iPad Air(第5世代)はいつまで使える?第4世代やM2との比較・おすすめの中古サイトも解説

こんにちは、よたです。

この記事では、iPad Air(第5世代)はいつまで使えるのかについて解説します。

中古サイトでも人気があり、高コスパとされているiPadですが、2026年時点でどのぐらい使えるのか。

気になる人はぜひ見てください。

型落ちiPadを探しているならこちらの記事がおすすめ

目次

スペック面からiPad Air(第5世代)を評価

以下の表にiPad Air(第5世代)の主要スペックについてまとめました。

チップについては、どのぐらいの性能かわかりやすいよう「Geekbench」「3DMark」というベンチマークアプリのスコアを記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

iPad Air (第5世代)の概要
対応OSiPadOS 26
ストレージ容量(ROM)・64GB
・256GB
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量(Wi-Fiモデル)461g
ディスプレイ・10.9インチ
・Liquid Retinaディスプレイ
・フルラミネーション加工
・反射防止加工
・True Toneディスプレイ
リフレッシュレート60Hz
解像度2,360×1,640px
最大輝度500ニト
チップM1チップ
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
7,900
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
4,900
メモリ(RAM)8GB
バッテリー・約7,700mAh
カメラ・広角12MP
・5倍デジタルズーム
フロントカメラ・超広角12MP
・2倍のズームアウト
ビデオ撮影・4K(60fps)
・1080p(60fps)
・3倍ビデオズーム
・1080pスロー(120fps)
オーディオ・2スピーカー(ステレオ)
セキュア認証Touch ID(電源ボタン)
Apple Intelligence対応
対応Apple Pencil・Apple Pencil(第2世代)
・Apple Pencil(USB-C)
対応キーボード
(Bluetoothは除く)
・Magic Keyboard
・Smart Keyboard Folio
通信方式・Wi-Fi 6
・Bluetooth 5.0
充電コネクタUSB-C
カラー・スペースグレイ
・スターライト
・ピンク
・パープル
・ブルー
販売価格(税込) ※2025年11月時点中古:5.5〜8万円

本体サイズは、最新のiPad Air 11インチ(M3)や無印のiPad(A16)と同じサイズ。

メジャーな11インチサイズのiPadと比較しても、使用感が大きく変わるということはありません。

ストレージ容量は64GBと256GBの2種類で、バリエーションには欠けます。

よた

今どき64GBだと結構物足りなくなるので、ストレージ面では微妙です。

チップはM1チップを搭載しており、2026年時点でも十分高性能なチップといえるでしょう。

iPad Air(第5世代)の性能

動画アプリ・SNS・ブラウジングアプリの性能

基本的にYoutubeやTikTokなどの動画アプリ、SNSアプリなどは余裕で動作します。

もっさり感も見られず、スクロールやシークバー調整もスムーズで、動画視聴用であれば十分すぎるほどの性能といえるでしょう。

ゲーム性能

原神やスタレは60fps×高設定でも快適

高画質60fps設定で十分快適に動きます。

週ボスや精鋭ボスとの戦闘でもストレスなく操作できるので、iPadで原神を遊びたい人ならおすすめといえるスペックです。

同じく3Dゲームのスタレも高画質60fpsで問題なく動きます。

ただ、スタレはたまにフレームレートが落ちるシーンがありました。

CoDモバイルは最高画質でも60fpsで操作可能

CoDモバイルは3Dゲームの中でも要求スペックはそんなに高くなく、60fpsでも問題なく動いているように感じます。

露骨なフレーム落ちもないのでプレイ中の違和感もありませんでした。

プロセカは3DMV×60fpsでも快適

プロセカは1回目のMVプレイだとカクつきますが、2回目以降だとフレーム落ちするような箇所もなく、十分快適にプレイできました。

iPad Air(第5世代)はいつまで使える?

YouTube動画でもiPadの寿命や買い替え時期を解説!

OSのサポート面では2028年中まで使える

iPad Air(第5世代)は2026年5月時点でiPadOS 26まで対応しています。

また、現時点で情報は確定されていませんが、2026年秋頃にリリースが予定されているiPadOSはもちろん、2027年秋ごろにリリースされるであろうバージョンのiPadOSにもサポートされる可能性が高いです。

iPadは過去の傾向から、その機種が発売されてから6~7年でOSのサポートが終了します。

iPad Air(第5世代)は2022年3月発売のため、2029年までは最新のiPadOSに対応している可能性が高いでしょう。

iPadOS 26に対応している機種&発売からの年数

iPadのモデル発売年月発売からの年数(26年時点)
iPad(第8世代)2020年9月5年
iPad(第9世代)2021年9月4年
iPad(第10世代)2022年10月3年
iPad(A16)2025年3月1年

以下の記事では、iPadの対応しているOSを含めたiPad全モデルの比較表を記載

バッテリー寿命では今から購入しても2~3年ほど

iPadのバッテリー寿命は、実はApple公式サイトで「フル充電サイクルを1,000回で最大容量80%を維持できるよう設計されている」という記載があります。

iPadのバッテリーは、フル充電サイクルを1,000回繰り返した時に、本来の容量の最大80%を維持できるように設計されています。

引用元:apple.com

もし1年間(365日)iPadを毎日20~100%まで充電したとしたら、単純計算で3.5年~4年ほどで1,000回になります。

iPad Air(第5世代)の発売時から毎日使用していれば、2026~2027年にはバッテリー最大容量が80%以下になりますね。

でも、バッテリー最大容量が80%以下でも使えないの?

バッテリー最大容量80%以下でも、iPadを使うことはできます。

ただし、バッテリーの劣化が進むことで全体のパフォーマンスが劣化したり、バッテリー残量が極端に減ったりとかなり不便になります。

バッテリーの経年劣化が進むデメリット
  • アプリの動作や起動時にパフォーマンスを発揮できなくなる
  • ピーク電力(バッテリーが瞬間的に供給できる電力)が低下する
  • シーンにより急速的にバッテリー残量が低下する

以上のことをふまえると、中古でiPad Air(第5世代)を購入する場合は、バッテリー最大容量が少ないのを了承した上で購入をしたほうがいいでしょう。

公式の修理サポート期間は2029年まで対応予定

iPadは大まかに5つの修理サポート期間があります。

スクロールできます
修正サポート期間受けられるサポート特徴
製品購入から1年間ハードウェア製品限定保証Apple公式ストア、正規店等で製品を購入してから1年間の保証。
初期不良や自然故障による修理・交換を無償で行える。
※過失や事故による故障などはサービス対象外。
製品購入から2年間AppleCare+“Apple公式ストア、正規店等で製品を購入時または購入後30日以内、有料で加入できる。
無料でのバッテリー交換や過失の故障時にサービス料金で修理可能。
保証終了日の翌日から45日以内であれば延長ができる。
製品の供給停止から5年以内Apple正規店やApple Storeでの修理対応 Appleがその製品を販売店に供給した最終日から最低5年間(最長7年間)サポートされる。
Apple正規店やApple Storeで製品を有償で修理することができる。
製品の供給停止から5~7年ビンテージ製品の修理対応Appleがその製品を販売店に供給した最終日から5年以上7年未満の製品はビンテージ製品となる。
Apple正規店に部品が残っている場合は修理できる可能性がある。
製品の供給停止から7年以上例外を除き正規店での修理対応は不可 Appleがその製品を販売店に供給した最終日から7年以上の製品は、オブソリート製品となる。
例外を除きApple正規店で製品の修理を受け付けない。

製品の供給停止から5年以内であれば、Apple StoreApple正規店に製品を持ち込めば有償で修理サポートを受けられます。

そこからさらに5年以上経過するとビンテージ製品となり、部品が残っている場合は正規店に持ち込めば修理することが可能(部品がない場合は不可)。

さらに7年以上経過するとオブソリート製品となり、一部例外を除き基本的に正規店で製品を修理することはできなくなります。

また、どのモデルがビンテージ・オブソリート製品なのかは、Apple公式サイトで確認することが可能です。

現在iPad Air(第5世代)はApple公式で修理をすることができ、2029年にはビンテージ製品になることが予想されます。

2~3年などの長期的な運用にも向いているでしょう。

第4世代・M2とどっちがおすすめ?

iPad Airを第4世代・M2で比較するなら、M2>第5世代>第4世代の順におすすめです。

iPad Air(第5世代)は、M1チップを搭載しているため2026年でも十分現役で使えます。

ただし、ストレージ容量が64GBと256GBの2種類しかなく、年式も考慮すると長期的な運用は厳しめ。

チップ性能はM2とM1で大きな差はありませんが、A14チップとM1では80%近くの性能差があります。

以上の点をふまえると、iPad Air(第5世代)は2026年現在でも十分おすすめ、ただし長期的な運用を考えるとM2のiPad Airを購入することをおすすめします。

予算を抑えて幅広い用途で使うならiPad Air(第4世代)も選択肢としてありかなという感じです。

iPad Air(第5世代)を買うならおすすめのショップは?

iPad Air(第5世代)は、現在新品を買うことができないため、整備済み品か中古で買うことになります。

ただし、整備済み品は基本最新機種の1世代か2世代前のモデルを取り扱うことが多く、基本的に3世代前のiPad Air(第5世代)は整備済み品として買うことができません。

なので、今からiPad Air(第5世代)を買うなら、中古ショップで買うことをおすすめします。

中古iPadを販売しているショップはたくさんありますが、その中でも主要なショップは以下です。

主要iPad販売ショップ特徴
AmazonAmazonポイントが貯まる

プライム会員なら時間指定便を無料で利用できる
整備済み品や中古はマーケットプレイスのみ
楽天市場セール時のポイント還元率が高い

中古の取り扱いが多い
セール時以外のお得感は薄い
Yahooショッピングセール時のポイント還元率が高い

中古品も扱っている
品揃えはそこまで多くない
イオシス中古品の取り扱いが豊富

最低3ヶ月以上の保証がつく

相場より安い機種が多め
使用感や傷などの確認は難しい
にこスマ1年間の保証がつく

品質が高いiPadが多い
品揃えは多くない
ゲオオンラインストア中古の取り扱いが豊富

相場より安めの機種もある
無料の保証期間は30日間
リコレ中古の取り扱いが豊富

商品の外観を細かくチェックできる
無料の保証期間は1ヶ月間
じゃんぱら相場より安い機種もある

じゃんぱら会員なら保証期間が3カ月になる
使用感や傷などの確認は難しい
メルカリ掘り出し物がある可能性がある

保証がない

この中でも、筆者がとくにおすすめするショップは「イオシス」。

中古の取り扱いが多く、保証が充実しているためはじめて中古のiPadを購入する人でもおすすめです。

また、相場より安い機種も多くお得にiPadを購入することができるでしょう。

自分の経済状況や環境に合わせてショップを選ぶといいでしょう。

まとめ

iPad Air(第5世代)はコスパよく幅広い用途で使えるiPadです。

iPad Air(第5世代)がいつまで使えるのか、どのぐらい使えるのか気になる人はぜひこの記事を参考にしてください。

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