できるため予算に都合がつくならぜひおすすめのiPadです。

よた

筆者も愛用しているiPadで、少なくてもゲーム面で困ったことは全くありません。

iPad Pro 11インチ(第3世代)の詳しい概要はこちら

iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要
容量128・256・512GB、1・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジー
ディスプレイサイズ11インチ
解像度2,388×1,668px
チップM1チップ
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)7,900
メモリ8・16GB
バッテリー・約7,700mAh
・Wi-Fiでのインターネット利用最大10時間
Apple Pencil第2世代対応
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、10MP超広角、2倍の光学ズーム、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影・4Kビデオ撮影(24・25・30・60fps)
・1080pHDビデオ撮影(25・30・60fps)
オーディオ4スピーカーオーディオ
セキュア認証FACE ID
通信方式・Wi-Fi 6(最大1.2Gbps)
・Bluetooth 5.0
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
販売価格(税込) ※2024年2月時点整備済み品:11万〜13万円
中古:8.5万〜12万円

【Apple】iPad Air(第4世代):ゲームも楽しめてコスパがいい

ここがおすすめ
  • 2020年発売機種で比較的新しめ
  • 3Dゲームや動画編集も問題なくできるチップ性能
  • iPad Pro 11インチとほぼ変わらない使用感
ここがいまいち
  • 同価格帯のiPad Pro 11インチ(第1世代)より性能面で劣る
  • ストレージ容量のバリエーションが少ない
よた

コスパと将来性という面では優れています。

iPad Air (第4世代)の詳しい概要はこちら
iPad Air (第4世代)の概要
容量64・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量458g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ディスプレイサイズ10.9インチ
解像度2,360×1,640px
チップA14 Bionic
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)4,900
メモリ4GB
バッテリー・約7,700mAh
・Wi-Fiでのインターネット利用最大10時間
Apple Pencil第2世代対応
キーボードMagic Keyboard、Smart Keyboard Folio
カメラ12MP広角、5倍のデジタルズーム
ビデオ撮影・4Kビデオ撮影(24・25・30・60fps)
・1080pHDビデオ撮影(60fps)
オーディオ2スピーカーオーディオ(横向き)
セキュア認証Touch ID
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年2月時点整備済み品:7.5万〜9万円
中古:5.5万〜7.5万円

【Apple】iPad(第9世代):5万円以内で幅広い用途に使える

ここがおすすめ
  • リーズナブルな販売価格で購入できる
  • ゲームを快適に遊ぶことも可能
  • 2021年販売モデルなので長期間の運用にもおすすめ
ここがいまいち
  • 3Dゲームを楽しむのには物足りないチップ性能
  • 解像度は最新機種と比べて見劣りする

2021年に発売された最新のiPadで、長期間の運用でも安心して使えることができるのがiPad(第9世代)の強みです。

また、ゲームも快適に楽しめるA13チップ搭載で販売価格もリーズナブルなため、予算を抑えつつさまざまな用途でiPadを使用したい人におすすめです。

よた

ゲームも動画も楽しめるコスパ最強のiPadです。

欠点としては、3Dゲームを快適に遊びのには物足りないチップ性能なところでしょうか。

また、解像度は10.9インチのiPad AirやiPad(第10世代)と比べて解像度が低いです。

スペックの面では中途半端感が否めないiPadになっています。

iPad(第9世代)の詳しい概要はこちら
iPad(第9世代)の概要
容量64・256GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量487g
ディスプレイRetinaディスプレイ
ディスプレイサイズ10.2インチ
解像度2,160×1,620px
チップA13 Bionicチップ
Geekbench Ver6(マルチスコア)3,100
メモリ3GB
バッテリーインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間(約8,700mAh)
Apple Pencil第1世代対応
キーボードSmart Keyboard
カメラ広角8MP、5倍デジタルズーム
ビデオ撮影・1080pのHDビデオ撮影(25・30fps)
オーディオ・2スピーカーオーディオ
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
セキュア認証Touch ID
通信方式・Wi-Fi 5(最大866Mbps)
・Bluetooth 4.2
充電コネクタLightning
販売価格(税込) ※2023年7月時点49,800〜71,800円

【Apple】iPad Air(第3世代):3万円台で買える

ここがおすすめ
  • 3Dゲームも楽しめるチップ性能
  • 10.5インチの程よいサイズ感でゲームがしやすい
  • 値段と性能面でのバランスがいい
ここがいまいち
  • 数千〜1万円プラスで上位互換のiPad(第9世代)が買える
  • ホワイトスポットが出やすい
よた

ゲームも動画視聴もどちらも楽しめます。

iPad Air(第3世代)の詳しい概要はこちら

iPad Air(第3世代)の概要
容量64・256GB
サイズ250.6×174.1×6.1mm
重量456g
ディスプレイRetinaディスプレイ
ディスプレイサイズ10.5インチ
解像度2,224×1,668px
チップA12 Bionic
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)2,900
メモリ3GB
バッテリー・約8,100mAh
・Wi-Fiでのインターネット利用最大10時間
Apple Pencil第1世代対応
キーボードSmart Keyboard
カメラ8MP広角
ビデオ撮影1080pビデオ撮影(30fps)
オーディオ・2スピーカーオーディオ
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
セキュア認証Touch ID
充電コネクタLightning
販売価格(税込) ※2024年2月時点整備済み品:4.5万〜5.5万円
中古:3万〜4.5万円

【Xiaomi】Pad 6:WQHD+の高画質で動画やゲームを楽しめる

ここがおすすめ
  • プロセカやあんスタMを快適にプレイできる
  • WQHD+で高画質な映像を楽しめる
  • 144Hzのリフレッシュレートに対応
よた

WQHD+の高画質で3DMVを楽しめます。

【Xiaomi】Pad 6の詳しい概要はこちら

Xiaomi Pad 6の概要
OSMIUI(Androidベース)
容量128GB
サイズ253.9×165.1×6.5mm
重量490g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度2,880×1,800px
チップSnapdragon 870
Geekbench Ver6 マルチスコア(CPU性能)3,000
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)3,500
メモリ6・8GB
バッテリー8,840mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込)※2024年1月時点新品:49,800〜59,800円

【Lenovo】Tab P12:12.7インチの大画面で迫力ある映像体験

ここがおすすめ
  • 12.7インチの大画面で迫力のあるゲーム体験が可能
  • JBLスピーカーで臨場感のあるサウンド体験が可能
  • 約5万円で購入が可能
よた

チップ性能は高くありませんが5万円台で12.7インチの大画面でのゲーム体験ができるのは魅力です。

【Lenovo】Tab P12の詳しい概要はこちら

Lenovo Tab P12の概要
OSAndroid
容量128GB
サイズ293.4×190.8×6.9mm
重量615g
ディスプレイサイズ12.7インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,944×1,840ピクセル
チップDimensity 7050
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)2,300
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)2,400
メモリ8GB
バッテリー10,200mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年1月時点新品:5万〜6万円

【Samsung】Galaxy Tab A9+:3万円台で気軽に動画やゲーム用に

ここがおすすめ
  • microSDカードでストレージの拡張が可能
  • マルチウィンドウに対応
  • 2Dゲームを快適に遊べるチップ性能
よた

エントリーモデルで動画視聴やゲームを気軽に楽しみやすいです。

【Samsung】Galaxy Tab A9+の詳しい概要はこちら

Galaxy Tab A9+の概要
OSAndroid
容量64GB
サイズ257.1×168.7×6.9mm
重量480g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート90Hz
解像度1,920×1,200px
チップSnapdragon 695
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)1,900
3DMark Wild Life Benchmark(GPU性能)1,200
メモリ4GB
バッテリー7,040mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mm ヘッドホンジャック
認証方法顔認証、指紋認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年1月時点新品:3.5万〜5万円

【Amazon】Fire HD 8:プライム・ビデオやNetflixを激安価格で見れる

ここがおすすめ
  • 低価格で読書や動画視聴ができる
  • 小型で持ち運びやすい
よた

1万円台前半でプライム・ビデオやNetflixを楽しめます。

【Amazon】Fire HD 8の詳しい概要はこちら

Fire HD 8の概要
OSFire OS
容量16・32GB
サイズ214×128×9.7mm
重量369g
ディスプレイサイズ8インチ
解像度1,280×800ピクセル
チップMT8168
Geekbench Ver6マルチスコア(CPU性能)500
メモリ2GB
バッテリー不明
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法なし
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2024年1月時点新品:13,980円

家用のタブレットならこの基準で選ぶ

チップ性能は重要パーツ

チップ性能はタブレットの性能にかなり影響するパーツです。

チップ性能だけでタブレットの性能の半分以上が決まると言っても過言ではないでしょう。

チップとは

スマホの動作やゲームやアプリなど、さまざまな情報を処理するために必要なパーツです。

チップ性能が高いほど、ゲームやアプリの動作が軽くなり快適に使用することができます。

3Dゲームや画像・動画編集ソフトなどの、複雑な動作が要求されるアプリでは、とくにチップ性能が重要になります。

よた

よくSoCやCPU、チップセットとも呼ばれているよね。

詳しくは下記の動画と記事で詳しく解説しています。

基本的にはどの用途でもチップ性能が重要になりますが、とくに家でゲームや動画編集をするのにタブレットを探している人はチップ性能をしっかり確認したほうがいいでしょう。

では、具体的にどのチップを選べばいいのか。

下記の記事を参考に表にまとめました。

こちらのサイトを参考にしています。
Androidタブレット選びのチップの目安(Geekbench Ver6マルチスコア参考)
用途目安のマルチスコア主なチップ
動画編集を快適に4,500〜A14~、M1~
3Dゲームを快適に3,300~Snapdragon865~(X65番台)、A13〜
2Dゲームや動画視聴を快適に1,200~Snapdragon660~(X60番台)、Helio G90T~

あくまでこの数値は余裕を持たせているので、多少は前後しますが上記の表の通りに思っておけば問題ありません。

とくにSNSやブラウジングの用途では、そもそもあまりチップ性能を必要としないため快適さを追求しない限りはそこまで気にしなくてもいいでしょう。

家用ならディスプレイサイズは大きめがいい

ディスプレイサイズは、よく「〇〇インチ」と書かれています。

このディスプレイサイズですが、使用感が大きく違ってくるので甘く見てはいけません。

大きすぎると指を大きく動かすので疲れやすくなったり、小さすぎるとゲームやイラストなどでは不便に感じます。

そのため、ディスプレイサイズは用途によって最適なサイズを考える必要があります。

ただ、家用のタブレットであれば持ち運びをする機会がないため、基本的には10インチ以上の少し大きめのサイズのタブレットを使用するのがおすすめです。

タブレットの画面サイズがイメージしづらいという人は、下記の表に画面サイズの目安を記載しているので、こちらの表を参考にしてください。

家で使うタブレット選びの画面サイズの目安 ※筆者による主観で判断しています
用途用途大きさの例 ※多少異なります
12インチ以上画像・動画編集、イラスト、ゲーム、動画視聴A4サイズの紙
9.5~11インチゲーム、動画視聴、イラストB5サイズの紙
8.5インチ以下持ち運び、読書、動画視聴A4サイズの紙を半分にしたサイズ
よた

いまいち使用感がわからない人は、表に記載した紙を手元に置けばイメージしやすいです。

どのアプリを入れるのかで最適なストレージ容量が決まる

タブレットを選ぶときにしっかりと見なければいけないのがストレージ容量です。

少なすぎると自分のやりたいことを満足にできない可能性があるし、多すぎる分には問題ないものの予想以上に値段が張るなんてことになりかねません。

コスパ良くAndroidタブレットを購入したいなら、自分の用途にあったストレージ容量を考える必要があります。

そんなストレージ容量ですが、どのような目安で選べばいいのか。

筆者の経験をもとに下記の表にまとめてみました。

Androidタブレット選びのストレージ容量の目安 ※筆者による主観で判断しています
用途目安のストレージ容量
3Dゲームを5つ以上ほど遊ぶ、画像編集メインで使う、動画をたくさん保存する256GB~
2Dゲームを7つ以上または3Dゲーム3つほど遊ぶ、電子書籍をたくさん読む128GB~
2Dゲームを5つほど遊ぶ、画像をたくさん保存する64GB~
動画視聴やSNS用に使う32GB~

64GB以上あればある程度の用途は幅広くこなすことができ、128GB以上あれば比較的余裕が持てるのではないでしょうか。

逆に読書や軽めの2Dゲームしか利用しないという人は容量がある程度少なめでも不自由なく使えるでしょう。

まとめ

家でタブレットを使うだけと言っても、用途によって最適なタブレットは変わります。

この記事を参考に家で使うようのタブレットをぜひ探してみてください。

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