【2026年】荒野行動を快適に遊べるタブレット&iPadを厳選しました

こんにちは、よたです。

この記事では、荒野行動におすすめのタブレットを、ゲーマーでもあるガジェオタの筆者が厳選しました。

快適に荒野行動を楽しみたい人は、ぜひこの記事を参考にしてください。

目次

荒野行動用におすすめのタブレット早見表

製品絞り込み検索 – 汎用システム

条件に合う製品が見つかりませんでした。

荒野行動用におすすめのAndroidタブレット

【Xiaomi】Redmi Pad 2

推奨設定
  • 画質:快適
  • フレームレート:90fps

販売価格(税込み):27,980~44,980円

  • 3万円以内で買うことができる
  • 128GB以上のストレージ容量で荒野行動も問題なく遊べる
  • 90Hzのリフレッシュレートに対応
詳細を見る

とにかく安く荒野行動を楽しみたいなら、Redmi Pad 2がおすすめです。

スペック自体はローエンドといった感じで、荒野行動を快適×90fpsであれば遊べるレベル。

それ以上設定を上げる場合は、シーンによりますが快適に遊ぶことは難しいです。

「とにかく安く荒野行動を楽しみたい」「サブデバイスに荒野行動をいれて軽く遊びたい」という人におすすめのタブレットです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム起動困難
FPSゲーム
(90fpsは対応ゲームのみ)
低設定✕60~90fps
音ゲー
(90fpsは対応ゲームのみ)
低設定✕60~90fps
3Dソシャゲ低設定✕30fps
2Dゲーム低~中設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Redmi Pad 2の概要
OSHyperOS 3
ストレージ容量・128GB
・256GB
サイズ254.5×166.0×7.3mm
重量510g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート90Hz
解像度2,560×1,600px
SoC(チップ)Helio G100-Ultra
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
1,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
350
メモリ・4GB
・6GB
・8GB
バッテリー9,000mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mmイヤホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 5
・Bluetooth 5.3
・4G(対応モデルのみ)
販売価格(税込) ※2026年1月時点新品:21,980~34,980円

YouTube動画でもRedmi Pad 2を解説!

【Xiaomi】Redmi Pad 2 Pro

推奨設定
  • 画質:バランス
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):39,980~49,980円

  • 3万円台から買うことができる
  • 128GB以上のストレージ容量で荒野行動も問題なく遊べる
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
詳細を見る

3万円台で荒野行動を楽しみたいなら、Redmi Pad 2 Proがおすすめです。

スペック自体はローエンド~ぎりぎりミドルレンジといった感じで、荒野行動をバランス×120fpsであれば問題なく遊ぶことが可能。

それ以上設定を上げる場合は、シーンによりますが快適に遊ぶことは難しいです。

「予算を抑えて荒野行動を楽しみたい」いう人おすすめのタブレットです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム低設定✕30fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
中設定✕60fps
低設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
低設定✕120fps
3Dソシャゲ中設定✕60fps
2Dゲーム高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Redmi Pad 2 Proの概要
OSHyperOS 3
容量・128GB
・256GB
サイズ278.8×181.6×7.5mm
重量610g
ディスプレイサイズ12.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップSnapdragon 7s Gen 4
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,300
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,100
メモリ・6GB
・8GB
バッテリー12,000mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mmイヤホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:35,980~49,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad 7

Xiaomi Pad 7
推奨設定
  • 画質:標準
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):54,980円

  • 大容量な8,840mAhのバッテリーを搭載
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 4スピーカー搭載で立体的な音声を楽しめる
詳細を見る

Xiaomi Pad 7は、高性能なSnapdragon 7+ Gen3搭載で荒野行動を標準画質×120fpsで快適に遊べます。

また、3Kの高解像度ディスプレイと4つのステレオスピーカーで、臨場感のある映像を楽しめます。

バッテリーは大容量の8,850mAhで、荒野行動を長時間安心してプレイできますね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム中設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕60fps
低~中設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
中設定✕120fps
3Dソシャゲ高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad 7の概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量128GB
サイズ251.2×173.4×6.1mm
重量500g
ディスプレイサイズ11.2インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度3,200×2,136px
チップSnapdragon 7+ Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
5,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,000
メモリ8GB
バッテリー8,850mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:54,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad 8 Pro

推奨設定
  • 画質:HD
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):89,980~119,800円

  • 荒野行動を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 9,300mAhの大容量バッテリー
詳細を見る

荒野行動をHD画質×120fpsで快適に遊びたいなら、Xiaomi Pad 8 Proがおすすめです。

搭載チップは、Androidタブレットの中でもトップクラスの性能を持つSnapdragon 8 Eliteを搭載。

また、3Kの高解像度ディスプレイを搭載し、高画質で没入感を持って荒野行動を遊べます。

11.2インチとバランスの良いサイズ感もいいですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム最高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad Miniの概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量・256GB
・512GB
サイズ205.1×132×6.4mm
重量326g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度3,008×1,880px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー7,500mAh
オーディオ・2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:74,980~93,980円

【Xiaomi】Xiaomi Pad Mini

推奨設定
  • 画質:HD
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):74,980~93,980円

  • 荒野行動を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 3Kの高解像度ディスプレイ
  • 小型で持ち運びやすい
詳細を見る

Xiaomi Pad Miniは、Androidタブレットの中でも最高クラスのスペックとなっており、荒野行動をHD画質×120fpsで快適に遊べます。

また、3Kの高解像度ディスプレイを搭載しながら8.8インチの小型サイズなのが魅力。

持ち運びやすく、どこでも気軽に荒野行動を楽しむことが可能です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Xiaomi Pad Miniの概要
OSHyperOS 3(Android16ベース)
容量・256GB
・512GB
サイズ205.1×132×6.4mm
重量326g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度3,008×1,880px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ・8GB
・12GB
バッテリー7,500mAh
オーディオ・2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:74,980~93,980円

【Lenovo】Legion Tab (8.8″, 3)

Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)
推奨設定
  • 画質:HD
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):79,860円

  • 高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載
  • ゲームアシスタントモードで荒野行動を効率良く遊べる
  • 小型で持ち運びやすい
詳細を見る

Legion Tab (8.8″, 3)は、小型ながらも高性能なSnapdragon 8 Gen 3を搭載しており、荒野行動をHD画質✕120fpsで快適に遊べます。

Legion Tab (8.8″, 3)は独自のゲームアシスタントモードを搭載しており、荒野行動をはじめ様々なゲームを効率よく遊ぶことができます。

8.8インチの小型サイズで、持ち運びがしやすいのも嬉しいところですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Legion Tab (8.8”, 3)の概要
OSAndroid 16
容量256GB
サイズ208.5✕129.5✕7.8mm
重量350g
ディスプレイサイズ8.8インチ
リフレッシュレート165Hz
解像度2,560 ×1,600px
チップSnapdragon 8 Gen 3
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,700
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,700
メモリ12GB
バッテリー6,550mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:79,860円

【Lenovo】Idea Tab Pro

Lenovo Idea Tab Pro
推奨設定
  • 画質:バランス
  • フレームレート:120fps
  • 12.7インチの大画面でゲームへの没入感が高い
  • JBLスピーカーで高音質なサウンド体験ができる
  • 12インチタブレットを約5万円で購入が可能
詳細を見る

12.7インチの大画面でコスパよく荒野行動を遊びたいなら、Idea Tab Proがおすすめです。

チップはDimensity 8300を搭載しており、荒野行動をバランス画質で快適に楽しむことができます。

5万円台で購入ができるため、コスパを重視している人におすすめです。

よた

荒野行動を大画面でコスパよく遊べます。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム中設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
中設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
中~高設定✕120fps
3Dソシャゲ高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Idea Tab Proの概要
OSAndroid 16
容量256GB
サイズ291.8✕189.1✕6.9mm
重量620g
ディスプレイサイズ12.7インチ
リフレッシュレート144Hz
解像度2,944×1,840px
チップMediaTek Dimensity 8300
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,200
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,600
メモリ8GB
バッテリー10,200mAh
オーディオ・4スピーカー(JBL)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:54,780円

【Galaxy】Galaxy Tab A9+

想定設定
  • 画質:快適
  • フレームレート:90fps

販売価格(税込み):35,799円

  • 90Hzリフレッシュレートに対応
  • 3万円台で買える
詳細を見る
よた

Androidで荒野行動を低価格で快適に遊べるタブレットを探している人におすすめです。

詳細なスペックはコチラ

Galaxy Tab A9+の概要
OSAndroid 15
容量64GB
サイズ257.1×168.7×6.9mm
重量480g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート90Hz
解像度1,920×1,200px
チップSnapdragon 695
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
1,700
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
350
メモリ4GB
バッテリー7,040mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
・3.5mm ヘッドホンジャック
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 5
・Bluetooth 5.1
販売価格(税込)※2025年9月時点新品:35,799円

YouTube動画でもGalaxy Tab A9+を解説!

【Galaxy】Galaxy Tab S11

Galaxy Tab S11

販売価格(税込み):129,030~158,180円

  • 荒野行動を最高設定で快適に遊べるスペック
  • 有機ELディスプレイを搭載
  • 勉強やお絵描きにも使えるSペンが同梱
推奨設定
  • 画質:HD
  • フレームレート:120fps
詳細を見る

荒野行動を最高設定で快適に遊びたいなら、Galaxy Tab S11がおすすめです。

チップはDimensity 9400+を搭載しており、荒野行動をHD画質✕120fpsで快適に動作させることも可能。

さらにSペンが同梱されているので、勉強用にタブレットを利用したい人にも嬉しいポイントです。

よた

荒野行動を最高設定で遊べるAndroidを探しているならおすすめです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

Galaxy Tab S11の概要
OSAndroid 16
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ253.8✕165.3✕5.5mm
重量469g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,560×1,600px
チップDimensity 9400+
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,000
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
5,700
メモリ12GB
バッテリー8,400mAh
オーディオ・4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 5.4
販売価格(税込)※2026年2月時点新品:129,030~158,180円

荒野行動用におすすめのiPad

【Apple】iPad Air(第3世代)

推奨設定
  • 解像度:快適
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):2.5〜3.5万円(中古)

  • 3万円台で荒野行動を快適に遊べる
  • コントローラープレイが可能
  • ゲームがしやすい10.5インチサイズ
詳細を見る

iPad Air(第3世代)は3万円台で買えるiPadで安いのが魅力。

サブ端末や、次のタブレットを買うまでのつなぎとして買うのにおすすめのタブレットです。

低設定×60fpsにはなりますが、カクつきもなく荒野行動を遊ぶことができます。

また、コントローラープレイにも対応しているので、コントローラーで荒野行動を遊びたい人にもおすすめの機種といえるでしょう。

2019年に発売された型落ちのiPadですが、十分現役で使えます。

よた

3万円台ならコスパの高いタブレットです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム低画質✕30fps
FPSゲーム低設定✕60fps
音ゲー低設定✕60fps
3Dソシャゲ低~中設定✕60fps
2Dゲーム中設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad Air(第3世代)の概要
OSiPadOS 26
容量・64GB
・256GB
サイズ250.6×174.1×6.1mm
重量456g
ディスプレイサイズ10.5インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,224×1,668px
チップA12 Bionic
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
2,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,500
メモリ3GB
バッテリー約8,100mAh
オーディオ・2スピーカー(モノラル)
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
通信方式・Wi-Fi 5
・Bluetooth 5.0
販売価格(税込)※2026年2月時点中古:2.5万〜3.5万円

YouTube動画でもiPad Air(第3世代)を解説!

【Apple】iPad(第9世代)

推奨設定
  • 解像度:バランス
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):3.5~4.5万円(中古)

  • 4万円台で荒野行動が遊べる
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • イヤホンジャック搭載
詳細を見る

「安くて荒野行動を遊べるiPadが欲しい」という人ならiPad(第9世代)がおすすめです。

荒野行動をバランス×60fpsで遊べるスペックです。

搭載チップはA13とローエンドクラスですが、2DゲームからFPSぐらいであれば快適に遊ぶことも可能。

また、コントローラーにも対応しているため、気軽にコントローラー操作で荒野行動を楽しめます。

よた

お手軽に荒野行動を楽しみたいならおすすめです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム低画質✕30fps
FPSゲーム低設定✕60fps
音ゲー低設定✕60fps
3Dソシャゲ低~中設定✕60fps
2Dゲーム高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad(第9世代)の概要
OSiPadOS
容量・64GB
・256GB
サイズ250.6×174.1×7.5mm
重量487g
ディスプレイサイズ10.2インチ
解像度2,160×1,620px
チップA13 Bionicチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,900
メモリ3GB
バッテリー約8,700mAh
オーディオ・2スピーカー(モノラル)
・ヘッドフォンオーディオジャック(3.5mm)
認証方法指紋認証
充電コネクタLightning
通信方式・Wi-Fi 5
・Bluetooth 4.2
販売価格(税込) ※2025年2月時点中古:4.5万〜5.5万円

【Apple】iPad(A16)

iPad(A16)
推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):58,800~110,800円

  • 5万円台で荒野行動を快適に遊べる
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • ゲームがしやすい11インチサイズ
詳細を見る

コスパ重視で荒野行動を楽しみたいなら、iPad(A16)がおすすめです。

128GBモデルの販売価格は58,800円とリーズナブルで、性能と価格のバランスに優れています。

A16チップを搭載しているため、HD画質✕60fpsでも問題なく快適にプレイ可能。

また、コントローラーにも対応しているため、気軽にコントローラー操作で荒野行動を楽しみたい人にも最適です。

よた

お手軽に荒野行動を楽しみたいならおすすめです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad(A16)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ248.6×179.5×7mm
重量477g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップA16チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
6,600
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,300
メモリ6GB
バッテリー約7,700mAh
オーディオ・2スピーカー(横向き)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:58,800〜110,800円

【Apple】iPad mini(A17 Pro)

推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):78,800~130,800円

  • 小型サイズで持ち運びに便利
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
  • A17 Proチップ搭載で快適に荒野行動を遊べる
詳細を見る

手持ちプレイで気軽に荒野行動を楽しみたいなら、iPad mini(A17 Pro)がおすすめ。

Apple Intelligenceにも対応する高性能なA17 Proチップを搭載しており、HD画質×60fpsで快適にプレイできます。

コントローラーで遊ぶこともできるので、アクション性をより重視したい人でもしっかりと荒野行動を楽しむことができるでしょう。

よた

小型サイズで持ち運びに便利なのが強みです

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad mini(A17 Pro)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
サイズ195.4×134.8×6.3mm
重量293g
ディスプレイサイズ・8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,266×1,488px
チップA17 Proチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能
7,100
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,600
メモリ8GB
バッテリー約5,200mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:78,800〜130,800円
中古:7万〜12万円

【Apple】iPad Air 11インチ(M2)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):7.5〜13万円(中古)

  • M2チップで荒野行動を高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • 最新のM4搭載iPad Airよりも予算を抑えられる
詳細を見る

高設定で快適に荒野行動を遊びつつ予算も抑えたいなら、iPad Air 11インチ(M2)がおすすめです。

HD画質×60fpsで遊べるほか、ステージマネージャやApple Intelligenceに対応している点も魅力。

2世代前のiPad Airですが、2026年でも現役で使えるほど高性能です。

型落ちモデルに抵抗感がなく、荒野行動のほか3Dゲームも快適に遊びたいなら、ぴったりの機種です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 11インチ(M2)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量462g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM2チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,000
メモリ8GB
バッテリー約7,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2026年5月時点7.5〜13万円(中古)

【Apple】iPad Air 11インチ(M4)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):98,800〜186,800円

  • M4チップで荒野行動を最高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • PS5やXboX純正コントローラーでプレイが可能
詳細を見る

最高設定で快適に荒野行動を遊びたいなら、iPad Air 11インチ(M4)がおすすめです。

高画質でも安定して60fpsで遊べるほか、ステージマネージャやApple Intelligenceに対応している点も魅力。

iPad(A16)やiPad mini(A17 Pro)よりも機能が豊富なため、ゲームを効率よく進められるのはもちろん、勉強やクリエイティブな作業にも幅広く活用できます。

荒野行動を遊ぶだけなら、申し分ない性能ですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 11インチ(M4)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量460g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
チップM4チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
13,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,600
メモリ12GB
バッテリー約7,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6.0
販売価格(税込) ※2026年4月時点新品:98,800〜186,800円

【Apple】iPad Air 13インチ(M2)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):9〜15万円(中古)

  • M2チップで荒野行動を高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • 最新のM4搭載iPad Airよりも予算を抑えられる
詳細を見る

大画面かつコスパよく荒野行動を遊びたいなら、iPad Air 13インチ(M2)がおすすめです。

13インチの大画面・高解像度ディスプレイにより、荒野行動への没入感が高まること間違いなし。

中古では最新のM4iPadよりも数万円単位で安く買うことができるため、予算を抑えつつコスパよくゲームが遊べる大画面iPadを探しているなら、イチオシのモデルです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 13インチ(M2)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ280.6×214.9×6.1mm
重量617g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,732×2,048px
チップM2チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
9,800
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
6,000
メモリ8GB
バッテリー約9,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 6E
・Bluetooth 5.3
販売価格(税込) ※2025年5月時点9〜15万円(中古)

YouTube動画でもiPad Air 13インチ(M2)を解説!

【Apple】iPad Air 13インチ(M4)

iPad Air(M2)
推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:60fps

販売価格(税込み):128,800〜216,800円

  • M4チップで荒野行動を最高設定で遊べる
  • お絵描き用にも使えるApple Pencil Proに対応
  • 13インチの大画面で荒野行動を楽しめる
詳細を見る

大画面で荒野行動を遊びたいなら、iPad Air 13インチ(M4)がおすすめです。

13インチの大画面・高解像度ディスプレイにより、荒野行動への没入感が高まること間違いなし。

コントローラーで荒野行動を遊ぶことも可能なため、大画面で迫力のある映像を楽しみながら、じっくりとプレイできるのも魅力です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム高設定✕60fps
FPSゲーム最高設定✕60fps
音ゲー最高設定✕60fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

スペック詳細はこちら

iPad Air 13インチ(M4)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ280.6×214.9×6.1mm
重量616g
ディスプレイサイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,732×2,048px
チップM4チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
13,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
8,600
メモリ12GB
バッテリー約9,800mAh
オーディオ2スピーカー(ステレオ)
認証方法指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6.0
販売価格(税込) ※2026年4月時点新品:128,800〜216,800円

【Apple】iPad Pro 11インチ(第2世代)

推奨設定
  • 画質:標準
  • フレームレート:120fps
  • 6万円台のリーズナブル価格
  • 120Hzリフレッシュレートに対応
  • 荒野行動を快適に遊べるチップ性能
詳細を見る

安く120fpsで荒野行動を遊びたいなら、iPad Pro 11インチ(第2世代)がおすすめです。

搭載チップはA12Zと、最新モデルと比べて控えめな性能ですが、荒野行動であれば申し分ありません。

コントローラーで荒野行動を遊ぶことも可能なため、プレイスタイルによって遊び方を変えられるのも魅力です。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム中設定✕60fps
FPSゲーム高設定✕60fps
中設定✕120fps
音ゲー中~高設定✕120fps
3Dソシャゲ中~高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad Pro 11インチ(第2世代)の概要
OSiPadOS
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量471g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップA12Z Bionicチップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
4,600
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
3,500
メモリ・6GB
バッテリー約7,700mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C
販売価格(税込) ※2025年4月時点中古:6.5万〜9万円

【Apple】iPad Pro 11インチ(第3世代)

推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):8〜10万円(中古)

  • 高設定で快適に荒野行動を遊べる
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 中古なら8万円台で購入可能
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中古でもとくに抵抗がないなら、iPad Pro 11インチ(第3世代)はiPad Proの中ではコスパが高くおすすめです。

スペック的には2026年でも現役で使えるほど高性能で、荒野行動もHD×120fpsで遊ぶことが可能。

PS5やXboX純正コントローラーにも対応しているため、PS5メイン、iPadサブとしても使いやすいですね。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高~高設定✕60fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕60fps
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad Pro 11インチ(第3世代)の概要
OSiPadOS 26
容量・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ247.6×178.5×5.9mm
重量466g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,388×1,668px
チップM1チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
7,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ8GB(1・2TBのみ16GB)
バッテリー約7,700mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.0
販売価格(税込) ※2026年2月時点中古:8万〜10万円

YouTube動画でもiPad Pro 11インチ(第3世代)を解説!

【Apple】iPad Pro 11インチ(M5)

iPad Pro 11インチ(第5世代)
推奨設定
  • 解像度:HD
  • フレームレート:120fps

販売価格(税込み):168,800〜340,800円

  • 最高設定で快適に荒野行動を遊べる
  • OLEDディスプレイ搭載
  • 120Hzのリフレッシュレートに対応
詳細を見る

iPad Pro 11インチ(M5)は、OLEDディスプレイとM4チップを搭載した、現行最高スペックのタブレットです。

荒野行動をHD✕120fpsで快適にプレイできるのはもちろん、そのほかの3Dゲームも最高設定でスムーズに動作しすることも可能。

Apple Intelligenceやステージマネージャにも対応しており、クリエイティブ作業にも最適なiPadです。

ジャンル別の想定設定
3Dオープンワールドゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕60fps
高設定✕120fps
FPSゲーム
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕60fps
高設定✕120fps
音ゲー
(120fpsは対応ゲームのみ)
最高設定✕120fps
3Dソシャゲ最高設定✕60fps
2Dゲーム最高設定✕60fps

詳細なスペックはコチラ

iPad Pro 11インチ(M5) の概要
OSiPadOS
容量・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
サイズ249.7×177.5×5.3mm
重量444g
ディスプレイサイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,420×1,668px
チップM5チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
15,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
10,900
メモリ・12GB
・16GB
バッテリー約8,400mAh
オーディオ4スピーカー(ステレオ)
認証方法顔認証
充電コネクタUSB-C(Thunderbolt)
通信方式・Wi-Fi 7
・Bluetooth 6
販売価格(税込) ※2026年2月時点新品:168,800〜340,800円
(オプションで+16,000円)

荒野行動の必要・推奨スペック

荒野行動の必要・推奨スペックについては、公式の情報がないため、自分で調べる必要があります。

この記事では、筆者独自の見解で、iPadとAndroidタブレット用で必要・推奨スペックについて解説します。

また、必要・推奨スペックに記載外のチップは快適に遊べるのかがわかりやすいように、ベンチマークアプリのスコアも記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

必要スペック

想定設定
  • 画質:低画質
  • フレームレート:60fps
必要スペック ※2025年5月時点
チップ(CPU)iOS:A12 Bionic以上
Android:Snapdragon 845以上
メモリ3GB以上
OS・iOS(iPadOS)12.1以上
・Android 5.0以上
ストレージ容量64GB以上
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
2,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
800

必要スペックについては、上記の通りです。

低画質でも60fpsで荒野行動をプレイしようとすれば、最低でもiOSでA12以上、AndroidでSnapdragon 845以上のチップが必要です。

メモリについてはとくに意識する必要はないですが、目安としては3GB以上であれば異常であるのが望ましいです。

よた

ただしチップ性能のほうが重要です。

ストレージ容量はアプリで10~20GB、システム容量やOSで20GB近く必要なので、最低で64GBは確保しておくのがいいでしょう。

推奨スペック

想定設定
  • 画質:中画質
  • フレームレート:60~120fps
推奨スペック ※2025年5月時点
チップ(CPU)iOS:A14以上
Android:Snapdragon8 Gen 1
メモリ4GB以上
ディスプレイ60~120fpsに対応したディスプレイ
OS・iOS(iPadOS)12.1以上
・Android 5.0以上
ストレージ容量128GB以上
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,500
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
2,200

iOSではA14以上、AndroidはSnapdragon8 Gen 1であれば、対応のタブレットは中画質で120fpsでプレイすることが可能です。

メモリに関しては4GB以上のiPadであれば快適にプレイできます。

高画質以上でフレームレートを求める場合はさらにチップ性能が必要ですが、最低限このラインを目安にタブレットを探せば快適にプレイできるでしょう。

よくある質問

荒野行動をタブレットでコントローラー操作はできる?

iPadOS 16に対応しているiPadでならコントローラーで荒野行動を操作することが可能です。

Bluetoothに対応しているコントローラーだったら基本的には対応しており、SwitchのコントローラーやPS5のコントローラーで荒野行動をプレイすることもできます。

また、AndroidタブレットではBluetoothコントローラーに正規には対応していないので、Androidタブレットでのコントローラープレイを考えている人は注意が必要です。

タブレット選びに一番重要なパーツはどれ?

荒野行動用のタブレット選びに一番重要なパーツはチップ(SoC)です。

チップ性能によって、荒野行動の快適度が大きく変わるためチップ性能が低ければカクつきやすくチップ性能が高ければ快適にプレイすることができます。

個人的にはチップ7割、ディスプレイサイズ1割、その他2割の比率で重要度を考えるのがおすすめです。

よた

荒野行動だけに限らず、チップ性能はほとんどの用途でかなり重要なので、知識をつけてしっかり選びましょう。

荒野行動にメモリ(RAM)は必要?

荒野行動にメモリは必要ですが、過度に気にする必要はありません。

というのも、荒野行動に一番重要なパーツはチップ(SoC)で、基本的にチップ性能に応じて適した容量のメモリが搭載されています。

また、荒野行動用のタブレットに推奨のメモリ容量は3GB以上ですが、最近は3GB以上のメモリ搭載のスマホ・タブレットのほとんどなので、わざわざ時間をかけてメモリ容量を気にする必要はありません。

荒野行動をタブレットで遊ぶのにおすすめのストレージ容量は?

必要最低限で楽しむなら16GB以上あれば問題ないですが、ある程度しっかり楽しみたいなら64GB以上はストレージ容量を確保しておきましょう。

荒野行動は遊ぶ期間が長いほどストレージ容量が必要になり、ほとんどの人は最低20GB以上は必要になります。

システムやほかのアプリのことを考えると最低でも64GB以上のストレージ容量があるのが望ましいです。

荒野行動以外にも3Dゲームをいくつか入れたい人や、写真や動画を多く保存するならさらに128GB以上のストレージ容量のものを選ぶのがおすすめです。

まとめ:荒野行動を楽しむならコスパのいいiPad

荒野行動をタブレットで遊ぶのは、お手軽でコスパもいいです。

しっかりと選ぶことで、快適にお得に荒野行動を楽しめるので、この記事を参考に自分にあったタブレットを選びましょう。

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