【2026年】Xperia5 IIはいつまで使える?おすすめの中古サイトも解説

こんにちは、よたです。

この記事では、Xperia 5 IIはいつまで使えるのかについて解説します。

Xperia 5 IIは2020年発売とかなり古いスマホですが、中古では1.5~2万円ほどで購入できることもあり、

「とにかく安いサブスマホが欲しい」

「2万円以内でゲームもある程度遊びたい」

という人には、現在でも候補になるスマホです。

実際に原神・スターレイル・プロセカ・学マスなどもプレイしてみたので、Xperia 5 IIが現在どのぐらい使えるのか気になる人は参考にしてください。

YoutubeでもXperia5 IIを解説!

目次

スペック面からXperia 5 IIを評価

以下の表にXperia 5 IIの主要スペックについてまとめました。

チップについては、どのぐらいの性能かわかりやすいようベンチマークアプリのGeekbenchと3DMarkのスコアを記載しています。

ベンチマークについて詳しくは下記の記事で解説しています。

Xperia 5 IIの概要
OSAndroid 12
容量・128GB
・256GB
サイズ158×68×9.1mm
重量163g
ディスプレイサイズ6.1インチ
リフレッシュレート120Hz
解像度2,520×1,080px
チップSnapdragon 865
Geekbench 6 マルチ
(CPU性能)
3,400
3DMark Wild Life Extreme
(GPU性能)
1,000
メモリ8GB
バッテリー4,000mAh
オーディオ・ステレオ
アウトカメラ・12.2MP広角
・12.2MP超広角
・12.2MP望遠
インカメラ8MP広角
認証方法・指紋認証
充電コネクタUSB-C
通信方式・5G
・Wi‑Fi 6
・Bluetooth 5.1
防水・防塵IP68
販売価格(税込) ※2026年7月時点1.5~2万円(中古)

ディスプレイサイズは6.1インチ。

最近のスマホは6.3インチ以上も珍しくないので、数字だけを見ると少し小さめです。

ただ、実際に使ってみて画面が小さいと感じることはほとんどありませんでした。

それよりも特徴的なのが21:9という画面比率。

一般的なスマホと比べるとかなり縦長なので、iPhoneやGalaxyなどから乗り換えると、最初は少し違和感があると思います。

一方で横持ちにすると横方向へ画面が広くなるため、ゲームや動画との相性はかなり面白いです。

ディスプレイは最大120Hzにも対応しています。ソニーも120Hz駆動ディスプレイと最大240Hzの高速タッチ検出をゲーム向け機能として訴求しています。

2万円以内で買える中古スマホとして考えれば、120Hzに対応しているのは大きなメリットでしょう。

ストレージはキャリア版が128GB、SIMフリー版では256GBモデルが用意されています。

さらにmicroSDにも対応しているので、写真や動画などをmicroSD側に逃がせるのは現在のスマホにはないメリットです。

チップはSnapdragon 865。

2020年当時のハイエンド向けSoCで、RAMも8GB搭載されています。

さすがに最新のハイエンドスマホと比較すると性能差はありますが、SNSやWeb閲覧、動画視聴といった普段使いで性能不足を感じる場面はほとんどありませんでした。

中古価格を考えると、スペック自体はかなり豪華です。

外観

正面は上下にわずかにベゼルがあるシンプルなデザイン。

最近のスマホと比べても、見た目が極端に古いという印象はありません。

特徴的なのは、やはり21:9の縦長ボディです。

iPhoneと並べてみるとXperia 5 IIの細長さがかなり目立ちます。

実際に手に持つと横幅が約68mmしかないため握りやすく、片手でも比較的扱いやすいです。

一方で本体が縦に長いため、持ったときの重心が人差し指付近に寄ります。

短時間なら気になりませんが、長時間片手で持っていると若干バランスの悪さを感じました。

背面はSONYロゴのみのかなりシンプルなデザイン。

メタリックな質感で、ものすごく高級感があるわけではないものの、安っぽさもあまりありません。

カメラも多少出っ張っていますが、最近のスマホほど存在感は強くありません。

右側面には、

  • 音量ボタン
  • 電源・指紋認証ボタン
  • Googleアシスタントキー
  • カメラキー

が配置されています。

カメラキーは長押しするとカメラを起動し、そのままシャッターとして使えます。これは公式マニュアルでも案内されているXperia 5 IIの機能です。

最近ではiPhoneにもカメラ用の専用ボタンが搭載されていますが、Xperiaはかなり前から物理カメラキーを搭載していました。

左側面にはSIMカードとmicroSDカードのスロット。

下側にはUSB Type-C端子、上側には最近のスマホでは珍しくなった3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線イヤホンをそのまま使えるのは、ゲーム用途でも結構便利です。

カメラ性能

Xperia 5 IIには標準カメラ以外にも、Photography ProやCinema ProといったXperia独自の撮影アプリがあります。

細かく設定できるのは面白いのですが、UIはかなりカメラに詳しい人向け。

設定次第で写真の雰囲気もかなり変わるため、今回は純粋なカメラ性能を見る目的で標準カメラを中心に使用しました。

屋外の広角撮影

メインカメラは約1,220万画素ですが、普通にスマホで写真を見る程度であれば十分な解像感です。

さすがに最新のハイエンドスマホと並べて細かく比較すると差はありますが、写真を大きく拡大しない限りはそこまで気になりません。

ただ、個人的に気になったのが色合いです。

撮影した場所は実際にはもう少し暖色寄りでしたが、Xperia 5 IIで撮影すると全体的に白っぽく、やや寒色寄りになりました。

すべての写真で発生するわけではありませんが、光の入り方によってホワイトバランスの印象が大きく変わります。

屋外の超広角撮影

超広角カメラで撮影すると、一気に撮影範囲が広がります。

若干魚眼レンズっぽい見え方はありますが、思っていたほど不自然ではありません。

画面端には超広角特有の歪みがあります。

ただし、風景のように境界線が目立ちにくい被写体であれば、そこまで気になりませんでした。

旅行先で風景や大きな建物を撮影する用途なら、普通に使えると思います。

屋内撮影

屋内ではかなり自然な写真になりました。

実際の色合いに近く、屋外で感じた寒色寄りの印象もあまりありません。

Xperia 5 IIのカメラは、良くも悪くも撮影場所の光や色によって仕上がりが結構変わる印象です。

条件が合えばかなり自然な写真になりますが、標準カメラですべてお任せという使い方では、最新スマホほど安定していないように感じました。

1080p・60fpsで動画撮影

Youtube動画の5:42からビデオ撮影を解説!

画質やフレームレート自体には大きな不満はありません。

ただ、歩きながら撮影すると手ブレがやや気になります。

2020年発売のスマホということを考えれば十分ですが、現在のスマホと比較すると動画撮影では古さを感じやすい部分です。

カメラ全体としては、

「2万円以内なら悪くないけど、カメラ目的で積極的に選ぶほどではない」

というのが実際に使った感想です。

Photography Proなどを使って自分で細かく設定したい人と、標準カメラでサッと撮影したい人でも評価が変わると思います。

ゲーム性能

YoutubeでもXperia5 IIのゲーム性能を検証!

原神は低画質×60fps程度がおすすめ

原神は中画質×60fpsで検証。

マップ探索については思っていた以上に快適でした。

中画質でも常にカクカクするようなことはなく、多少フレームレートが落ちる場面はあるものの、探索する程度なら十分遊べます。

ただ、地脈で戦闘をすると負荷が上がり、マップ探索よりもフレームレートが不安定になりました。

地脈程度ならそこまで気にする必要はありませんが、高難易度コンテンツを中画質で長時間遊ぶとなると少し厳しそうです。

Xperia 5 IIで原神を遊ぶのであれば、「低画質×60fps程度」を基準にするのがおすすめです。

画質を欲張らなければ、日課や探索用のサブ端末としては十分使えます。

スターレイルは中画質×60fpsでも遊べる

スターレイルも中画質×60fpsで検証しました。

マップ探索はこちらのほうが原神より快適。

移動速度にバフをかけた状態でも、大きなカクつきはほとんどありませんでした。

負荷の大きいマネーウォーズでは、さすがにフレーム落ちやカクつきが発生します。

ただ、コンテンツ自体が重いことを考えると、2020年のスマホとしては十分すぎるぐらいです。

異相での戦闘では大きなカクつきもほとんどありませんでした。

中画質×60fpsでも遊べますが、安定性を重視するのであれば低画質×60fpsぐらいが無難です。

プロセカは120fpsで遊べるが発熱に注意

プロセカは3DMV高品質×120fpsで検証。

音ズレについては、筆者の環境ではSEありで+2前後。

デフォルト設定でも少し気になる程度なので、大きな問題になるほどではありません。

3DMV高品質でも思っていた以上に快適でした。

さすがに多少のフレーム落ちはありますが、常にカクつくような状態ではありません。

軽量設定であれば普通にプレイでき、フルコンを狙う程度なら問題なく遊べました。

ただし、問題は長時間プレイです。

30分ほど連続で遊ぶと本体が発熱し、軽量設定でもフレーム落ちやタッチ遅延がわかりやすく発生するようになりました。

短時間なら快適でも、長時間になると評価が変わります。

MVを見るだけであればかなり快適です。

さらにXperia 5 IIは21:9ディスプレイなので、対応したMVでは一般的な16:9スマホより横方向を広く表示できます。

ゲームプレイだけでなく、MV鑑賞用として21:9ディスプレイを楽しむのも面白いです。

学マスは高品質×60fpsでも意外と快適

学マスは高品質×60fpsで検証。

正直、Snapdragon 865では結構厳しいのではないかと思っていましたが、意外にもかなり快適でした。

レッスンはもちろん、試験中もわかりやすいカクつきはほとんどありません。

高品質以下であれば、普通に遊べる性能です。

ライブ撮影については最高品質で確認しましたが、こちらも問題なく動作しました。

学マスのライブは21:9表示との相性がよく、一般的な16:9スマホでは余白が気になるシーンでも、Xperia 5 IIでは画面を広く使えます。

地味な部分ですが、Xperiaならではのメリットですね。

発熱とゲーム性能について

Xperia 5 IIでゲームを遊ぶうえで、一番気になったのが発熱です。

なお、今回の検証では表面温度を温度計などで計測していません。

体感による評価なので、その点はご了承ください。

実際に使った印象としては、「比較的早い段階で発熱するものの、触れないほど熱くなるわけではない」という感じです。

今回はスマホケースを装着した状態で検証しているので、裸の状態ではもう少し熱を感じる可能性があります。

ただ、個人的には本体温度そのものより、発熱した後の性能低下のほうが問題でした。

原神やスターレイルなどの3Dゲームを30分程度遊ぶと、徐々にカクつきやフレーム落ちが増えてきます。

プロセカでも長時間プレイすると、軽量設定にもかかわらずフレーム落ちやタッチ遅延を感じました。

原神やスターレイルで少しフレームレートが下がる程度なら我慢できますが、音ゲーやFPSは一瞬の処理落ちがプレイ結果に影響します。

そのためXperia 5 IIは、「短時間ゲームを遊ぶ」「原神やスタレの日課をこなす」

といった使い方には向いていますが、音ゲーやFPSを何時間も連続で遊ぶ用途にはあまりおすすめしません。

コントローラーの対応状況

Xboxコントローラーは問題なく使用できた

Xboxコントローラーは問題なく接続できました。

操作時の遅延もほとんど感じず、対応ゲームであれば違和感なく遊べます。

Xperia 5 IIで外付けコントローラーを使うのであれば、今回試した中ではXboxコントローラーがもっとも安定していました。

DualSenseは今回の環境では正常に使用できず

DualSenseについては、今回使用したAndroid 12のXperia 5 IIでは正常に使用できませんでした。

Android側ではDualSenseを利用できる環境もあるため、Xperia 5 IIそのものが完全に非対応と断定するのは難しいですが、少なくとも筆者の環境では実用できていません。

接続方法やOS・アプリ側との組み合わせによって挙動が変わる可能性がある点には注意してください。

Switch Proコントローラーも実用性はいまいち

Switch Proコントローラーは接続自体はできました。

ただし、原神で操作を確認したところ、わかりやすい入力遅延が発生。

さらに一部のトリガー操作も正常に反応しませんでした。

少なくとも今回試した環境では、ゲーム用として積極的に使いたい操作感ではありません。

コントローラーを前提にXperia 5 IIを使うなら、Xboxコントローラーが無難です。

Game Enhancerは現在でも便利

Xperiaには「Game Enhancer」というゲーム向け機能があります。

ゲームを起動すると専用メニューを呼び出すことができ、

  • ゲームモード
  • HSパワーコントロール
  • メモリー解放
  • 通知の非表示
  • ナビゲーションロック
  • 画面の明るさ調整

などをゲームごとに設定できます。

ゲームモード

ゲームモードでは複数の設定からゲーム時の動作を調整できます。

細かくどの部分の性能を変更しているかまではわかりませんが、モードを切り替えることでバッテリー消費などにも違いが出ます。

ただ、個人的には極端にパフォーマンスを優先する設定へ変更する必要性はあまり感じませんでした。

処理性能を上げても発熱が増えれば、結果的に長時間プレイ時の性能低下につながります。

逆にバッテリー消費を優先するとゲーム性能を落としてしまいます。

基本的には標準設定をベースに調整するぐらいでいいと思います。

HSパワーコントロールはゲーム用途なら便利

Game Enhancerの中でも、個人的に便利なのがHSパワーコントロールです。

対応した充電環境でゲームをしながら給電する際、バッテリーへの負荷を抑えやすくする機能なので、長時間ゲームを遊ぶ場合には相性がいいです。

Xperiaをゲーム用端末として使うなら、一度確認しておきたい機能です。

フォーカス設定も便利

フォーカス設定では、ゲーム以外のバックグラウンドアプリを終了させたり、通知を非表示にしたりできます。

メモリー解放については好みですが、ゲーム中に余計なアプリを動かしたくない場合には使いやすいです。

通知やナビゲーション操作のロックも、ゲームへ集中したい場合には便利。

Game Enhancerのアイコンが邪魔な場合は、表示方法を変更したり、ゲームごとにGame Enhancerの対象から外すこともできます。

Xperia 5 IIは古いスマホですが、ゲーム関連の補助機能については現在使っても意外と充実しています。

Xperia 5 IIを使ってよかった点

中古2万円以下としては性能が高い

一番のメリットは、やはり価格に対する性能です。

Snapdragon 865、RAM 8GB、120Hz有機ELディスプレイという構成のスマホを2万円前後で購入できるのであれば、スペックだけでもかなり魅力があります。

普段使いはもちろん、「原神やスタレの日課だけ済ませたい」「サブ端末でゲームをしたい」程度なら十分使えます。

2020年モデルだから何もできないという性能ではありません。

21:9ディスプレイがゲームやMVと相性がいい

最初はかなり縦長に感じる21:9ディスプレイですが、ゲームでは意外とメリットがあります。

横画面時に表示範囲が広くなり、対応ゲームでは一般的な16:9スマホよりも画面を広く使えます。

とくにプロセカや学マスのMVを見る用途とは相性がよく、余白が少ない映像を楽しめました。

人を選ぶ画面比率ではありますが、ハマる人にはかなり面白いディスプレイです。

イヤホンジャックとmicroSDが使える

現在のハイエンドスマホでは減ってしまった、

  • 3.5mmイヤホンジャック
  • microSDカード

の両方に対応しています。

ゲーム時にBluetoothの遅延を気にせず有線イヤホンを使えるのは便利。

写真や動画などをmicroSDに保存できるので、128GBモデルでも容量を管理しやすいです。

最近のスマホとは違った使いやすさがあります。

サブ機としてちょうどいい

個人的には、Xperia 5 IIをメインスマホとして長期間使うよりも、サブ機として使うほうが向いていると思います。

動画を見る、SNSを使う、ゲームの日課をこなすといった用途なら十分。

中古なので多少雑に扱いやすく、2万円以内なら故障時の精神的ダメージも比較的小さいです。

今回購入した個体については、かなりいい買い物だったと思っています。

Xperia 5 IIを使っていまいちだった点

発熱後のパフォーマンス低下が大きい

ゲーム用途でもっとも気になる部分です。

ゲームを開始してすぐは快適でも、30分程度プレイすると発熱によるカクつきやフレーム落ちが目立つようになりました。

短時間のプレイなら問題ありませんが、何時間も続けてゲームをする用途では厳しいです。

とくに音ゲーやFPSのようにフレームレートや入力の安定性が重要なゲームでは注意が必要です。

120Hzディスプレイを搭載していても、性能を長時間維持できなければメリットを十分活かせません。

標準カメラは安定感に欠ける

カメラは決して使えないわけではありません。

普通に撮影するだけなら十分です。

ただ、光の入り方によって色合いが変化しやすく、今回の検証では寒色寄りになる写真もありました。

Photography Proなどを使って自分で調整する人なら評価は変わると思いますが、

「何も考えずシャッターを押せばきれいに撮れるスマホが欲しい」

という人にはあまり向いていません。

カメラを重視するのであれば、もう少し予算を増やして新しいスマホを選んだほうが満足度は高いと思います。

5年以上前の中古スマホという点は忘れないほうがいい

性能とは別に、中古で購入する際に気をつけたいのが端末の状態です。

Xperia 5 IIは2020年発売なので、どの個体もそれなりに年数が経過しています。

バッテリー劣化だけでなく、

  • 画面の傷
  • USB端子の劣化
  • ボタン類の劣化
  • 有機ELの焼き付き
  • 本体の傷

などは個体によって大きく異なります。

今回購入したCランク品はバッテリー状態約88%で比較的状態がよかったですが、すべての中古品が同じ状態とは限りません。

長期間使うメインスマホを探しているのであれば、Xperia 5 IIを積極的におすすめするのは難しいです。

Xperia 5 IIはサブ機としてならかなりおすすめ

Xperia 5 IIを実際に使った感想をまとめると、「期待しすぎなければ、中古2万円以下のスマホとしてはかなりコスパが高い」という評価です。

原神やスターレイルも画質を調整すれば十分遊べますし、普段使いの動作性能にも大きな不満はありません。

120Hz有機EL、イヤホンジャック、microSD、Game Enhancerといった機能も魅力です。

一方で、2020年発売という古さは無視できません。

とくに高負荷ゲームを長時間遊んだ際の性能低下や、中古特有のバッテリー劣化については注意が必要です。

ゲーム目的なら、「メインのゲーム端末」ではなく、「原神やスタレの日課をこなすサブ端末」ぐらいの使い方がちょうどいいと思います。

カメラについても2万円以下として考えれば悪くありませんが、カメラ性能を最優先する人には向いていません。

逆に、

  • 2万円以内でスマホを探している
  • サブスマホが欲しい
  • 子ども用に1年程度使える端末が欲しい
  • 軽くゲームも遊びたい
  • イヤホンジャックやmicroSDが欲しい

という人なら、現在でも検討する価値があります。

まとめ

Xperia 5 IIは発売からかなり時間が経ったスマホですが、中古2万円以下という価格を考えると、現在でも十分使える性能があります。

カメラの安定感やゲーム時の発熱、バッテリー劣化など気になるところはあるものの、Snapdragon 865・RAM 8GB・120Hz有機ELという構成は中古スマホとしてかなり魅力的です。

メインスマホとして何年も使う目的ではおすすめしませんが、サブ機として割り切って購入するのであればかなり面白い1台。

今回購入した個体については、個人的にも「かなりいい買い物をした」と思えるスマホでした。

Xperia 5 IIの中古購入を検討している人や、現在どの程度ゲームを遊べるのか気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

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